한국어서포터 후기 (신옥호)

 

Hiroba 한국어서포터 후기를 작성하게 되어 왠지 마음이 뿌듯합니다.

 

제가 예전에 일본어를 가르쳤던 남성분이 제에게 권하여 알게 된 Hiroba 교실.

처음에는 홍대 역까지 다니기가 불편하여 2개월만 해보자고 했지만, 개성이 다른 사람들과 공부 할 때, 제가 한국어를 가르친다는 마음보다, 열심히 한국어를 배우겠다는 일본인들에게 활력소를 많이 얻은 것 같아요.

제가 일본에서 거주 할 때에도 느낀 점이었지만 나이가 먹어도 무언가 열심히 배우려고 노력하는 일본인들의 좋은 근성을 보고 느낀 점이 많았습니다.

배우겠다는 일념하나로 일부러 시간을 만들어 한국까지 와서 한국어를 배우고 싶다는 일본인들에게 도움이 되었으면 하고 다니다보니, 어느 덧 6개월이 되었네요.

 

저하고 같이 수업한 분들은

10대 여성분들과 20대 여성분들, 30대 남성분들

40대 여성분, 50대 여성분, 60대 여성분들입니다.

가장 감명을 받은 분은 저보다 2살 많은 67살의 여성분입니다.

한 달에 한번 한국에 오셔서 한국어 공부하고, 한국의 여기저기 다니면서 본인의 생활에 원동력을 찾고 싶다는 그 분의 말씀, 인생을 즐기는 모습은 훌륭하였습니다.

 

처음 수업을 같이 한분은 名古屋에서 오신 30대 남자 분이었는데, 그분의 희망은 한국드라마를 자막 없이 보고 싶다고 하였습니다. 열심히 하는 모습이 아름다웠습니다. 그 분은 직장을 잠시 쉬고 배우러 오셨다는 했는데 많이 배우고 가셨으면 하는 바램입니다.

 

제가 중점으로 같이 공부 한 점은.

 

1. 발음연습

일본인이나 한국인이나 다른 나라 언어에서 잘 안 되는 발음이 있기 때문에, 발음연습을 했습니다.

예를 들면 (꽃이꼬치, 꽃을꼬츨, 꽃에꼬체)로 발음연습을 하고,

한국어와 일본어가 다른 점에 대해서도 (나는 꽃을 좋아 합니다일본어로는 はおきです일본어는 (“”(꽃이), 한국어는 ” (꽃을)) 언어를 찾아 연습을 하고, 또한 ” “” “” “를 어떻게 쓰이는가에 대해 연습하였습니다.

한국어와 일본어는 영어와 달리 문법은 비슷하지만, 언어는 다르기에 일본어 특성과 한국어의 특성을 이해했으면 하는 바램으로 다른 점은 일본어로 설명했습니다.

그리고 한국어로 지난주에 무엇을 했는가를 한국어로 말하면 잘못한 말은 고쳐주도록 노력했습니다.

2. 많이 읽기.

 

저도 외국어를 배웠고, 또 나이 들면서 새로운 언어를 배우는 입장에서 제가 가장 빠르게 터득 할 수 있던 것은 소리 내어 읽기였습니다.

이 나이에 영어를 배우자니 혀도 잘 안돌아가고 발음도 안 되기에 하루에 2시간씩 소리 내어 읽어보고 있습니다만, 이 방법을 Hiroba에서도ⵈⵈ

우리들은 눈으로는 다 잘 읽을 수 있지요!

하지만, 소리 내어 읽으면 속도도 떨어지고, 발음도 대충하고 지나가기에, 소리 내어 읽히다보면 안 되는 발음, 알아듣기 힘든 언어는 몇 번이고 연습을 거듭했습니다.

크게 소리 내어 읽다보면 자기소리가 자신의 귀로 들려오기 때문에 본인도 틀린 점을 발견하게 된다는 이점이 있습니다.

그 중 한 두 명은 두 번째 만났을 때 한국어가 많이 좋아진 것을 알았습니다. 그 학생은 매일 한 시간씩 소리 내어 열심히 읽었다하더군요. 내심, 소리 내어 읽으라고 조언한 저로서는 너무 기뻤습니다.

 

3. 암기하기.

 

저도 외국어 배울 때 그 때 그 자리에서는 분명히

알았었는데 금방 잊어버리는 저의 습관을 이용해서

스파르타식을 이용했습니다.

2개월 동안 같은 학생과 저와 같이 공부할 때,

느끼고 실행해 보았습니다.

제가 개인적으로 일상생활에서 많이 쓰는 단어나

항상 돌아오는 계절에 좋은 점, 싫은 점을 한국어와

일본어를 써서 읽히고 암기시키는 방법입니다.

 

간단히 예를 들어보면,

ですあついです。   지금은 여름입니다. 덥습니다

毎日とてもいです。     매일 너무 덥습니다.

であそびます。     여름에는 바다에서 놉니다.

スイカが美味しいです 수박이 맛있습니다.

しいです。   여름은 즐겁습니다.

 

이러한 문장들을 한 줄 씩 번갈아 읽고, 혼자 읽게 하고, 그 후에 일본어만 보고

한국어로 바꾸어 말하기 연습을 했습니다. 처음에는 어려운 듯했지만, 저와 공부한 학생들은 다 해 낼 수 있었습니다. 나중에는 아무 것도 안보고도 한국말로 계절에 대해 말해 주었을 때는 저 또한 무척 기뻤습니다.

 

 54시간을 끝내고 나서

 

이번에 Hiroba에서 한국어 가르치는 봉사를 통하여 나 자신, mentor로서 배운 점이 많습니다.

한국어를 배우고 싶다는 이유는 각자 달랐지만 그 의욕 과 정열은 높이 찬양하고 싶습니다.

한국의 아이돌이 좋아서, 한국드라마가 좋아서, 한국에 서 생활하기 위해서 한국어를 배우려는 사람들의 마음.

언어를 배운다는 것은 그 나라의 문화를 배울 수 있는 기회이기도 하고, 서로가 서로를 이해 할 수 있는 좋은 기회이기도 하죠.

우리는 언제나 일본과 한국을 가장 가깝고도 먼 나라 라고 말하지만, 한국에 좋은 점, 일본의 좋은 점은 조금 다르지요.

일본과 한국은 지역적으로는 가깝지만, 서로가 지니고 있는 풍습과 문화는 너무 다른 점이 많지요. 물론 각자 느끼는 각도, 관심도 제각기 다르지만, 한국어를 배우고 싶다는 일본인들과 수업을 하면서 또 다른 많은 생각을 하게 되었습니다.

제가 일본어를 가르치면서, Hiroba에서 한국어를 가르치면서, 제가 영어를 배우면서 어떻게 하면 가장 빨리 배울 수 있고, 어떻게 하면 안 잊어버릴 수 있을까라는 생각을 가장 많이 한 시기가 Hiroba에서 가르칠 때인 것 같아요.

왕복 4시간이라는 거리를 다니면서 항상 머릿속에서 그 생각이 떠나질 않았어요.

그리하여 제가 먼저 해보고 또 제가 가르치는 한국인에게도 똑같이 해보았습니다. 읽기와 암기는 성과가 있었다고 생각하고 Hiroba에서도 했습니다.

사실 현재 일본어 책이 없어서 공부 못하고, 한국어 책이 없어서 공부 못하는 것은 아니니까요?

 

저에게 이런 기회를 준 여러분께 감사드립니다.

또한, 저와 같이 수업을 한 10대 여성분(아이돌이 좋아 밤새 놀다가 결석한 학생도 있었죠)들과 모든 학생들이 능숙하게 한국어를 구사하시길 바랍니다. 제가 마지막에 수업을 한 여성도 첫 수업에 만난 남성분과 똑 같이 한국드라마를 자막 없이 보고 싶어서 3개월 동안 배우고 가고 싶다하였습니다. 4시간 동안 열심히 읽고, 암기도 열심히 한 숙녀분이 눈에 선하네요.

우연히 만나면 한국말로 인사하겠습니다.” 라고 한 그녀를 우연히 만나기를 기대하면서ⵈⵈ

그리고 또, 기회가 주어진다면 다시 한 번 도전해보고 싶습니다.

감사합니다.

続きを読む 0 コメント

제10회 한일미래포럼 참가후기 (米原実夏)

 

私はこのフォーラムに参加した友人や実行委員の友人の話を聞いたことがあって、以前から参加したいと思っていた。そして、ようやく今回参加することができた。私は韓国人の友人がそんなに多くないし、韓国人の人と歴史や政治など少し敏感な問題について話をしたことがなかったので、韓国への留学を考えている私にとっては良い敬虔になると思い、参加した。

私は「朝鮮民主主義人民共和国との関係」というテーマのチームだった。私がこの討論テーマを選んだのは、日本人の私は韓国人の学生が実際に北朝鮮(長いためにこの名前を使う)についてどのように考えているか気になったからである。私が日本に住んでいて北朝鮮に抱くイメージとしては核を保持している脅威国であり、行動の裏にどのような意図があるのか読み取れないというものだった。しかし同じ民族である韓国人の学生は私とは少し違うイメージを抱いているのではないかと考え、それを知りたいと思い、このテーマについて討論したいと考えた。

チーム活動では、参加経験のあるメンバーが計画的に討論を進めるために、リーダーの方と事前にどのような方向で討論を進めていくかを考えてくれていた。この計画がなかったら、与えられた討論の時間以外にも多くの時間を使わなければいけなかったと思うので、これはとてもよい進め方だったと思う。その話し合う方向は、このフォーラムが韓日未来‘’フォーラムであることから、日本、韓国、

北朝鮮の3カ国の未来の関係について話し合うということだった。また漠然とした未来について考えるのではなく、より討論に具体性を持たせるために現在10代、20代の私たちが40代、50代になる30年後の3カ国の関係について話し合っていくことにした。具体的な進め方は、23日の中で大きく4回に分けられて時間を設けられたチーム活動を①3カ国の関係についての現状把握、②現状での問題整理と理想的な関係、③それぞれが考えた現状と理想のギャップについて、またそれを埋めていく案、④これらをまとめて発表に持っていく準備というように段階を踏んで進めていった。

1回目の3カ国の関係についての討論の中では、北朝鮮の最近のアメリカや韓国に対する協調路線に対して、日韓北の3カ国の関係から見たときに感じる日本の疎外感や、協調路線によって韓国と北朝鮮が統一する可能性、その場合現在日本と韓国、日本と北朝鮮の間にあるそれぞれの問題の解決策などの話が出た。私自身韓国人学生が北朝鮮との統一についてどのように考えているのか気になっていたが、韓国人学生の意見としては「統一するのは賛成ではないけれど、同じ民族であるために将来の子供たちの世代のことを考えると統一するべきだ」、「統一するべきだが、まだまだ先ですぐにはしないだろう」などと基本的にいつなされるかわからないが、統一はするべきであると考えている学生が多くいた。そこで、問題としたのは3カ国の理想的な関係として韓国と北朝鮮の統一が1番よい形なのかということだった。

2回目の討論では、先ほどの討論を一度置いておいて3カ国の理想的な関係について話し合った。話し合っていく中で、1回目の討論のなかで問題としてあがってきた韓国と北朝鮮の統一に注目して二つのケースで考えていった。まず、2カ国が統一した場合は2カ国を結ぶ鉄道が開通することや、労働力を共有できるなどといった経済的効果を期待する案が多くでた。2カ国が統一することで、現在北朝鮮との正式な国交がない日本とも繋がり3カ国の繋がりが広がるという案も出た。次に、2カ国が統一していない場合は政治的な深い国交までは行かなくても文化的な交流を通して3カ国が繋がることで、互いに脅威でなくなることや、日本と北朝鮮が国交を結ぶこと、また日韓の軍事協力などの意見が出た。後者の方が私たちが初めに掲げていた30年後の未来の観点からみて、より現実的な案であるとの意見が多かった。

上で出た理想的な関係に近づくために、実際の案を3回目の討論で考えていった。ここでは先ほどの討論をもとにして具体的な案を考えるために、「経済、文化、軍事」の3つ目の面に分けて考えていくことにした。チームをさらに3チームに分けて4人ほどの人数で1つのテーマについての考えていった。今まで注目してきた2カ国が統一をするかどうかを引き続き念頭において、2つのケースで考えていった。

4回目では主に3回目のまとめと発表準備だった。私たちの全体のチームとしての30年後の理想的な関係は、経済的な面からは2カ国が統一した場合の案としては日本と朝鮮半島をつなぐ海底トンネルを作ること、統一しなかった場合の案としては韓国と北朝鮮を結ぶ鉄道を作ることで期待される仕事や資本の交流があることだった。また、文化的な面からはスポーツ、芸術、観光、食べ物、メディア、共同制作の6つの点で交流があること、軍事的な面からはメディアを通して軍事的な情報を一般大衆に共有し、終戦の準備をすることだった。それぞれの面から細かく話し合うことができたが、細かく分けたあまりに発表内容が長くなってしまい、質疑応答の時間があまり取れなかったことはチームとしての反省点だと考える。また、話のテーマ自体が未来の理想の関係だったので具体性を伴わない理想をつらつらと並べることにならないようにすることや、私たち学生レベルで動かすことができない大きなスケールの問題を扱うことが少し難しい点だった。また誰も北朝鮮の学生がいないので本

当の北朝鮮の立場がわからないというのも難しかった点の1つであったのではないかと思う。しかしチームで始めに決めた30年後の理想的な関係という結論までまとめられたことは良かったと思った。

この23日のフォーラムを通して、韓国人学生とたくさん話し合うことで日本人学生と韓国人学生の考えの共通点や相違点について多く知ることができた。私が参加前に気になっていた韓国人学生の北朝鮮に対するイメージは日本人学生よりも脅威を感じていない学生もやはり多かったが、脅威を感じでいる学生も多く人それぞれで、私たちと同じであるのだなと思った。また、話し合いを進めていくなかで韓国人学生の政治や社会に対する知識の多さにも驚かされた。なんとなくでしか私たちが覚えていない政治的な出来事についても詳しく知っていたり、案を出すときにもいろんな面から考えた案を出してくれて驚くことが多かった。

フォーラムでは話し合いの時間以外にもご飯の時間や、チーム活動が終わった後などチームごとに自由に使える時間が結構あったが、その時間の中でチームのメンバーの皆さんとたくさん話をして仲良くなれたことは嬉しかった。個人的には、普段大学で学んでいる韓国語を実際に使うことができて、学力の向上にもなったことが良かった。日本語を話せる韓国人学生も多かったので、韓国語と日本語を混ぜながら話をして通訳の方がいなくても話ができていることに少し驚いたりもした。同じチームになったメンバーとは今でも連絡を取っていたり、お互い日本や韓国に来た時には会おうという話も出ていてこれからもずっと交流が続けたいと思う。

 

韓日未フォラムは23日というとても短い期間であるが、その23日だけで全てが終わるのではなく、その中で話し合った容や新しく知った考えを今後の自身の理解にげていけたり、新しく出った友人たちとの交流がいたりとこれからの自分の生活、人生にプラスになるものをしてくれたと思う。私自身初めてこのような交流の場に加して、話をまとめたりする上で難しいこともあったが、チムの人たちと一表の準備をしたり同じ時間を過ごすことはとてもしかった。このような場で、私のような一般加者がスムズに過ごせるように陰で多くの時間をかけて準備をしてくれた行委員の方、また討論を手助けしてくださった通の皆さん、行委員長の鈴木さんに本に感謝したいと思う。また、韓日未フォラムに加したいし、次は行委員としても加したいと思った

 

 

続きを読む 0 コメント

제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 村田佐希子)

 

今回の第10回韓日未来フォーラムは3回目の参加だったが、今回も副委員長という立場で参加した。今回は前回と違い、どのグループにも属すことなく、全体を管理する立場だった。 

 

第10回は前回よりも雰囲気がよく、どの討論チーム も一人一人が自分の意見を出し、話し合っていた。 参加者が意見を持ち、しっかり発言しようという姿 勢ももちろんだが、通訳は必要だが、韓国語、日本 語をある程度聞き取れる学生が多かったというのも あるだろう。前回は、日本人が韓国人に圧倒されて、意見の量に差が出てしまうという点が見られたが、今回はそういった様子もほとんど見られなかったの で、非常に良かったのではないかと思う。

また、前回は完全に時間に縛られて行動していたが、今回は食事の時間以外は各チームの実行委員やリーダーを中心に決めてもらった。すると、前回よりも各チーム焦ることなく討論し、良い発表を行っていた。実行委員側から時間を制限したりするのではなく、参加者主体で好きに進めさせるほうがより良いのではないかと思った。

また、実行委員に関して、前回から引き継いで実行委員だった鈴木まりの、岸野なつこ、そして私以外は新しい実行委員メンバーだったが、今回は仕事を一人一人に任せたため、一つ一つの物事がある程度スムーズに進んだ。特に、韓国人メンバーはホテルや食事、助成金など韓国でしかできないことを進んで仕事してくれたため、とても助かった。日本人メンバーも、韓国開催だったためほとんど仕事がなかったが、その中でも自分たちができることを進んでしてくれたため、ありがたかった。 通訳もほとんどが初めて、もしくはそんなに経験がない通訳ばかりだった。そんな中でも領土問題や日本軍「慰安婦」問題、北朝鮮問題など、難しいテーマを通訳・翻訳してくれたのは、体力的にも精神的にもしんどかったと思うが、本当によくやってくれたと思う。次回もそのまま引き継いで実行委員や通訳をしてくれる学生があまりいないのが残念なほど、今回はチームワークがよかったと思う。

正直、今回どのチームにも所属をしてなかったため、報告する内容があまりないのだが、その中でも特に印象的だったのは、各チームの リーダーがみな積極的にチーム全体をリードしていたことだった。時間にしろ、討論の内容にしろ、 リーダーなりにまとめて各チームを牽引しており、その様子が非常に印象的だった。しかし、一方で、今回は質問がそんなに出なかった点が残念であった。50人という人数の学生が集まっていたので、個人がさまざまな意見を持っていると思うのだが、一つのテーマにつき、質問が出ても三つ程度だった ので、話の内容がそんなに深まらなかったのではないかとも思った。これが少し残念な点ではあった。韓国でのフォーラムは日本開催の時とはちがい、フィールドワークがない。また、今回は前回とは違い、講演もなかった。その分討論に時間が充てられ、よい発表までできたのだが、せっかく日本人が韓国まで来てるのだから、普段の旅行では絶対に行けない、行かないような日韓問題に関連する施設の訪問や講演会は意味のあることではないかと思った。こういった学習の機会にぜひ行くべき施設は韓国にはたくさんあるのにも関わらず、そこに行けないまま討論だけしていくのも惜しい気がしてならなかった。2泊3日という短いスケジュールなので、無理難題なことは承知である。そのため、今後、ソウル開催時にも日本同様に3泊4日にすることを提案したい。今回のフォーラムによってまたさらに資金ができたので、少しはそういった体験にも充てれればと思う。実際前々回のソウルでは日本軍「慰安婦」に関する講演を聞き、「日本軍」慰安婦問題チームだった私にとってはすごく考えさせられた講演だった。時間もとられるし、本来の討論ができなくなるかもしれないが、ぜひ実現させたいことである。

今回のフォーラムは今までのフォーラムの中でも特に雰囲気がよく、和気あいあいをしたなかでも、参加者全員が真剣に討論に取り組んでくれたため、本当によいフォーラムが出来 上がったと思う。第10回という節目のなかで、代表も来てくださり、素晴らしいフォーラムになった。それには実行委員、通訳、参加者の協力があった思うが、特に委員長だった鈴木さんがしっかりと全 員をまとめ、忙しい中でも委員長としての仕事を務め上げたことが大きいとおもっている。彼女自身、今回のフォーラムで委員長は最後になるが、それが惜しいほどだ。こういった影で支えてくれる人の おかげで今回のフォーラムが作り上げられてたと思う。

次回はまた日本での開催になるが、また引き継いでくれる実行委員が今のところ私以外にいないと聞いており、今回ほどうまく行くかわからないが、それでも前回、今回同様参加者が楽しかったとおもい、参加者同士が仲良くなって関係が続いてくれればと思う。今回もフォーラム終了後に、多くの参加者が名残り惜しかったのこ、みんなで揃ってご飯に行っていたり、次の日にカフェに行っていたりしており、またよい関係を築くことができた人が何人もいるように見受けられた。日韓の学生が国境を越えてよい交友関係を続けるきっかけが私たちが作り上げたフォーラムであったことにすごく誇りを感じるし、またぜひこういうよい機会を作っていきたいと思える、自分自身にもよい機会になったと思っている。

次回の日本ではどこで開催になるかわからないが、開催地関係なく、また雰囲気のよいフォーラム、参加者にとって交友、考え方を深くするきっかけになるフォーラム、互いの意見を言語の隔たりを越えて伝え合うフォーラムにしたいし、なるものだと思っている。また、実行委員、通訳にとってもよい経験になれる機会にできるよう、実行委員同士協力し、楽しめるフォーラムにできるよう、頑張りたい。

 

 

 

続きを読む 0 コメント

제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 中原⾥沙)

今回第10 回韓⽇未来フォーラムに参加し、私は初の参加であったのだが⾮常に充実した3⽇間となった。友⼈たちが実⾏委員等であったことが参加のきっかけであり、こういった交流の機会に⼀度参加してみたいという気持ちも以前からあった。

私が今回のフォーラムで話し合った内容は⽇本軍慰安婦に関してである。話し合いの題材にはこの他にも、⽇韓未来アジア希望キャンプ(ハノイ)、⽇韓領⼟問題、朝鮮⺠主主義⼈⺠共和国との関係、⼤学⽣活があった。私は外国語学部で朝鮮語を専攻し、普段から韓国語には触れているのであるが、歴史に関してはかなり疎い⽅であり、歴史関係の問題について話し合うことは難しいかもしれないと少し躊躇していた。しかしながらこのフォーラムをきっかけに、興味、関⼼を持つことができたら、また学ぶことができたらと考え⽇本軍慰安婦チームを希望するに⾄った。⼤学で⽇韓の歴史を学ぶ機会も少しながらあり、そういったことを取り上げた⽂章を扱う授業もあったため、ある程度のことは学んでいたつもりであったし、特に慰安婦問題に関しては前々から気にはなっていた。しかしながら、フォーラムの話し合いに参加し、正直全くといって良いほど⾃分は何も知らないことを思い知った。授業で扱われているときもほとんど聞き流して

いたのだろうと思う。それに⽐べ韓国の学⽣たちは、⾮常に慰安婦問題に関してよく学んできていたように思えた。もちろん⽇本の学⽣たちの中にも慰安婦問題について少なくとも私よりは詳しい学⽣はいたが、それは⽇本全体で考えれば⾮常にごく少数であるはずだ。韓国語を専攻し、⽇韓の歴史を学べる環境にいる私が少しの知識しか持ち合わせていない。その他の分野を専攻する学⽣ならなおさらであろう。これが⽇本⼈の若者の現状なのだと実感し、多くのことを感じた。そしてこの慰安婦問題に関する認識の差、そして関⼼度の違いは何が原因であるのか、どうすればこの差を少しでも縮めることができるのだろうといった⽅向に話が進んだ。以下、その話し合いの結果かつ最終発表内容をまとめる。

1. ⽇本側の認識

・⽇本の慰安婦に関する教育について

⽇本の歴史教科書では慰安婦に関する記述が5⾏程度しかない、理系の学⽣は最低限しか歴史を学ばないためなおさらという意⾒。また、世界史ではヨーロッパ史が中⼼であり、近代の⽇韓関係に関しては学ぶ機会が少ない。さらには、⼀般的に慰安婦問題の加害者は⽇本側であるという認識があるため、慰安婦に関する⾔及が憚られる、資料も少ないという意⾒がみられた。

・マスメディアが⽣む認識の違い

マスメディアには映画、ドキュメンタリー等、様々な媒体が存在するが⽇本では慰安婦を題材にした作品がほとんどない。また、ネットの記事を探そうにも⽇本⼈によって書かれた記事のためどうしても偏りが出てしまうという意⾒もみられた。さらには、⼈気アイドルが慰安婦バッチを着⽤していたことが話題を呼んだことを取り上げ、それに対する若者の反応をツイッター上での意⾒などを通してみたりした。

・⽇韓合意と河野談話

まず、⽇韓合意とは2015 年の⽇韓外相会談でなされた⽇韓間の慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した⽇本政府と⼤韓⺠国政府の合意のことであり、⽇本側は「最終的かつ不可逆的に解決された」としていた。しかし最近になってその合意により設⽴されたはずの慰安婦財団が解散され、⽇本側は⼀度解決したはずの問題を何故再び⽩紙に戻すのかと不満を抱く結果に。さらに1993年⾏われた河野会談では、「政府は慰安婦としてたくさんの苦痛を受けた全ての⽅に⼼からの謝罪と反省を⽰す」など、政府からの公式的な謝罪があったにも関わらず、韓国側はお⾦ではなく謝罪をと反発しており納得しない⽇本⼈が多いことも現状である。

2. 韓国側の認識

・韓国の慰安婦に関する教育について

⼩学校から教科書に慰安婦に関する内容が掲載されている。また、韓国では慰安婦を⼦供たちが理解するための機関が市⺠団体により設⽴されている。

・マスメディアが⽣む認識の違い

⽇本に⽐べてドキュメンタリーや映画、本などで取り上げられることも多く、⼈々が触れる機会も多い。しかしながら被害者中⼼に描かれているものがほと

んどで、歴史的認識を促すには⾜りないという指摘もあった。

・⽇韓合意と河野談話

⽇韓合意は、被害者は関係なく政府間だけでなされた合意であったため、様々な⾮難があった。また河野談話に関しては、もうかなり昔のことだから破談にしよう、関⼼がない、といった意⾒が多い。

3. 解決策・案

解決策としてYouTube を使ってチャンネルをつくるという案が挙げられた。動画をつくることで⾃らの意⾒を発信、そして⼈々の意⾒を共有することができるといったメリットを有する。ただアカウントを開設するだけでは関⼼を持ってもらえないといったこともあり、関⼼の集まりやすい芸能⼈関連の話題を取り上げて動画を作成するという提案がなされた。しかしながら時間の関係上実際に動画を作成することはできず、参考程度のすでに作成されている例としての動画を流すことしか出来なかった。

以上が発表内容のまとめである。ただ話し合うだけではなく、発表があったことで解決策までといった話し合いに進み、まとめることができた。⽇本軍慰安婦問題チームは、実⾏委員の⽅をはじめ、通訳、メンバーすべてが素晴らしい⼈たちであった。⽇本軍慰安婦問題といったシビアでデリケートな題材にも関わらず、⼀度も衝突など起こらず、常に和やかな雰囲気で話し合いが⾏えた。⾮常にありがたく思っているし、この出会いにもとても感謝している。

今回⽇本軍慰安婦問題を題材に韓国⼈学⽣また⽇本⼈学⽣とも意⾒を交換し合うことにより、これまではあまり関⼼が持てなかった歴史に関⼼を持ち始めて

いる。これをきっかけに他の⽇韓問題についても知識を深め、さらにはそういった問題の解決に向けた意⾒等を発信できるようになればと思っている。

続きを読む 0 コメント

제10회 한일미래포럼 참가후기 (法政大学 涌田茉優)

私は韓国語が全く話せないので、いくら通訳がいるとは言っても、いざソウルに行ってからとても不安で緊張していました。しかし、小さい頃に4~9歳の間の5年間、父親の仕事でソウルに住み、ソウル日本人学校に通っていたので、ソウルに馴染みはあり、大学生になってから韓国旅行にはまって、何度も韓国を訪れています。また、去年行ったアメリカへの留学をきっかけに、外国人の友達を作るようになり、私が特に仲良くなるのは韓国人が多く、韓国人の友達とは日本や韓国で何度も再会して遊ぶことが多くなっていました。そこで、韓国人ともっと交流したい、学生の間に様々な経験をしたいと考えて、今回韓日未来フォーラムに参加することを決めました。募集人数が少なかったこともあり、勢いで決めてしまった部分も多く、それが不安や緊張に繋がった理由の一つであるとも思います。自分のグループが領土問題と決まってから、今まできちんと日韓問題についてニュースを見たり、新聞を読んだりしたことがなかったので、さらに焦りでいっぱいでした。

そして、ついにACOPIA CAFEに着くとたまたま、私のグループの日本人の到着が遅く、しばらくの間私は韓国人学生数人と待機していました。やはり韓国語を話せない私は話が分からず、普段はコミュニケーションをとるのが得意な方ですが、言語が違えば、そうも行かず、孤立感を感じていました。「やっぱり場違いだったかな」と不安と緊張はここでピークに達しました。ですが、だんだんと日本語を話せる韓国人学生の方々が私に話しかけてくれるようになり、今までの私の不安と緊張は一瞬で消えて行きました。幸い、私のグループには私のように韓国語を話せない日本人や日本語を話せない韓国人も何人かいたので、孤立感を感じたのは本当に最初の間だけでした。

ここから、領土問題グループの話し合いについて書いていきます。話し合いのテーマとして、"誰のものとかではなく、日本人と韓国人が互いにどのような考えを持っていて、この先の未来がどのようになっていくのがいいのか考えよう"ということを基本に進めていこうとリーダーから提案があり、そのように決まりました。

まずは日本人と韓国人とそれぞれ別れて、国ごとに話し合い、自分たちの考えをまとめて、発表しました。その結果、大まかにいうと、日本はサンフランシスコ平和条約で採択された国連による、「竹島は日本の領土」ということを根拠に、竹島は自国のものであると認識しているとわかりました。韓国は、サンフランシスコ平和条約で「竹島は日本の領土」と採択された際に、肝心の韓国はその場に呼ばれず、自分たちのいないところで勝手に決められた、だから「竹島は日本の領土」というのは、受け入れることは出来ず、「独島は韓国のもの」だと考えているということでした。また、これは予測していたことなのですがやはり、韓国では独島に関する教育が小学校の頃からしっかり時間を設けられていて、日本人と韓国人の知識の差や竹島・独島に対する思いが違うなということを感じました。日本の教科書では日本史の教科書のほんの一部にしか竹島について記載がないにも関わらず、韓国では独島だけについて載っている副教材が使われていて、「独島は韓国のもの」という内容の歌もあり、ほとんどの韓国人がこの歌を歌えるということに衝撃を受けました。実際にグループのメンバーたちは、私たちの前で歌ってくれましたが、そのメンバーに対して嫌悪感を抱いたのではないのに何か嫌な感じ、不快感を覚え、日本人同士で顔を見合わせて困惑しました。また、話し合いを進めていく中で、「反日」「反韓」「嫌日」「嫌韓」というワードについて日本人学生と韓国人学生の間で認識の違いがあることに私たちは気付きました。韓国人によると、反日感情を抱いているのは韓国政府だけで、今の韓国人は日本人に対して反日感情は全く抱いていないということでした。韓国で選挙立候補者などが反日を売りにして票を稼ぐことがあるということを聞いたことがあったので、私たち日本人は、韓国人が反日感情を抱いていて、だからこそ演説で反日を推す候補者がいるのではないかと考えていました。しかし、今回の韓国人学生の話によると、立候補者などが反日を売りにして票を稼ぐことはほとんどなく、私たち日本人が思っていたほど、韓国人たちは反日感情を日本人に抱いていないということがわかりました。日本人ではなく、日本政府に抱いていたようです。私たち日本人は「反日」と言ったら日本人も日本政府もどちらも韓国人から嫌われていると思っていましたが、その考えが間違っていました。もう一つ私たち日本人が疑問に思ったことを韓国人に聞いてみました。領土問題について調べていくにつれて、様々な資料が出てくるが、それらについて「これは本当なのか?」と疑問に思ったことはないか、ということです。私たち日本人は調べていくにつれて多くの情報が出てきて、その情報について事実なのか疑うことがあったからです。韓国人たちの答えはこうでした。小学校から領土問題について外務省の教育を受けてきて、今まで勉強した中で信じる根拠が沢山あるから疑ったことはない、とのことでした。その教育の中で、日本が韓国を批判していることについても学ぶので、信憑性が高いということでした。ある韓国人学生はこの問題に興味があり、歴史などを自分で調べたこともあるが疑ったことは全くなく、信じていると話していました。また別の韓国人学生は多少疑ったことはあるけど、それも踏まえて、「独島は韓国のもの」と信じていると話していました。

次に、愛国心について話し合いました。韓国の場合は愛国心を持たないと失礼にあたるということでした。韓国の旗の前では志ををしっかりと持たないといけない、もしそうしなかったら自分に悪いことが起こるのではないかと信じられているそうです。日本の場合では昔、戦争をしていた時代に、愛国心を持ちすぎてその結果悪い方向に行ってしまったという過去があるからこそ、今は愛国心にあまり良いイメージを持たなくなったのではないかというように話し合いました。その例として、朝日新聞は昔、戦争をあおっていたけれど、今は手の平を返したように真逆のことを主張しているという点にあると思いました。

領土問題について様々な資料、意見がありますが、それらは全て過去のものでいつまでも過去のことを話していても未来には進みません。領土問題を私たちの力で解決することは難しいのです。具体的な解決策を出すことはこの3日間では出来ないという結論に至り、日韓関係において大切なことは今回の私たちのように直接会って互いの意見を聞き、話し合うことであるとまとまりました。まず出来ることとして、私たちが互いの国に戻ったときに、自分の友達や身近な人に今回学んだことを伝えることが1番早く出来ることなので、これを実践しようということになりました。私たちのグループのリーダーが言ってく

れた「月の見え方は国や地域によって異なる、それと同じように各国それぞれ意見がある」というメッセージに私たちは心を動かされ、この考え方を大事にしようと話し合いました。国によって異なるイマジネーションを持っていて、月の模様も場所によって様々に捉えられています。したがって、このように柔軟な考え方を持って、様々な意見を受け入れていくことがこれからの未来において大切ではないでしょうか。

私たち、領土問題グループのチーム名は"一期一会"でした。今回、偶然同じ領土問題グループになった仲間たちと沢山話し合って、討論が白熱し重たい空気になったときもありましたが、本当に領土問題グループの皆と出会えて良かったと思っています。2 日目の夜に、発表原稿が完成していなかったために、夜中の3 時まで皆で1 つの部屋に集まって寝ぼけながらも準備をしたことも今ではいい思い出です。韓国語が話せない私のために通訳をしてくれたグループの皆には感謝しても感謝しきれません。そして、チーム名の"一期一会"のように今回の縁を大切に、これからも皆との関係が途絶えないといいなと心から思います。学生の間に、このような素敵な韓日未来フォーラムに参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。

続きを読む 0 コメント

※ 일본방방곡곡 후루사토키즈나 프로그램은 '90일단기비자'로 진행되는 일본체험 무급 인턴십이고, 아시아희망캠프기구가 주최합니다.


요코하마는 어떤 지역인가요?

 

도쿄에서 한시간 정도 떨어져 있는 일본을 대표하는 항구 도시중 한 곳입니다. 일본 국내에서 도쿄 다음으로 인구가 많은 도시로 손꼽힙니다.

일본의 근대기에 막대한 외국 자본의 투자로 눈부신 발전이 이루어진 곳이기도 합니다. 그때 이루어진 발전의 흔적이 그대로 남아있어 일본 근대의 화려한 모습을 확인할 수 있습니다. 항구와 함께 이국적인 건물들이 곳곳에 있는 도시의 풍경은 일본의 다른 도시에서는 느낄 수 없는 낭만을 불러옵니다. 공업과 무역시 요코하마 산업 경제의 중심이며 주요 산업은 제철, 조선, 자동차 등의 대규모 공업입니다.  

 


■ 주최 : 아시아희망캠프기구

■ 협력 : 요코하마시립대학교

    公益財団法人こども教育支援財団 東京大志学園

■ 후원 : 한일사회문화포럼 

■ 인원 : 매달 최대 2명(2명 근무시 근무 일자 조정 필요)

■ 자격 : 일본어 중급(JPT 500점)이상의 한국인(대학생~사회인) 연령제한 없음

            → JLPT, JPT점수가 없으면 전화테스트로 대신 합니다.    

 활동기간 : 최소 30일간 ~ 최대 90일간 (선택가능) 

■ 근무시간 : 평일 근무 / 주말 자유시간 

■ 활동 : 東京大志学園 横浜校에서의 학생 서포트 및 한국어 수업 진행

           일본의 중고생들에게 한국어와 한국의 문화를 소개해 주세요! 

 

■ 참가회비: 무료    

      

■ 안심지원서비스: 1개월 60만원 / 2개월 90만원 / 3개월 120만원 

  서류 지원에서부터 출국까지, 현지에서 생활하는 중간에도 언제든지 연락주세요! 출국전 지원뿐만 아니라, 현지에서 현지 생활서포터가 도움을 드립니다. 

 


도쿄다이시학원은 일본 내각부 인정 공익재단법인 어린이교육지원재단이 운영하는 교육기관입니다.

부등교 학생, 아동을 학교로 되돌려 보내기 위한 지원과 교육을 하고 있습니다. 

 

캠퍼스 통학

교실에 나와 친구들, 혹은 부등교를

극복한 선배들과의 교류를 합니다. 

규칙적이고 계획적인 생활을 계속

하는 것은 그만큼 사회 적응력을 

키워주고 학교로 돌아갈 준비를  

하는데에 아주 큰 도움이 됩니다. 

교과 학습

한명 한명의 학습능력에 맞추어

개별적으로 진행하고 있습니다. 

어떤 내용이든 정성을 다해

가르치고 이해가 될 때까지 학생의

수준에 맞추어 지도하고 있습니다.

진학·진로 상담

재적되어 있는 학교와 긴밀하게

연락을 취하여 수시로 상황을 보고

합니다. 진학 혹은 진로에 대하여

개별 상담을 통하여 각 학생에게 

맞는 다음 단계를 준비합니다. 

정신건강 상담

전문 상담가에게 받는 정기적인 

상담은 물론, 부등교 관련 전문가

혹은 부등교를 극복한 선배들의

강연회를 진행하고 있습니다.

또한 같은 고민은 가진 부모님들이

서로의 고민을 나눌수 있도록

모임을 주선하고 있습니다. 


사진출처: 다이시학원 요코하마 홈페이지


 

<숙소안내> 

* 개별적으로 아래의 사이트에 들어가셔서, 본인이 원하는 스타일/가격/기간에 맞춰 구해주세요! 

 

*Share House

 

1. R Share House  http://r-share-house.com/bukkeninfo/         

 

<yokohama 花月園倶楽部>


<横濱シェア>


2. Share Place  http://www.share-place.com/

 

<シェアプレイス東神奈川99>

 


<シェアプレイス東戸塚>


3. Interwhao  http://www.interwhao.co.jp/

 

<ファーストハウス市が尾>


 

<ファーストハウス溝の口>



일본방방곡곡후루사토키즈나 참가절차 

 

※ 수시접수, 수시선발

1. 접수신청 : 아래 양식에서 신청.

2. 이력서를 제출(이력서양식 : 다운로드)  ※ acopia.korea@gmail.com 로 보내주세요. 

ダウンロード
일본방방곡곡후루사토키즈나_요코하마_이력서.doc
Microsoft Word 63.0 KB

3. 예약금 10만원 입금하기 

입금계좌 : 국민은행 009901-04-115687 아시아희망캐캠프기구 

※ 입금하는 순서대로 매달 2명이 확정됩니다. 예약금은 전체 참가회비의 일부이고 입금후 취소해도 환불되지 않습니다. 

4. 비행기 예약하기 (각자 예약후 구매)

5. 상세안내와 주의사항 받기 (서울사무국 방문 또는 이메일로)

6. 안심지원서비스(필수) 가입하기

7. 서약서 제출하기

 

ダウンロード
아시아희망캠프 참가서약서양식.pdf
PDFファイル 36.2 KB

8. 출국하기 → 요코하마 도착 → 입실하기 

9. 현지 담당자와 만나기 → 1~3개월간 할일을 의논하여 정하기.

10. 인턴십&체험  (최소 30일간 ~ 최대 90일간) 

11. 귀국 

12. 참가후기 작성 및 제출하기 →  멋진 수료증과 6만원 받기 (참가후기를 제출하면 6만원을 선물합니다.) 

13. 인증서(수료증) 자동발행 받기


국민은행 009901-04-115687 아시아희망캠프기구
국민은행 009901-04-115687 아시아희망캠프기구

환불규정

※ 일본방방곡곡 후루사토키즈나 프로그램은 '90일단기비자'로 진행되는 일본체험 무급 인턴십이고, 아시아희망캠프기구가 주최합니다.



잠깐!! 아래의 접수신청부터 해주세요

 

전화 : 평일 09:00~18:00 /  02-738-4649  

  방문 : 방문환영! 방문일시를 이메일로 알려주세요.

acopia.korea@gmail.com

일본방방곡곡후루사토키즈나: 요코하마 참가신청

メモ: * は入力必須項目です