서울국제볼런티어워크캠프에 참가해서 김유리(이화여대 국제대학원)

韓国に約二年間留学している中で、日韓の学生が参加する交流キャンプに参加したのは今回が初めてでした。
正直、交流キャンプに対しては少し偏見を持っていました。初めて会う人たちと三泊四日寝食を共にし、
有意義な交流が出来るのか。また、私が現在大学院生ということもあって他の参加者より年齢が上ということが心配でしたが、
周りの方の勧めもあり、参加を決めました。
参加者30人を一班5、6人で分けていて、初日はずっとその班のメンバーと行動を共にしました。
私の班は韓国の学生が4人と日本の学生が2人でした。
韓国のメンバーと初対面したとき、みんな明るくフレンドリーでスタートがとても良かったです。

昌徳宮を見学中、バスの移動の中、まず班の子達と距離を縮めることが出来ました。年下の子達が私をヌナとオンニって呼んでくれて、嬉しかったです。
ペンションに到着し、夜にスタッフの方が考えてくれていたゲームをいくつもしました。
ゲームは語学力がいらないゲームばかりで、日本語が出来ない韓国の方、韓国語が出来ない日本の方も一緒に楽しめて、
みんなノリが良く大盛り上がりでした。若いってすばらしい!
二日目は自然主義の高校にボランティアをしに行きました。

 

天候に恵まれず土砂降りの中、ボランティアが始まりました。テントの中、ベンチ作りを始めました。

韓国では力仕事や大変な仕事は男子がやってくれる雰囲気があって、女子は簡単なペンキ塗り、

男子は力や精密さが要求されるベンチの本体作りをしました。みんなマジメに作業をこなしていました。

昼食後、場所を移動してK-POPダンスを学びました。学んだダンスは、今韓国のみならず海外でも騒がれている「カンナムスタイル」。

とても旬なもので、男女関係なく踊れるものだったので、ナイスチョイスだったと思います。

私は ダンスセンスがないので、ちゃんと踊れるか心配でした。やっぱりうまくは踊れなかったけど、

カッコイイ先生が教えてくれた、変な動きのダンスでみんなで笑いながら、とても楽しめました。

三日目は前日の天気は嘘だったかのような晴天でした。二日目に出来なかった壁画塗りをしました。

そして二日目と三日目を通して、ベンチと壁画が完成しました。

みんなと一緒に何かを作り上げるって、とてもすばらしいことだなと実感しました。

みんな汗まみれ、ペンキまみれになりながら、共通の目的に向けて一緒に力を合わせたおかげで、みんなの距離がぐんと近くなりました。

最後の夜はバーベキューをして、評価会をしました。私がこのキャンプを通して、一番感動をしたのはこの時でした。

韓国の子達は本当に自分の考えを表現するのが、とても上手で感動でした。

感謝の言葉を交えつつ、自分がこのキャンプで何を感じたか、また改善してほしいこともうまくまとめて、時には笑いも入れて、発表していました。

一人、韓国の女の子が私に感謝の気持ちを表してくれました。感謝したかったのは私の方なのに。このキャンプで色々なやさしさに触れました。評価会は本当に感動的でした。

最後の夜はみんなで深夜までゲームをしました。寝てしまうのがもったいない程、楽しかったです。

私のおぼつかない韓国語でも何でもはなしかけてくれた、韓国の友達。韓国で色々な形で頑張っている日本の友達。

このワークキャンプを通して、違う境遇にいる普段会えないような子達と友達になることが出来ました。

このキャンプの参加者は誰もが魅力的でした。一人一人と思い出が出来たので、ここで全て書くのは不可能ですが、みんなと出会えたことに感謝です。

不安だった3泊4日のキャンプは思ってた以上の絆を作りました。キャンプが終わった後はみんなと別れてしまった寂しい気持ちでいっぱいです。

韓国で最高の思いでを作ること出来た日韓キャンプでした。