제9회 한일미래포럼 참가후기 마츠모토 레이(松本澪)

 

 私は、前々回のフォーラムにおいては、実行委員として参加し、竹島、独島問題について討論を行なった。今回は、参加者として参加し、大学生活グループとして討論を行なった。

 まず、アイスブレーキングとしての「マニト」ゲームについてである。私は、今回のフォーラムに参加して初めて、「マニト」を知った。韓国語で秘密の親友という意味のようで、日本にはない素晴らしいゲームだなと感じました。フォーラムでは、宿泊部屋やグループワーク、フィールドワークなどで多くの人と関わりを持つが、全く関わりを持たない人もいる。そのような人と関わりを持ち、仲良くなれるものだなと感じた。日本でも大学のサークルの新入生歓迎の際に行ったらいいのにと思うくらいである。

 私のマニトもグループなども異なる人で見つけるのに苦労した。ミッションは達成できなかったものの、自分から積極的に行動できたことは良かった。

 また、私のことがマニトである方も私に気づかれることなく、ミッションを達成していて、びっくりした。とても素敵なプレゼントまでいただき、うれしかった。以下の写真は、マニトとのプレゼント交換のときのものと実際のプレゼントである。

 

 また、グループワークにおいても、日本と韓国の違いについて多くのことがわかった。私達のグループは、大学生活のうち、さらに文化と就職活動に分けて話し合った。私は、就職活動についての討論に加わった。

 私自身、今年4年生であり、就職活動をしていた。そのため、日本の就職活動の状況などを自分の肌で直接感じていた。日本の就職活動の状況は非常に良いと思う。日本の景気が良いことや東京オリンピックが二年後に行われることなどが理由として挙げられる。日本の大学生の就職内定率はほぼ100パーセントであり、年々高くなっている。

 私は、当初韓国も日本と同じように就職状況がいいものだと思っていた。しかし、韓国の就職状況は悪く、就職内定率も約25パーセントであることを聞き、衝撃を受けた。韓国の学生は、この厳しい状況を勝ち抜くために、多くの資格を取得したり、長期のインターンシップや企業主催のボランティア活動に参加していることがわかった。また、就職活動のために大学を休学することがあるという事も知り、日本と韓国では、就職活動の位置づけが異なっているのではないかと感じた。

 やはり、自分の思っていたこととは異なることがわかったし、話し合いをすることで初めてわかることも多いと感じた。韓国の学生の生の声を聞けて良かったなと感じた。以下、大学生チームでの写真。

 

 私は、今回のフォーラムに参加し、日韓の違いなどについて学ぶことができた。将来、日韓の関係に携われるような仕事をしたいと改めて感じた。次回のフォーラムにも参加したい。


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