참가 후기 / 参加後記

제10회 한일미래포럼 참가후기 (米原実夏)

 

私はこのフォーラムに参加した友人や実行委員の友人の話を聞いたことがあって、以前から参加したいと思っていた。そして、ようやく今回参加することができた。私は韓国人の友人がそんなに多くないし、韓国人の人と歴史や政治など少し敏感な問題について話をしたことがなかったので、韓国への留学を考えている私にとっては良い敬虔になると思い、参加した。

私は「朝鮮民主主義人民共和国との関係」というテーマのチームだった。私がこの討論テーマを選んだのは、日本人の私は韓国人の学生が実際に北朝鮮(長いためにこの名前を使う)についてどのように考えているか気になったからである。私が日本に住んでいて北朝鮮に抱くイメージとしては核を保持している脅威国であり、行動の裏にどのような意図があるのか読み取れないというものだった。しかし同じ民族である韓国人の学生は私とは少し違うイメージを抱いているのではないかと考え、それを知りたいと思い、このテーマについて討論したいと考えた。

チーム活動では、参加経験のあるメンバーが計画的に討論を進めるために、リーダーの方と事前にどのような方向で討論を進めていくかを考えてくれていた。この計画がなかったら、与えられた討論の時間以外にも多くの時間を使わなければいけなかったと思うので、これはとてもよい進め方だったと思う。その話し合う方向は、このフォーラムが韓日未来‘’フォーラムであることから、日本、韓国、

北朝鮮の3カ国の未来の関係について話し合うということだった。また漠然とした未来について考えるのではなく、より討論に具体性を持たせるために現在10代、20代の私たちが40代、50代になる30年後の3カ国の関係について話し合っていくことにした。具体的な進め方は、23日の中で大きく4回に分けられて時間を設けられたチーム活動を①3カ国の関係についての現状把握、②現状での問題整理と理想的な関係、③それぞれが考えた現状と理想のギャップについて、またそれを埋めていく案、④これらをまとめて発表に持っていく準備というように段階を踏んで進めていった。

1回目の3カ国の関係についての討論の中では、北朝鮮の最近のアメリカや韓国に対する協調路線に対して、日韓北の3カ国の関係から見たときに感じる日本の疎外感や、協調路線によって韓国と北朝鮮が統一する可能性、その場合現在日本と韓国、日本と北朝鮮の間にあるそれぞれの問題の解決策などの話が出た。私自身韓国人学生が北朝鮮との統一についてどのように考えているのか気になっていたが、韓国人学生の意見としては「統一するのは賛成ではないけれど、同じ民族であるために将来の子供たちの世代のことを考えると統一するべきだ」、「統一するべきだが、まだまだ先ですぐにはしないだろう」などと基本的にいつなされるかわからないが、統一はするべきであると考えている学生が多くいた。そこで、問題としたのは3カ国の理想的な関係として韓国と北朝鮮の統一が1番よい形なのかということだった。

2回目の討論では、先ほどの討論を一度置いておいて3カ国の理想的な関係について話し合った。話し合っていく中で、1回目の討論のなかで問題としてあがってきた韓国と北朝鮮の統一に注目して二つのケースで考えていった。まず、2カ国が統一した場合は2カ国を結ぶ鉄道が開通することや、労働力を共有できるなどといった経済的効果を期待する案が多くでた。2カ国が統一することで、現在北朝鮮との正式な国交がない日本とも繋がり3カ国の繋がりが広がるという案も出た。次に、2カ国が統一していない場合は政治的な深い国交までは行かなくても文化的な交流を通して3カ国が繋がることで、互いに脅威でなくなることや、日本と北朝鮮が国交を結ぶこと、また日韓の軍事協力などの意見が出た。後者の方が私たちが初めに掲げていた30年後の未来の観点からみて、より現実的な案であるとの意見が多かった。

上で出た理想的な関係に近づくために、実際の案を3回目の討論で考えていった。ここでは先ほどの討論をもとにして具体的な案を考えるために、「経済、文化、軍事」の3つ目の面に分けて考えていくことにした。チームをさらに3チームに分けて4人ほどの人数で1つのテーマについての考えていった。今まで注目してきた2カ国が統一をするかどうかを引き続き念頭において、2つのケースで考えていった。

4回目では主に3回目のまとめと発表準備だった。私たちの全体のチームとしての30年後の理想的な関係は、経済的な面からは2カ国が統一した場合の案としては日本と朝鮮半島をつなぐ海底トンネルを作ること、統一しなかった場合の案としては韓国と北朝鮮を結ぶ鉄道を作ることで期待される仕事や資本の交流があることだった。また、文化的な面からはスポーツ、芸術、観光、食べ物、メディア、共同制作の6つの点で交流があること、軍事的な面からはメディアを通して軍事的な情報を一般大衆に共有し、終戦の準備をすることだった。それぞれの面から細かく話し合うことができたが、細かく分けたあまりに発表内容が長くなってしまい、質疑応答の時間があまり取れなかったことはチームとしての反省点だと考える。また、話のテーマ自体が未来の理想の関係だったので具体性を伴わない理想をつらつらと並べることにならないようにすることや、私たち学生レベルで動かすことができない大きなスケールの問題を扱うことが少し難しい点だった。また誰も北朝鮮の学生がいないので本

当の北朝鮮の立場がわからないというのも難しかった点の1つであったのではないかと思う。しかしチームで始めに決めた30年後の理想的な関係という結論までまとめられたことは良かったと思った。

この23日のフォーラムを通して、韓国人学生とたくさん話し合うことで日本人学生と韓国人学生の考えの共通点や相違点について多く知ることができた。私が参加前に気になっていた韓国人学生の北朝鮮に対するイメージは日本人学生よりも脅威を感じていない学生もやはり多かったが、脅威を感じでいる学生も多く人それぞれで、私たちと同じであるのだなと思った。また、話し合いを進めていくなかで韓国人学生の政治や社会に対する知識の多さにも驚かされた。なんとなくでしか私たちが覚えていない政治的な出来事についても詳しく知っていたり、案を出すときにもいろんな面から考えた案を出してくれて驚くことが多かった。

フォーラムでは話し合いの時間以外にもご飯の時間や、チーム活動が終わった後などチームごとに自由に使える時間が結構あったが、その時間の中でチームのメンバーの皆さんとたくさん話をして仲良くなれたことは嬉しかった。個人的には、普段大学で学んでいる韓国語を実際に使うことができて、学力の向上にもなったことが良かった。日本語を話せる韓国人学生も多かったので、韓国語と日本語を混ぜながら話をして通訳の方がいなくても話ができていることに少し驚いたりもした。同じチームになったメンバーとは今でも連絡を取っていたり、お互い日本や韓国に来た時には会おうという話も出ていてこれからもずっと交流が続けたいと思う。

 

韓日未フォラムは23日というとても短い期間であるが、その23日だけで全てが終わるのではなく、その中で話し合った容や新しく知った考えを今後の自身の理解にげていけたり、新しく出った友人たちとの交流がいたりとこれからの自分の生活、人生にプラスになるものをしてくれたと思う。私自身初めてこのような交流の場に加して、話をまとめたりする上で難しいこともあったが、チムの人たちと一表の準備をしたり同じ時間を過ごすことはとてもしかった。このような場で、私のような一般加者がスムズに過ごせるように陰で多くの時間をかけて準備をしてくれた行委員の方、また討論を手助けしてくださった通の皆さん、行委員長の鈴木さんに本に感謝したいと思う。また、韓日未フォラムに加したいし、次は行委員としても加したいと思った

 

 

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 村田佐希子)

 

今回の第10回韓日未来フォーラムは3回目の参加だったが、今回も副委員長という立場で参加した。今回は前回と違い、どのグループにも属すことなく、全体を管理する立場だった。 

 

第10回は前回よりも雰囲気がよく、どの討論チーム も一人一人が自分の意見を出し、話し合っていた。 参加者が意見を持ち、しっかり発言しようという姿 勢ももちろんだが、通訳は必要だが、韓国語、日本 語をある程度聞き取れる学生が多かったというのも あるだろう。前回は、日本人が韓国人に圧倒されて、意見の量に差が出てしまうという点が見られたが、今回はそういった様子もほとんど見られなかったの で、非常に良かったのではないかと思う。

また、前回は完全に時間に縛られて行動していたが、今回は食事の時間以外は各チームの実行委員やリーダーを中心に決めてもらった。すると、前回よりも各チーム焦ることなく討論し、良い発表を行っていた。実行委員側から時間を制限したりするのではなく、参加者主体で好きに進めさせるほうがより良いのではないかと思った。

また、実行委員に関して、前回から引き継いで実行委員だった鈴木まりの、岸野なつこ、そして私以外は新しい実行委員メンバーだったが、今回は仕事を一人一人に任せたため、一つ一つの物事がある程度スムーズに進んだ。特に、韓国人メンバーはホテルや食事、助成金など韓国でしかできないことを進んで仕事してくれたため、とても助かった。日本人メンバーも、韓国開催だったためほとんど仕事がなかったが、その中でも自分たちができることを進んでしてくれたため、ありがたかった。 通訳もほとんどが初めて、もしくはそんなに経験がない通訳ばかりだった。そんな中でも領土問題や日本軍「慰安婦」問題、北朝鮮問題など、難しいテーマを通訳・翻訳してくれたのは、体力的にも精神的にもしんどかったと思うが、本当によくやってくれたと思う。次回もそのまま引き継いで実行委員や通訳をしてくれる学生があまりいないのが残念なほど、今回はチームワークがよかったと思う。

正直、今回どのチームにも所属をしてなかったため、報告する内容があまりないのだが、その中でも特に印象的だったのは、各チームの リーダーがみな積極的にチーム全体をリードしていたことだった。時間にしろ、討論の内容にしろ、 リーダーなりにまとめて各チームを牽引しており、その様子が非常に印象的だった。しかし、一方で、今回は質問がそんなに出なかった点が残念であった。50人という人数の学生が集まっていたので、個人がさまざまな意見を持っていると思うのだが、一つのテーマにつき、質問が出ても三つ程度だった ので、話の内容がそんなに深まらなかったのではないかとも思った。これが少し残念な点ではあった。韓国でのフォーラムは日本開催の時とはちがい、フィールドワークがない。また、今回は前回とは違い、講演もなかった。その分討論に時間が充てられ、よい発表までできたのだが、せっかく日本人が韓国まで来てるのだから、普段の旅行では絶対に行けない、行かないような日韓問題に関連する施設の訪問や講演会は意味のあることではないかと思った。こういった学習の機会にぜひ行くべき施設は韓国にはたくさんあるのにも関わらず、そこに行けないまま討論だけしていくのも惜しい気がしてならなかった。2泊3日という短いスケジュールなので、無理難題なことは承知である。そのため、今後、ソウル開催時にも日本同様に3泊4日にすることを提案したい。今回のフォーラムによってまたさらに資金ができたので、少しはそういった体験にも充てれればと思う。実際前々回のソウルでは日本軍「慰安婦」に関する講演を聞き、「日本軍」慰安婦問題チームだった私にとってはすごく考えさせられた講演だった。時間もとられるし、本来の討論ができなくなるかもしれないが、ぜひ実現させたいことである。

今回のフォーラムは今までのフォーラムの中でも特に雰囲気がよく、和気あいあいをしたなかでも、参加者全員が真剣に討論に取り組んでくれたため、本当によいフォーラムが出来 上がったと思う。第10回という節目のなかで、代表も来てくださり、素晴らしいフォーラムになった。それには実行委員、通訳、参加者の協力があった思うが、特に委員長だった鈴木さんがしっかりと全 員をまとめ、忙しい中でも委員長としての仕事を務め上げたことが大きいとおもっている。彼女自身、今回のフォーラムで委員長は最後になるが、それが惜しいほどだ。こういった影で支えてくれる人の おかげで今回のフォーラムが作り上げられてたと思う。

次回はまた日本での開催になるが、また引き継いでくれる実行委員が今のところ私以外にいないと聞いており、今回ほどうまく行くかわからないが、それでも前回、今回同様参加者が楽しかったとおもい、参加者同士が仲良くなって関係が続いてくれればと思う。今回もフォーラム終了後に、多くの参加者が名残り惜しかったのこ、みんなで揃ってご飯に行っていたり、次の日にカフェに行っていたりしており、またよい関係を築くことができた人が何人もいるように見受けられた。日韓の学生が国境を越えてよい交友関係を続けるきっかけが私たちが作り上げたフォーラムであったことにすごく誇りを感じるし、またぜひこういうよい機会を作っていきたいと思える、自分自身にもよい機会になったと思っている。

次回の日本ではどこで開催になるかわからないが、開催地関係なく、また雰囲気のよいフォーラム、参加者にとって交友、考え方を深くするきっかけになるフォーラム、互いの意見を言語の隔たりを越えて伝え合うフォーラムにしたいし、なるものだと思っている。また、実行委員、通訳にとってもよい経験になれる機会にできるよう、実行委員同士協力し、楽しめるフォーラムにできるよう、頑張りたい。

 

 

 

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 中原⾥沙)

今回第10 回韓⽇未来フォーラムに参加し、私は初の参加であったのだが⾮常に充実した3⽇間となった。友⼈たちが実⾏委員等であったことが参加のきっかけであり、こういった交流の機会に⼀度参加してみたいという気持ちも以前からあった。

私が今回のフォーラムで話し合った内容は⽇本軍慰安婦に関してである。話し合いの題材にはこの他にも、⽇韓未来アジア希望キャンプ(ハノイ)、⽇韓領⼟問題、朝鮮⺠主主義⼈⺠共和国との関係、⼤学⽣活があった。私は外国語学部で朝鮮語を専攻し、普段から韓国語には触れているのであるが、歴史に関してはかなり疎い⽅であり、歴史関係の問題について話し合うことは難しいかもしれないと少し躊躇していた。しかしながらこのフォーラムをきっかけに、興味、関⼼を持つことができたら、また学ぶことができたらと考え⽇本軍慰安婦チームを希望するに⾄った。⼤学で⽇韓の歴史を学ぶ機会も少しながらあり、そういったことを取り上げた⽂章を扱う授業もあったため、ある程度のことは学んでいたつもりであったし、特に慰安婦問題に関しては前々から気にはなっていた。しかしながら、フォーラムの話し合いに参加し、正直全くといって良いほど⾃分は何も知らないことを思い知った。授業で扱われているときもほとんど聞き流して

いたのだろうと思う。それに⽐べ韓国の学⽣たちは、⾮常に慰安婦問題に関してよく学んできていたように思えた。もちろん⽇本の学⽣たちの中にも慰安婦問題について少なくとも私よりは詳しい学⽣はいたが、それは⽇本全体で考えれば⾮常にごく少数であるはずだ。韓国語を専攻し、⽇韓の歴史を学べる環境にいる私が少しの知識しか持ち合わせていない。その他の分野を専攻する学⽣ならなおさらであろう。これが⽇本⼈の若者の現状なのだと実感し、多くのことを感じた。そしてこの慰安婦問題に関する認識の差、そして関⼼度の違いは何が原因であるのか、どうすればこの差を少しでも縮めることができるのだろうといった⽅向に話が進んだ。以下、その話し合いの結果かつ最終発表内容をまとめる。

1. ⽇本側の認識

・⽇本の慰安婦に関する教育について

⽇本の歴史教科書では慰安婦に関する記述が5⾏程度しかない、理系の学⽣は最低限しか歴史を学ばないためなおさらという意⾒。また、世界史ではヨーロッパ史が中⼼であり、近代の⽇韓関係に関しては学ぶ機会が少ない。さらには、⼀般的に慰安婦問題の加害者は⽇本側であるという認識があるため、慰安婦に関する⾔及が憚られる、資料も少ないという意⾒がみられた。

・マスメディアが⽣む認識の違い

マスメディアには映画、ドキュメンタリー等、様々な媒体が存在するが⽇本では慰安婦を題材にした作品がほとんどない。また、ネットの記事を探そうにも⽇本⼈によって書かれた記事のためどうしても偏りが出てしまうという意⾒もみられた。さらには、⼈気アイドルが慰安婦バッチを着⽤していたことが話題を呼んだことを取り上げ、それに対する若者の反応をツイッター上での意⾒などを通してみたりした。

・⽇韓合意と河野談話

まず、⽇韓合意とは2015 年の⽇韓外相会談でなされた⽇韓間の慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した⽇本政府と⼤韓⺠国政府の合意のことであり、⽇本側は「最終的かつ不可逆的に解決された」としていた。しかし最近になってその合意により設⽴されたはずの慰安婦財団が解散され、⽇本側は⼀度解決したはずの問題を何故再び⽩紙に戻すのかと不満を抱く結果に。さらに1993年⾏われた河野会談では、「政府は慰安婦としてたくさんの苦痛を受けた全ての⽅に⼼からの謝罪と反省を⽰す」など、政府からの公式的な謝罪があったにも関わらず、韓国側はお⾦ではなく謝罪をと反発しており納得しない⽇本⼈が多いことも現状である。

2. 韓国側の認識

・韓国の慰安婦に関する教育について

⼩学校から教科書に慰安婦に関する内容が掲載されている。また、韓国では慰安婦を⼦供たちが理解するための機関が市⺠団体により設⽴されている。

・マスメディアが⽣む認識の違い

⽇本に⽐べてドキュメンタリーや映画、本などで取り上げられることも多く、⼈々が触れる機会も多い。しかしながら被害者中⼼に描かれているものがほと

んどで、歴史的認識を促すには⾜りないという指摘もあった。

・⽇韓合意と河野談話

⽇韓合意は、被害者は関係なく政府間だけでなされた合意であったため、様々な⾮難があった。また河野談話に関しては、もうかなり昔のことだから破談にしよう、関⼼がない、といった意⾒が多い。

3. 解決策・案

解決策としてYouTube を使ってチャンネルをつくるという案が挙げられた。動画をつくることで⾃らの意⾒を発信、そして⼈々の意⾒を共有することができるといったメリットを有する。ただアカウントを開設するだけでは関⼼を持ってもらえないといったこともあり、関⼼の集まりやすい芸能⼈関連の話題を取り上げて動画を作成するという提案がなされた。しかしながら時間の関係上実際に動画を作成することはできず、参考程度のすでに作成されている例としての動画を流すことしか出来なかった。

以上が発表内容のまとめである。ただ話し合うだけではなく、発表があったことで解決策までといった話し合いに進み、まとめることができた。⽇本軍慰安婦問題チームは、実⾏委員の⽅をはじめ、通訳、メンバーすべてが素晴らしい⼈たちであった。⽇本軍慰安婦問題といったシビアでデリケートな題材にも関わらず、⼀度も衝突など起こらず、常に和やかな雰囲気で話し合いが⾏えた。⾮常にありがたく思っているし、この出会いにもとても感謝している。

今回⽇本軍慰安婦問題を題材に韓国⼈学⽣また⽇本⼈学⽣とも意⾒を交換し合うことにより、これまではあまり関⼼が持てなかった歴史に関⼼を持ち始めて

いる。これをきっかけに他の⽇韓問題についても知識を深め、さらにはそういった問題の解決に向けた意⾒等を発信できるようになればと思っている。

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (法政大学 涌田茉優)

私は韓国語が全く話せないので、いくら通訳がいるとは言っても、いざソウルに行ってからとても不安で緊張していました。しかし、小さい頃に4~9歳の間の5年間、父親の仕事でソウルに住み、ソウル日本人学校に通っていたので、ソウルに馴染みはあり、大学生になってから韓国旅行にはまって、何度も韓国を訪れています。また、去年行ったアメリカへの留学をきっかけに、外国人の友達を作るようになり、私が特に仲良くなるのは韓国人が多く、韓国人の友達とは日本や韓国で何度も再会して遊ぶことが多くなっていました。そこで、韓国人ともっと交流したい、学生の間に様々な経験をしたいと考えて、今回韓日未来フォーラムに参加することを決めました。募集人数が少なかったこともあり、勢いで決めてしまった部分も多く、それが不安や緊張に繋がった理由の一つであるとも思います。自分のグループが領土問題と決まってから、今まできちんと日韓問題についてニュースを見たり、新聞を読んだりしたことがなかったので、さらに焦りでいっぱいでした。

そして、ついにACOPIA CAFEに着くとたまたま、私のグループの日本人の到着が遅く、しばらくの間私は韓国人学生数人と待機していました。やはり韓国語を話せない私は話が分からず、普段はコミュニケーションをとるのが得意な方ですが、言語が違えば、そうも行かず、孤立感を感じていました。「やっぱり場違いだったかな」と不安と緊張はここでピークに達しました。ですが、だんだんと日本語を話せる韓国人学生の方々が私に話しかけてくれるようになり、今までの私の不安と緊張は一瞬で消えて行きました。幸い、私のグループには私のように韓国語を話せない日本人や日本語を話せない韓国人も何人かいたので、孤立感を感じたのは本当に最初の間だけでした。

ここから、領土問題グループの話し合いについて書いていきます。話し合いのテーマとして、"誰のものとかではなく、日本人と韓国人が互いにどのような考えを持っていて、この先の未来がどのようになっていくのがいいのか考えよう"ということを基本に進めていこうとリーダーから提案があり、そのように決まりました。

まずは日本人と韓国人とそれぞれ別れて、国ごとに話し合い、自分たちの考えをまとめて、発表しました。その結果、大まかにいうと、日本はサンフランシスコ平和条約で採択された国連による、「竹島は日本の領土」ということを根拠に、竹島は自国のものであると認識しているとわかりました。韓国は、サンフランシスコ平和条約で「竹島は日本の領土」と採択された際に、肝心の韓国はその場に呼ばれず、自分たちのいないところで勝手に決められた、だから「竹島は日本の領土」というのは、受け入れることは出来ず、「独島は韓国のもの」だと考えているということでした。また、これは予測していたことなのですがやはり、韓国では独島に関する教育が小学校の頃からしっかり時間を設けられていて、日本人と韓国人の知識の差や竹島・独島に対する思いが違うなということを感じました。日本の教科書では日本史の教科書のほんの一部にしか竹島について記載がないにも関わらず、韓国では独島だけについて載っている副教材が使われていて、「独島は韓国のもの」という内容の歌もあり、ほとんどの韓国人がこの歌を歌えるということに衝撃を受けました。実際にグループのメンバーたちは、私たちの前で歌ってくれましたが、そのメンバーに対して嫌悪感を抱いたのではないのに何か嫌な感じ、不快感を覚え、日本人同士で顔を見合わせて困惑しました。また、話し合いを進めていく中で、「反日」「反韓」「嫌日」「嫌韓」というワードについて日本人学生と韓国人学生の間で認識の違いがあることに私たちは気付きました。韓国人によると、反日感情を抱いているのは韓国政府だけで、今の韓国人は日本人に対して反日感情は全く抱いていないということでした。韓国で選挙立候補者などが反日を売りにして票を稼ぐことがあるということを聞いたことがあったので、私たち日本人は、韓国人が反日感情を抱いていて、だからこそ演説で反日を推す候補者がいるのではないかと考えていました。しかし、今回の韓国人学生の話によると、立候補者などが反日を売りにして票を稼ぐことはほとんどなく、私たち日本人が思っていたほど、韓国人たちは反日感情を日本人に抱いていないということがわかりました。日本人ではなく、日本政府に抱いていたようです。私たち日本人は「反日」と言ったら日本人も日本政府もどちらも韓国人から嫌われていると思っていましたが、その考えが間違っていました。もう一つ私たち日本人が疑問に思ったことを韓国人に聞いてみました。領土問題について調べていくにつれて、様々な資料が出てくるが、それらについて「これは本当なのか?」と疑問に思ったことはないか、ということです。私たち日本人は調べていくにつれて多くの情報が出てきて、その情報について事実なのか疑うことがあったからです。韓国人たちの答えはこうでした。小学校から領土問題について外務省の教育を受けてきて、今まで勉強した中で信じる根拠が沢山あるから疑ったことはない、とのことでした。その教育の中で、日本が韓国を批判していることについても学ぶので、信憑性が高いということでした。ある韓国人学生はこの問題に興味があり、歴史などを自分で調べたこともあるが疑ったことは全くなく、信じていると話していました。また別の韓国人学生は多少疑ったことはあるけど、それも踏まえて、「独島は韓国のもの」と信じていると話していました。

次に、愛国心について話し合いました。韓国の場合は愛国心を持たないと失礼にあたるということでした。韓国の旗の前では志ををしっかりと持たないといけない、もしそうしなかったら自分に悪いことが起こるのではないかと信じられているそうです。日本の場合では昔、戦争をしていた時代に、愛国心を持ちすぎてその結果悪い方向に行ってしまったという過去があるからこそ、今は愛国心にあまり良いイメージを持たなくなったのではないかというように話し合いました。その例として、朝日新聞は昔、戦争をあおっていたけれど、今は手の平を返したように真逆のことを主張しているという点にあると思いました。

領土問題について様々な資料、意見がありますが、それらは全て過去のものでいつまでも過去のことを話していても未来には進みません。領土問題を私たちの力で解決することは難しいのです。具体的な解決策を出すことはこの3日間では出来ないという結論に至り、日韓関係において大切なことは今回の私たちのように直接会って互いの意見を聞き、話し合うことであるとまとまりました。まず出来ることとして、私たちが互いの国に戻ったときに、自分の友達や身近な人に今回学んだことを伝えることが1番早く出来ることなので、これを実践しようということになりました。私たちのグループのリーダーが言ってく

れた「月の見え方は国や地域によって異なる、それと同じように各国それぞれ意見がある」というメッセージに私たちは心を動かされ、この考え方を大事にしようと話し合いました。国によって異なるイマジネーションを持っていて、月の模様も場所によって様々に捉えられています。したがって、このように柔軟な考え方を持って、様々な意見を受け入れていくことがこれからの未来において大切ではないでしょうか。

私たち、領土問題グループのチーム名は"一期一会"でした。今回、偶然同じ領土問題グループになった仲間たちと沢山話し合って、討論が白熱し重たい空気になったときもありましたが、本当に領土問題グループの皆と出会えて良かったと思っています。2 日目の夜に、発表原稿が完成していなかったために、夜中の3 時まで皆で1 つの部屋に集まって寝ぼけながらも準備をしたことも今ではいい思い出です。韓国語が話せない私のために通訳をしてくれたグループの皆には感謝しても感謝しきれません。そして、チーム名の"一期一会"のように今回の縁を大切に、これからも皆との関係が途絶えないといいなと心から思います。学生の間に、このような素敵な韓日未来フォーラムに参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 緑谷泉)

今回ソウルで⾏われた第10 回韓⽇未来フォーラムに参加し同世代の韓国や⽇本の⼤学⽣と意⾒交換し合った事は、私にとって⽇韓関係について改めて深く考える良い機会になったと思います。私はこの韓⽇未来フォーラムに参加するのは2 回⽬なのですが、今回は初めて参加した時とは違うテーマについて違うメンバーで話し合い、1 回⽬とはまた違った学びや刺激を得ることが出来ました。

私達の班の議題は「領⼟問題」でした。⽇本と韓国の両国間で⻑年議論されてきた⽵島、独島問題について韓国⼈の考えを直接⾃分の⽿で聞き、⽇本⼈として私が持っている意⾒を伝えてみたかったというのが私がこのテーマを選んだ理由です。

私達の班ではまず、⽇本⼈と韓国⼈に分かれてそれぞれの国の考え、意⾒をまとめることから始めました。同じ⽇本⼈でも⼀⼈⼀⼈少しずつ違う考えを持っていることが分かり、⽇本⼈間での意⾒交換も⾮常に貴重な経験であると感じました。1時間ほど⽇本⼈、韓国⼈に分かれて話し合った結果、⽇本側としては韓国が⽵島独島を軍事的に占領しているのは国際法に違反するため、不法占拠に当たるのではないかという意⾒が全員⼀致で出た意⾒でした。その後、韓国側でまとめられた意⾒と⽇本側でまとめられた意⾒を交流し、本格的に議論をスタートさせるという流れでした。

私はフォーラムの開始前の段階でこの⽵島独島の領⼟問題について話し合うと決まったとき、あまりにも関連知識が無かったためにインターネットで検索して調べてみたのですが、そのとき⽇本語で書かれてあるサイトの情報は⽇本の⽴場から述べてあるものばかりでとても偏った考えが多いということを感じました。何が正しいのかも分からずどの情報を信じていいのかも分からずに当惑したのを覚えています。おそらく韓国の⼈が韓国語で同じことを検索したら韓国側の⽴場から述べられた情報や意⾒がほとんどなのではないかと思います。このことについても議論したのですが、⽇本⼈メンバーは学校などで⽵島独島の問題についてほとんど何も教えられなかったためこの問題について知ろうとするには⾃分で意欲的に調べる必要がありその際に出てくる情報のどれが信⽤に値するものなのか分からないと感じる⼈が多かったのに対し、韓国⼈メンバーは皆幼い時から学校で⽵島独島について詳しく学ぶ機会が多くあったため学校で教えられることは当然正しい情報だと信じて疑ったことはないと⾔う⼈がほとんどでした。また韓国⼈メンバーの話によると、独島の歌という韓国⼈ならばほぼ全員歌うことが出来るという歌があるそうです。この歌は学校で教えられるため韓国の⼦供達は必然的に歌えるようになるらしく、⼩学⽣の頃から領⼟問題についてもかなり教育されてきたとのことでした。それに⽐べて⽇本では領⼟問題が存在するという事実は教えられるものの詳しいことについては⼀切扱わないため、国⺠の領⼟問題に対する知識や関⼼は韓国国⺠より遥かに低いレベルであると感じました。また、韓国ではテレビで放送される天気予報などで当たり前のように⽵島独島の天気も取り扱っているのですが、韓国国⺠もこれは少し⽵島独島が韓国の領⼟であるというアピールの様にも感じるという意⾒も出ました。このように、⽇本と韓国では⽵島独島の問題に対する国家の熱量に⼤きく差があり、そのせいで国⺠の領⼟問題に対する関⼼や知識のレベルにも差が出来ているのではないかと感じました。私達の班の⽅針は、「⽵島独島がどちらの国の領⼟だと主張し合うのではなく友好的に解決へと向かうにはどうしたらいいのかを話し合おう」というものでした。⽵島は⽇本の領⼟だ、独島は韓国の領⼟だと互いに主張したところで何も解決せず、両国の溝は深まるばかりだという意⾒で班全員が⼀致したからです。⽇韓両国の学⽣が集まり、領⼟問題というデリケートな話題について話し合うという機会は⽇常的に多くあるものではないため、この機会を⼤切にしたいという気持ちは皆が持っていたのではないかと思います。そのため、⾃分の意⾒を押し付けるのではなく、相⼿の意⾒にも⽿を傾けながら話し合うことが出来ました。私達の班は、領⼟問題を私達の⼒で解決することは難しく具体的な解決案を出すことは出来ないけれど今回の韓⽇未来フォーラムのように両国の学⽣が「直接」会って話し合うことが重要ではないかという結論を出しました。互いの国に対して持っている誤解を解いていくことは⾮常に重要であり、それぞれが持っている意⾒を常に交換し合うことが⽇韓関係の改善に繋がっていくのではないかと思います。⽇本⼈メンバーと韓国⼈メンバー、全員が納得する結論を出すことが出来て⾮常に実りのあった3 ⽇間だったと感じました。また、議論以外の時間などに他の参加者の⽅と親交を深めることが出来て楽しい時間もたくさん過ごせた3 ⽇間でもありました。私は⼤学で韓国語を専攻しているので、韓国⼈参加者の⽅と韓国語で話すのも⾃分にとって⾮常に良い機会でした。また、各チームにいる通訳の学⽣さんが⽇本語と韓国語を使いこなしながら私達の橋渡しをしてくれている姿はとてもかっこよく刺激をもらいました。私もいつか通訳が出来るくらいの韓国語の実⼒を⾝に付けたいと強く思いました。

2 泊3 ⽇という短い期間に本当に多くのことを感じ、そして学ぶことが出来たフォーラムでした。最近特に⽇韓関係に冷え込みが⾒られていますが、今回のフォーラムのような個⼈レベルでの⽇韓交流は⾮常に重要でありこれからも続けていくべきであると思います。誰かのことを好きになるにはまずその相⼿のことをよく知らなければいけないように、⽇本と韓国ももっと互いのことを知っていく必要があると感じました。3 ⽇間、本⾳をぶつけて話し合い、⼀緒にたくさん笑い、発表のための準備を共に頑張った同じ領⼟問題チームの仲間達、そして実⾏委員の皆さんには本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

 

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 閑田優花)

 

 

 

 

 

で行われた第10回韓日未フォラムに慰安婦問題 ムとして加した。私はもともと日韓問題、特に慰安婦問題に興味があった。日本はすでに解決みとしているのにし、韓はいまだきちんとした謝罪がされていないという。また、ニュスで見る日本民と韓国国民のこの慰安婦問題にする姿勢もかなり違う。私はこの問題について韓の方がどのように考えているのか、またどのような育を受けているのかについて知りたくてこのフォラムに加することにした。一日目、まずと日本では慰安婦問題にしてどのように考えているのか、また、どのような育を 受けているのかが議題に上がった。日本の史の科書では慰安婦問題にする記述はほとん どなく、日本人が慰安婦問題についてれるのはニュスで報道されることくらいでしかない。さらに慰安婦問題にする興味もあまりない。一方韓では慰安婦問題は韓国国民の共通の知 識として存在し、それに連する映やドキュメンタリも多く放送されているため、 心度も高い。しかし、日本と同慰安婦について校でしっかり習うわけではないことがわ かった。そして、両国民とも人によって慰安婦問題にして持っている知識の差が大きいこと が分かった。例えば、日本は1992年日本政府が慰安婦にして時の宮喜一首相が何度も謝 罪の言葉を述べ、さらに1993年には河野談話を表し、慰安婦の制連行に日本軍が関与して いた事を認めお詫びと反省の持ちを表した。しかし、韓国国民でこのことについて知って いる人は少なく、日本はかたくなに謝罪を拒みけていると思っている人が多い。反に日本 人も慰安婦のなどを聞いたり、慰安婦にする被害の深刻さやつらさなどを詳しく知ら ない。慰安婦問題が今もいている一つの原因として、この日韓方の史を詳しく知らず、 史認識に基づいて主張をけているために平行線をたどっているのではないかと考え た。しかし、この問題は日韓両国が何十年も話し合いけているにもかかわらず解決がなされ ていない問題であるので大生が具体的な解決策を見つけ出すことは難しいという話が出た。 そのため、慰安婦問題チムとしてはこの問題が解決の方向へと向かうきっかけづくりを考え ようということになった。そしてそのきっかけとは政府間においてではなく、私たちのような 大生や一般の人のレベルで考えることにした。先ほど述べたように、私たちが話し合い、 最も大きな問題点は日韓両国民がそれぞれ自史認識しかしらないことであると考えた。 日本人は日本の立場からしか慰安婦問題を捉えておらず、また韓も同じである。そのため、 この問題を解決することから慰安婦問題解決のきっかけ作りをることにした。

次に日韓両国民がお互いのの慰安婦問題にする取り組みや史などをどうすれば率的に理解しあえるようになるのかについて議論をした。そこで私はYouTubeを使用するのはどうかという提案をしてみた。YouTubeは日韓の人にとって身近なものであるためより多くの人信できるのではないかと考えたからだ。他にもYouTubeは見た人がその動にコメントを できるのでえる側見る側方の交流もでき、チャンネルを作成することで長期にわたって な情報をえられる。私たちのチムはYouTubeという媒体を使って情報を信すること で日韓方の史認識をえることにした。その後、YouTubeのチャンネルでどのような を投稿するのか話し合った。私たちがチャンネルを作成する目的は日本人と韓人にお互いの 史をしっかりと理解してもらうことであるので日本と韓それぞれの慰安婦問題の やそれにする取り組みや考え方を紹介する容を盛りむことははじめに決定した。また、 今回のフォラムのように日韓の生が集まってそれぞれ討論したり意見を交わす動も撮影 したいと考えた。しかし、それだけだとかなり問的要素がまってしまい、多くの人に興味 を持ってもらえるようなチャンネルにはならないのではないかという意見がでた。そこで、興 味を持ってもらえるように、もしあればだがアイドルや俳優といった有名人が連した問題に して(例えば、IZ*ONEのメンバ、チョユリが慰安婦バッジをつけていたこと)明し   たり、意見を述べたりする容も考えた。他にもこのような慰安婦問題にする投稿ばかりし ていても、重いと感じられたり、飽きられてしまったりするのでこの問題から全く離れた容、例えば日本の光穴場スポットや韓れた名店などといった多くの人が興味をもつしい 容も必要であると考えた。最終的にこのYouTubeという媒体を使えば他の日韓問題を解決す る一つの方法にもなれるのではないかとさらに一進んだ結論になった。

の方との交流

私がこのフォラムで討論と同じくらい記憶にったのは韓の大生との交流だ。日本語も話すことのできる生が多かっため韓語と日本語とを混ぜながらたくさんの話をした。新しい韓語もたくさんんで日本語もえてとてもしかった。私が一番驚いたのは韓生のむお酒の量だ。日本ではビル缶を買うときはたいてい350ml缶だが、韓生はみんな500ml  を買っていた。また、コンビニでは日本とは違ってチュハイなどのアルコル濃度の低い甘いお酒の種類が少なかった。一のチムの一つ年下の女の子は一日目の夜ビルを1.5Lんでいたのに平そうで驚いた。ではお酒をむ合宿があるそうだ。他にも韓のチキンがとてもおいしかった。夜中1時くらいだったのにもわらずチキンの配達ができる韓がうらやましかった。韓人からすると大根の漬物はチキンに無料でついてきたり、おかわりし放題だったりするのにし、日本のコリアタウンでは同じものが一つ300円程度でられているのがとても  不思議だそうだ。チキンに2Lペットボトルのコラが無料でついてきたのにも驚いた。出前や食店のこのようなサビスは韓ならではのものであり、日本でも取り入れてほしいと思った。また、韓のキャッシュレス社に感心した。店によってはカドしか使えない所もあり、キャッシュレスが浸透しているように感じた

 

今回の韓日未フォラムで私はなことを経験し、勉した。3日間という短い間だったがとても成長できたと思う。チムのメンバや通行委員の皆さんに感謝している。

 

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (関西外国語大学 幸地良介)

 

今回の韓日未来フォーラムでは、ハノイチームの参加であった。アジア希望未来キャンプと題してハノイで日本語、韓国語、またその文化について現地の子供達に教える。また、私たち自身もベトナムの文化言語について触れるというテーマを設定した。 まず、ベトナムでは第2言語として英語に次ぎ、日本語を選択する生徒が多いということ

がわかった。ただ、私たちが教える相手、生徒たちの層もまだ決まっておらず、またどういった学校に伺うかということもまだ未定だったので難しい面もあった。

 まず、期間としては8月11日から24日と計画した。この2週間で現地の子供達に日本語、韓国語、またその二国の文化を享受する上でやはりどの様に楽しんでもらうかということが最も重要であるとグループで考えた。子供の頃に我々がどういった内容であれば母語以外の言語に親しみやすいかを考慮すると、当然も選択であるとも言える。学ぶ内容は以下の通りである。

 

12日

 まず、1日目のテーマは自己紹介である。内容は、名前、好きなもの、将来の夢などを日本語で考えてもらい、自分たちで友達の紹介をする。その際に似顔絵を描いてもらう。1日目の目的としては、ベトナムの名前を日本式で書く。簡単な自己紹介をしてもらう、というもの。 韓国語の教室も日本語教室と同様のものを韓国語で行う。

 

13日

 2日目の日本語教室では、比較的ベトナムに浸透している日本のアニメドラえもんを扱って、日本語で歌を歌ってもらう。また欲しい道具についても話し合いを行ってもらう。「子供達にとっては取り組みやすいテーマになっていると思うので、子供たちには是非楽しんで欲しい。この日の目的は、スクリプトの中に数個ある穴を埋めながら日本語の単語を勉強し

つつ、日本のアニメ文化について触れる。やはり、文化教室という側面をこの日に体験してもらうことが重要だと思う。

 韓国語の教室では、KPOPとことわざについて触れてもらう。韓国とベトナムの似たようなことわざを見つけ、文化の共通点を見出出してもらい、K-POPの映像を実際のみて歌を歌ってもらう。動画に関してはスクリーンを用いる。この日の韓国教室の目的は韓国とベトナムの文化の共通点について、音楽やことわざを用いて理解を深めてもらうこととする。

 

14日

 3日目のテーマは常識、慣習。日本の文化であるてるてる坊主の説明を子供に行い、慣習の違いを説明し、実際に体験してもらう。(てるてる坊主とは、明日の天気がどうしても晴れであって欲しい日にトイレットペーパー紙を用いて作るもの)今回の目的は、両国の常識、慣習の違いを体験し、理解してもらう。 3日目の韓国教室のテーマは伝統的な遊びである。内容はチェギ、ユンノリ、トゥホなどの伝統的な遊びを学び、異文化体験してもらうというもの。(チェギ:韓国版蹴鞠、ユンノリ:韓国版すごろく正月に行う、トゥホ:ツボに向かって矢を投げる遊び)この日の目的は、韓国語で遊び方を習い、遊びを通して韓国伝統の文化を体験することだ。

 

15日

この日は両国の料理教室をテーマに授業を進める。

まず日本は、簡単に持っていくことができ、子供たちが作りやすい料理である餅、抹茶、焼きそばを作る。また、ただ作るだけではなく、材料名を覚え、作り方を日本語で書きながら、日本料理について話し合うことを目的とする。実際に話し合いながら作ることで、日本の食文化についてより理解を深めることができます。また、一緒に作ることは協調性を育む

ことにも繋がると思います。韓国では、日本と同じように簡単に作ることのできるトッポッギ、キンパにした。

 

16日

5日目の16日は 日本では、節分体験を通して、日本の伝統行事に親しむ。節分とは毎年2月14日に行われる日本の伝統行事です。もともと節分は、「季節を分ける」つまり、「季節の変わり目」のことを意味しているので、季節ごとに行事があるということを意識してもらう。 また、日本の伝統行事の理解を深めてもらうことも目的とする。韓国ならではのお正月を体験します。お正月は韓服を着て、親戚に挨拶に行くのが風習としてある。よって、折り紙で韓服と韓国ならではの福袋を作り、お正月には韓服に着替えて、目上の人に礼拝を行う세배という風習があります。세배には決まった方法があるため、

その方法も体験します。そのような経験を通して、韓国の伝統行事に親しむことができます。

 

19日

日韓ともに4コマ漫画をつくります。4コマ漫画を描き、セリフを日本語、韓国語でつけ、発表を行う。

 

20日

日本語教室では夏祭りを体験する。浴衣を着て、夏祭りの屋台で出るような食べ物を食べながら花火の前で写真を撮流という文化体験を行う。花火は実際には出来ないため、プロジェクターを利用する。実際に浴衣を着てみることで、着付けの方法を学ぶことができ、日本に行ったことのない子供達にも、日本の夏の雰囲気を味わってもらうことができる。韓国では、チュソクというのは日本でいうお盆のことであり、その時に行う韓国ならではのチュソクの風習を体験してもらう。チュソクでは、ソンピョンという一口サイズのお餅を食べるため、ソンピョン作りを行う。また、韓国の稲作文化を象徴したカンガンスルレという遊びなどチュソク通して、韓国の風習、歴史を学ぶ。

 

21日から23日

8日目から10日目までの最後の日までは、今まで学んできた韓国や日本の伝統、風習、食文化などの集大成として、演劇を行う。日本は桃太郎、韓国はコンチパッチを題材に21,22日の2日間、練習をし、最終日の23日に発表する。演劇を通して、日本語や韓国語を学べるとともに日本韓国の昔話も知ることができます。また、役割分担をすることで責任感を養うこともできると考える。

 

(考察)

また、なぜハノイという場所を選んだかについても疑問を持った。まずハノイについてだが、ハノイは発展途上国ベトナムの首都である。このベトナムは発展途上国とは思えないほどの教育においては地域間で大きな格差が存在する。(2007 崎川) このハノイは比較的に教育水準が高く、中には先進国同様コンピューターを用いた授業も存在する。先進国の方々は

やはり将来に危機感を感じて、他国で職を探すことが多いため、こうした小さい頃からの教育の有無が非常に重要であるのは明白だ。

 

ここで日本語や韓国語の需要が存在すると考えられる。例えば日本を例に挙げてみる。近年ますます加速している海外からの雇用者の増加の流れにより、他国からの優秀な人材が求められている。就労VISAの関係など入国後職につくことは簡単ではないが、もしも可能になれば全く異なる人生を送ることになる。そうした観点から述べると、我々の果たす役割は非

常に需要的かつ有効的な行動であるとわかる。

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 金光穂の香)

第10 回韓⽇未来フォーラムへの参加は私にとってかなり刺激的な経験となった。韓⽇未来フォーラムには以前から興味があったのだが、韓国の学⽣たちと政治的・社会的な難しい問題について討論することが⾃分にできるのだろうかという不安もありなかなか参加する勇気を出せずにいた。しかし今回実際にこの韓⽇未来フォーラムに参加してみて、もっと早くから参加すればよかったと思えるほど有意義な時間を過ごすことができた。

私は朝鮮⺠主主義⼈⺠共和国との関係について考えるチームに属した。私は常⽇頃から政治や経済に⼤きな関⼼を持っているというわけではないのだが、朝鮮語専攻という環境で韓国語のみならず韓国・朝鮮の⽂化・歴史に触れる機会が⼈より多いことや、⾃らが在⽇韓国⼈であるということもあり、北朝鮮と韓国にまつわるニュースにはとりわけ興味があった。まず私たちは北朝鮮と韓国、そして⽇本の三国における現状の問題を把握することから始め、そこで挙がった問題を整理し理想の未来像を考えようという⽅向性に決まった。このフォーラムのモットーである“既成世代による季節感のない昔の未来話ではなく次世代による⽣きた未来話”という⾔葉に表される“未来”を⼀旦30年後だと仮定し議論を進めていった。チームの中でもさらに班を3つに分けて経済・⽂化・軍事の⾯からそれぞれ解決策をしっかりと練ったことが功を奏したと思う。討論の内容は多岐に渡ったが、私が⼀番驚いたのは北朝鮮と韓国の統⼀についての韓国⼈学⽣と⽇本⼈学⽣の認識の違いだ。近年の北朝鮮の動向は以前では考えられないほど協調路線に変化してきており、オリンピックでは南北の合同チームを結成するなど穏和なムードが漂っている。したがって私は元々は同じ⺠族同⼠なのだからこの雰囲気のまま南北統⼀をするのが北朝鮮にとっても韓

国にとっても最善の選択だと考えていた。しかしそれはあまりにも安直な考えだったと思い知らされた。韓国⼈の学⽣に南北統⼀について意⾒を聞いたところ、ほとんどが統⼀はしなくてもいいという答えだった。理由は統⼀に⾄るには解決しなければならない問題があまりにも多すぎるということだ。ただ終戦協定を結ぶことで平和は訪れるし、統⼀にこだわらなくてもそれぞれ⼀つの国として共存し新体制を築くのも良いのではないかという意⾒も出た。このような韓国の学⽣の⽣の声はメディアで報道されているものを⾒ているだけでは知るのがなかなか難しいだろう。この思いを知ることができただけでもこのフォーラムに参加した意味があったと感じた。

今回参加した3 ⽇間に及ぶ第10 回韓⽇未来フォーラムを通して強く感じたのは、韓国⼈学⽣の意識の⾼さである。⽇本⼈は政治への関⼼度が低いとよく⾔われるが、私はこのフォーラムにおいて初めて⾝をもってそれを痛感させられた。討論中でも、韓国⼈学⽣の⽅が普段から政治に関⼼を持って⽣活しているからなのかそれぞれが考える具体的なアイデアを積極的に意⾒していたが、私を含む⽇本⼈学⽣は⽐較的曖昧かつ抽象的な意⾒が多かったように思えた。私⾃⾝も私が述べた意⾒への韓国⼈学⽣からの反論に対して論破できるような筋の通った答えを返すことができなかった時、⾃分の無知に恥じらいをおぼえた。せめて⾃らの意⾒には⼗分な⾃信を持って発⾔できるように社会について知識を深めていく努⼒を怠ってはいけないと思った。チーム活動においては討論、発表準備をするだけでなく⾷事を共にしたり⾃由時間を使って⾊々な話をしたりなど多くの時間を⼀緒に過ごすことができたため2泊3⽇という短い時間だったにも関わらずかなり親交を深めることができた。討論では真剣に各々の意⾒を⾔い合い解決策を模索することに徹したが、1 ⽇のチーム活動が終わってからは⾃由に遊ぶこともできたため私たちのチームは⾮常にうまくメリハリをつけてフォーラムを楽しめたのではないかと思う。ただ個⼈的な反省点はいくつかある。毎⽇⼤学で韓国語を勉強しているはずなのに⾃分の⾔いたいことが韓国語でうまく⾔えないという状況に⻭がゆい思いをおぼえた。その反⾯、韓国⼈の学⽣の中に⽇本語科でなくても⽇本語を流暢に話す

ことができる⼈も多くいたことに驚いた。朝鮮語専攻として恥ずかしくないよう、これから韓国語を今までよりもっと⼀⽣懸命学習していく必要があると改めて思った。そして最⼤の⼼残りはマニトゲームにおいて私がマニトへのミッションを遂⾏できなかったことである。お互いが違うチームだったということもあり⾃分から話しかけることすらできず、せっかくの縁なのに結局あまり親交も深められなかったのは本当に残念なことだった。“⼀期⼀会”という⾔葉を強く胸に刻んで、物怖じすることなく⾃分から積極的に交流の輪を広げられるようになりたい。参加後記を書きながら今回の韓⽇未来フォーラムを振り返ってみると、本当に充実した3⽇間だったと思う。この経験を通して私は⾃分の改善点も多く⾒出すことができた。ちょうど寒波が到来していて連⽇体験したことのない厳しい寒さに⾒舞われたものの、このフォーラムに参加したことは2018 年の⼀番の思い出だといっても過⾔ではないだろう。ただの思い出ではなくこれからの学⽣⽣活、また将来の道にこの経験を⼤いに活かしていきたい。そしてここで終わらせるのではなく話し合った⽇本と韓国の明るい未来を私たちの

⼿でいつか実現することが私たちの使命だと思う。今回の韓⽇未来フォーラムで出会えた仲間は私にとってかけがえのないものであり、彼らとはぜひこれからも交流を続けていきたいと⼼から思えることが本当に嬉しい。このような素晴らしい場を作り上げてくれた委員⻑をはじめ実⾏委員、通訳の⽅々、そして熱い議論を共に交わした参加者の皆さんに感謝の意を表したい。

 

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (大阪大学 鈴木毬乃)

私が第10回韓日未来フォーラムの委員長をつとめようと決意したのは、前回の第9回韓日未来フォーラムが終わって間もない頃だった。正直、第9回の島根でのフォーラムは、私としては後悔の残るものであった。私がこの韓日未来フォーラムに初めて携わったのは、通訳として第7回に参加した時のことだ。当時私は、日韓交流そのものに興味があったわけではなく、通訳を志していたためその経験を積みたいという思いで参加した。また、当時日韓交流とは全く関係なく参加していた団体での活動が、果たして自分にとって今必要なものなのか、疑問に思う部分もあり、新たな挑戦をしたかったということもあったように思う。しかし参加してみて、歴史問題や今なお解決されていない政治問題について、真剣に討論する同世代の学生の姿に、自分は何も知らなかったのだと気付かされ、大変ショックを受けた。それから、通訳としてだけでなく日韓交流に携わる者として、そして日本の学生として両国間の良好な関係を妨げるものと、その解決策についてより知り、考えたいと思うようになった。また、何よりも第7回で繋がった日韓の学生との交流が私の人生において大きな意味をもたらしたと今でも思う。島根は大都市でフォーラムをするわけでもなく、交通の便も不便なところであった。そこにわざわざ出向いてきて、3泊4日の間討論をする人たちというのは、私が今までの人生で出会ったことがないほどに皆熱い人々であった。そんな人々との出会いは、私にとって大きな刺激となり、かけがえのない思い出と経験を与えてくれた。この素晴らしい体験を今度は提供する側として動いてみたいと思い、新しい挑戦として第8回には実行委員兼通訳として参加した。そして、さらに自分が両国の学生の繋がりを作りたいと思い、第9回には委員長を引き受けた。引き受けたてはワクワクも大きかったが、だんだんと初めてリーダーとしての役割を担い、責任と個人的に感じていたプレッシャーが大きくなり、成功せねばという気持ちに焦った時期もあった。そして余裕のないまま9回を終え、第10回は留学準備ともかぶるので引き受けられないなと思っていた矢先、社長からもう一度やってはどうかと言っていただき、うまくいかなかった部分を挽回する機会をくださった。失望するでもなく、もう一度チャンスをくださったことがありがたく、今度こそ満足のいくものにしようという気持ちだった。その決意通り、この第10回は大変意味深い3日間となった。夏とは違い、23日という時間は大変短く、討論を深めるには十分な時間とは言えない。しかし、その短い時間の中で、5つのチームが夜解散後もチームごとに討論を深め、発表準備まで進める姿は大変印象深いものだった。また、何より日本と韓国の学生が、通訳を介さずともなんとかコミュニケーションを取ろうとする様子は、毎回のことだが大変胸がいっぱいになる。また、今回は初めて、ハノイでのボランティア活動を企画するチームを作った。1から全てを企画しないといけないということで、チームのメンバーも初めは苦戦していたようだったが、発表の際に見ると、想像していたよりももっと具体的かつ面白く、参加メンバーの中からもその発表を見てボランティアに参加したいと言ってくれる人がいるほどであった。夏のハノイでのボランティアが必ず実現されることを祈っている。最後に、実行委員初め通訳まで、日本人メンバーは外国である韓国での開催、韓国人メンバーは現地での手配等、大変であったかと思うが、最後まで責任をもって仕事を終えてくれたことを大変ありがたく思う。第7回に始まり、第10回まで、韓日未来フォーラムは韓国について学ぶ学生として重要な経験と知識、そして最高の思い出と出会いをもたらしてくれた。このフォーラムに参加した全ての人にとって今回のフォーラムがそれぞれにとって有意義な時間であったと信じている。

 

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (法政大学 犬宮理紗)

第10回韓日未来フォーラムを開催するというメールが大学から送られてきたのがきっかけで、今回参加することになりました。私が1年生のころからメールは来ていましたが、当時は討論するということを知って興味はあったものの自信がなく参加しようと思いませんでした。しかし、2年生になってから政治学や国際法の講義を受け他の人々の意見も聞いてみたいなと思いました。また、私は韓国と日本の二重国籍を持っているので日韓の歴史的問題に自然的に興味を持つようになりましたが、今までは誰かが私に意見を聞くと詳しく知らないといいながら避けてきました。しかし、私みたいな両国に関係がある人こそ知っておくべき問題なのではないのかと考え思い切って参加を決めました。

 

このフォーラムが始まる前までは討論をするということもあり硬い雰囲気の中で行われるのかなと思っていましたが、マニトゲームもするということを知り交流するプログラムもあるんだなと楽しみにしていました。また、韓国に行く前に同じグループの人たちの大学を見るとみんなレベルが高かったことに驚きましたが、みんなから学んだり、頑張って準備していかないといけないなと思いました。フォーラム一日目では、ACOPIAカフェに着いて自分のグループのテーブルに行ったら、実行委員の方や韓国人の大学生が話しかけてくれて緊張がほぐれました。討論を始める前にアイスブレイクでお互いの自己紹介をする時間を通してお互い質問もしたりしながら少し仲良くなれたかなと思いました。また、このフォーラムに何度も連続で参加する人もいることを知ってそのぐらい魅力のあるフォーラムなんだなと思いました。アイスブレイクが終わった後、各グループで討論を始めました。私は高校まで韓国で暮らしていたので韓国のメディアを見る機会のほうが圧倒的に多く、教育も韓国で受けていたので韓国側の立場で話すことになるだろうと思っていました。討論というと韓国側と日本側に分かれて反論しながら行われるのを想像していましたが、リーダーが最初は一人一人に意見を聞いてくれたので自分の経験や意見を話しやすかったです。

今回の討論を通して感じたことが大きく3つあります。一つ目は歴史問題だからといって政治家たちだけで解決することではないということです。このフォーラムが始まる前までは日本軍慰安婦問題についても領土問題についても政府の考えを変えなければならない、政府が変わらなければ解決できないと思っていましたが、グループ員のひとりが私たちは大学生だから大学生たちでできることを対策案として考えようと言ってくれてなるほどだなと思いました。二つ目は、自分の意見を発言するときの言い方について見直すきっかけになりました。日韓の歴史問題というのは感情的になることもありお互いの立場があるので攻撃的に言ってしまうこともありうるのに、日本の大学生が意見を発言するのを聞いてみると「前の人たちの意見にも同意するけど、私の考えはこうだ。」というように他の人の意見を否定したり日本が正しくて韓国が間違っているというように言わないように気を付けていたので私もそのように自分の意見はしっかり伝えるけど相手を不愉快にしないような言い方をするべきだなと思いました。三つ目は日本語と韓国語の通訳に関してです。私は小学生のころから日本人学校と韓国の学校の交流会があるたびに通訳をしたり、友達にお願いされて翻訳をしたことがたくさんありますが、韓国人留学生の方が通訳をするのを見て驚きました。私と違って直訳でなく内容によってもっと適切な単語に置き換えて通訳をして、メモも取らずに話を聞いた後すぐに自分なりにまとめて通訳していたので日本語と韓国語が話せることを武器にするためにはもっと練習しないといけないなと良い刺激を受けました。発表のためのパワーポイントを作るとき私は日本軍慰安婦問題に対する日本の立場についてまとめる係に入りました。今まで韓国の立場で考えていたことを日本の立場についても考えてみたり、それを文章でまとめるのも結構大変だなと思いました。また、日本人の友達とも意見を言い合いながら仲良くなれたり、韓国の立場をまとめる韓国人大学生ともパワーポイントに入れる内容や形式をどうするか話しあえたので大変でしたが楽しかったです。

 他のグループの発表を通しても知らなかったことをたくさん学べました。その中でも領土問題は大学の国際法の講義で触れていたので一番興味を持って聞きました。韓国の学校での教育もそうだし、日本でも独島、竹島が韓国の領土だと認めている学者がいるということを聞いていたので、韓国の領土だという意識が強かったのですが、日本の主張も根拠がしっかりあることを知りもう一度考えてみるきっかけになりました。しかし、発表が終わった後質問をしとけばよかったなと思ったこともありました。日本側は領土問題をICJに付託することを韓国に提案しましたが、韓国側が拒否したことを大学の講義で聞いたので、なぜ韓国側は拒否し続けているのか、そのことについてどう思うかを韓国の大学生に聞いてみたかったです。今回の二泊三日間のフォーラムを通して慰安婦問題について討論したり、韓国の大学生の文化、例えばタクシーをアプリで呼ぶとかお酒の文化も日本と違うことをいろいろ経験できてよかったです。グループのみんなでカラオケに行って雪の花を韓国語と日本語で同時に歌ったり、同じ学部の友達とも韓国が好きというのをきっかけに仲良くなれていい思い出になりました。個人的には今回自分から参加してみようと思ったこと自体が大きな成長でしたが、良い仲間に出会い、たくさん学べたので実行委員さんたちにも参加者の皆さんにも感謝しています。またお互い成長して会えることを楽しみにしています。

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (⼤阪⼤学 高美レ)

まず始めに、今回の第10 回の韓⽇未来フォーラムには島根で開かれた第9回に引き続き、2回⽬の参加であった。参加者では無く、通訳として参加したという事が前回との⼤きな違いである。第9 回のフォーラムに参加しながら、私も⽇韓の学⽣のコミュニケーションの架け橋になりたいと思い、通訳として参加することになった。今回私が所属したチームは、⽇韓未来アジア希望キャンプin ハノイであった。討論内容は⽇韓未来アジアキャンプで⾏う⽇本語・⽇本⽂化教室と韓国語・韓国⽂化教室の内容、スケジュールを組むというものであった。チームは通訳と実⾏委員を含め総5名で構成されており、⼈数が少なかったため話を進めるのに難航した。また、チーム内にハノイ訪問経験者がおらず、キャンプの概要もほぼ⽩紙状態であったため、さらに厳しい状況であった。現地での通訳の有無、提携先の学校や団体、対象学⽣なども全く決まっていなかったため、私たちは1 から全て作り上げる事にした。⽇韓の⽂化の違いや両国とベトナムの⽂化の違い、また、共通点を探しながら教室内容を考えて⾏った。今回調査をしながら驚いたことは、ベトナムの多くの学校で⽇本語教育が⾏われているという事であった。第⼆⾔語として⽇本語を学んでいる学⽣も少なくない。その理由はベトナムに進出する⽇系企業で就職をするためであった。⽇本と距離の近い韓国では⽇本との⽂化交流も多く、お互いの国を訪問する旅⾏者も多いため、⽇本語学習者も多く、⽇本語の普及率が⾼いというのは以前から知っていた。しかし、⽇本とはそれほど距離が近くない東南アジアにある国、ベトナムで⽇本語が第⼆外国語として普及されているというのが⾮常に興味深かった。フォーラムが終わって⽇本に戻り、さらに深く調べて⾒ると、⽇本語を第⼆外国語として学んでいる⽣徒もいるが、現状として⽇本語はハノイではあまり通じないそうだ。そのため⽇本語学習への熱と、⽇本語の普及率の低さという現状とのギャップを埋めるという視点から⾒ると、この⽇韓未来アジア希望キャンプはかなり⼤きな役割を果たすのではないかと思う。また、この⽇韓未来アジア希望キャンプin ハノイを通して恩恵を受けるのはベトナムの学⽣だけではない。教室を開いて、⾔語や⽂化を教える⽴場になる⽇本⼈、韓国⼈に対して与えられる影響も多い。国際化が進むにつれて、⽇韓交流だけでなく、他のアジアの国々も含めた多国間交流が重要視されてきている。世界には⽇本と韓国以外にも多くの国があるという事を忘れてはいけない。⽇本と韓国の関係を改善することだけに集中するのでは無く、⽇韓交流で得られた効果を他の国との交流にも広げるということが⼤切であると思う。韓⽇未来フォーラムに参加している学⽣は、少なくとも⽇本や韓国に対して興味を持ち参加するように思われるが、その思いを他の国にも向ける必要がある。⽇韓の問題を考えながらも、他国との関係改善にも私たちが努⼒していかなければならない。前回の第9 回⽇韓未来フォーラムは、⽇本と韓国の共通問題、⽇本と韓国が抱える問題である、⽇本軍慰安婦問題、領⼟問題、Mee too 運動、⼤学⽣活の4つのテーマがあった。その中で、⽇本でも韓国でもないベトナムという国での活動が⼤きなテーマになっている⽇韓アジア未来キャンプは、従来の韓⽇未来フォーラムに変化を与える事ができるのでは無いかと思った。これから⽇韓未来フォーラムのテーマが多様化していく事を期待している。フォーラムを作っていく通訳として参加しながら感じた点も多かった。まず、私が属したチームは韓国⼈が⼀⼈であり、⽇本語を理解する事ができたため、ほとんどの会話が⽇本語で進められた。そのため、通訳としてチームに貢献することは他のチームに⽐べて少なかったと思う。その点では、また機会があるならば通訳としての役割を、さらに発揮したいと思っている。前回のフォーラムと⽐較して、今回のフォーラムは⽇数が1 ⽇少なかった。また、チーム単位での活動時間が多かったため、他のチームと交流する機会が少なかったように思われる。参加者からもこのような意⾒を⽿にする事があった。その反⾯、チーム同⼠の仲は深まったと思う。フォーラムが終了してやく2週間が経った現在も、定期的に連絡を取り合っている⼈が多い。また、時間が少なかったにも関わらず、各チームの発表の完成度は⾼かった。だが、質疑応答での意⾒が少ないなど、改善点も多く⾒られた。そのような点で、チームを超えた参加者同⼠の交流と、発表に向けての討論のバランスを取る事は難しいと感じた。フォーラム全体を通して、韓⽇未来フォーラムは⽇本と韓国の学⽣が⽇常的でないテーマである、領⼟問題、⽇本軍慰安婦問題など、⽇韓交流のためには避けたくなるような話題が扱われる。そのような扱いにくいテーマについて、⽇韓両国の学⽣が⾃分たちの⾔葉で直接話し合うということに、この韓⽇未来フォーラムの意義があると思う。またフォーラムの参加者が活動内容を発信することでさらに、⽇韓交流の輪が広げられていると感じられた。実際に、私がsns を通して韓⽇未来フォーラムに対して発信をした際に、韓国⼈の知⼈から、⽇本⼈の前では避けたくなる問題を真剣に話し合う機会があるということに対して賞賛の意⾒をもらった。このような形で、韓⽇未来フォーラムの効果が⼤きくなっていくことを期待している。

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (⼤阪⼤学 岸野奈津子)

2018 年 12 月 26 日から 28 日の 2 泊 3 日間、ソウルで開催された第 10 回韓日 未来フォーラムに参加した。フォーラムへの参加自体は第 8 回から 3 回目であ り、前回に引き続き実行委員としての参加になった。前回のフォーラムで実行 委員としての個人的な反省点が多々あったため、それを改善しさらに良いフォ ーラムを作り上げたいという思いがあり、今回も実行委員を希望した。 今回のフォーラムは韓国開催ということもあり、韓国人の実行委員が宿泊先 の手配や助成金の申請などを担当してくれたため、日本人の実行委員が開閉会 式の準備、進行とフォーラム期間中に行うマニトゲームの担当を任された。前 回の反省点として、討論チームが違う人と知り合う機会が少ないという点が挙 がったため、開会式のアイスブレークで参加者たちが自己紹介を通して交流す る機会を設けた。また、くじで引いた名前の相手に 3 日間こっそり尽くし続け る恒例の“マニトゲーム”に、より積極的に取り組んでもらうために、ミッショ ンに成功した人に景品を用意することも、今回新しく行ったことの一つであ る。しかし、やはり討論チームが違うと名前も覚えることなく 3 日間過ごすこ とになってしまう人もいたり、マニトの相手でも一切言葉を交わすことがない まま最終日を迎えてしまうという状況は防ぐことが出来なかった。せっかく交 流の場に参加したのに出会いを無駄にしてしまうというのは惜しいので、この 点は次回に向けて改善すべき点の一つであると思う。 また、本フォーラムのメインとなるチーム活動では、私は「朝鮮民主主義人 民共和国との関係」というテーマの討論チームに参加した。テーマの規模が大 きく、討論の進め方が難しいと思われたので、全員で討論を始める前にファシ リテーターとなる参加者の方と 2 日間のチーム活動の時間の使い方を計画し た。これまでのフォーラムで、時間が不足する傾向が見られたためこのように 計画を立てたが、スムーズに討論を進められたから良かったと思う。また、漠 然と理想について話し合うのではなく、現状を把握した上で、「30 年後の近い 未来の理想的な関係」というゴールを決めたことで、広範囲に渡る話題につい ても討論を進めやすくなったと思う。前回、前々回フォーラムでのチーム活動 では韓国人参加者の方がより積極的に意見を述べて日本人参加者からはあまり 意見が出てこないという傾向が見られたが、今回は日本人、韓国人両方から偏 りなく多くの意見が得られて良かったと思う。また、日本語がわかる韓国人参 加者と韓国語がわかる日本人参加者が多かったため、通訳の方の負担を少し減 らすことが出来た点も良かったと思う。 朝鮮民主主義人民共和国との関係について日韓の大学生の意見を直接交換出 来る機会はこれまでになかったため、討論中、新鮮な意見を聞くことができて 興味深かった。日本人から見るといわゆる北朝鮮は”脅威”と捉えられること が多いが、韓国人からすると同じ民族であり、日本人ほどは”脅威”と捉えて いないということがわかった。また、韓国人の学生たちは、日本と北朝鮮の交 流が現状ほぼないという事実に驚いていた。南北統一については、単に日本人 と韓国人の間の意見の違いというのではなく、個人によって様々な見解があ り、一概に統一するべきだ、または統一するべきではない、という結論を出す ことは不可能であったため、発表の内容には含まなかった。討論自体はスムー ズであったが、発表については、内容が多かったために上手くまとめ切ること が出来ずに発表自体の時間が長くなりすぎてしまい、質疑応答の時間を短縮せ ざるを得なくなってしまった点が少し残念であったと思う。チームの実行委員 として時間の管理まで気が回っていなかったことが個人的な反省点である。 発表を準備するにあたり話し合った内容をまとめることが難しかったり、翻 訳に時間がかかったりして大変なこともあったが、積極的に意見を出し、助け 合いながら時間内に準備し、発表まで終えてくれたことを同じチームの参加者 のみなさんに感謝したい。この「北朝鮮との関係」という問題は日々変化して いくものであり、毎回毎回違った討論ができると思うので、次回以降も討論テ ーマに含まれたらいいのではないかと思った。 また、他のチームの発表を聞いて印象深かったのは、これまでのフォーラム でもテーマに含まれていた慰安婦問題と領土問題のチームの発表が、これまで と違い新しい観点からのものであったことである。日本人と韓国人のお互いの 認識の差を尊重した上で、自分たち若い世代にできることを考え提案していた のが興味深かった。どのチームも短い準備期間の中で質の高い発表をしてい て、勉強になることも多かった。 この 2 泊 3 日間は、参加者たちとの討論以外でも食事や移動など多くの時間 を共にすることで、日本人韓国人関係なくたくさんの人と仲良くなれたと思 う。通訳を通さなければ討論をすることは難しくなってしまうが、言葉が通じ なくても日常でのコミュニケーションは十分にとれるということがわかった。 食事の時にはお互いの大学生活の話をしたり、一緒に食べている韓国料理につ いて韓国人の学生から説明してもらったりして、重い話題から離れて楽しく会 話し仲を深めることが出来た。 これまでの 3 回のフォーラムに参加したり運営を行った経験は、私の大学生 活の中でとても意味深いものである。日本と韓国は政治や歴史の面においては 関係が緊迫しやすかったり、嫌韓、反日という言葉が聞かれるようにお互いの 国に悪い印象を持っている人がいるのも事実である。しかし、お互いの国に好 意、関心を持ち歩み寄る大学生がたくさんいるということは希望であると思う し、その出会いの場に携われたことを誇りに思う。ここでの出会いやこのフォ ーラムで得た知識、経験を今後もずっと大切にしていきたい

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (⼤阪⼤学 桧⼭寿々⾹)

韓日未来フォーラムに参加して

 

 

私が韓⽇未来フォーラムに参加したきっかけは、友⼈の紹介だった。⼤学では朝鮮語を専攻しているが、⽇常の中で実際に韓国⼈と韓国語でコミュニケーションをとったり、交流したりする機会は少なかった。夏に授業の⼀環として⽇本を訪問している韓国⼈学⽣と交流する機会があり、そこで初めて、習った韓国語を使って会話することができた。授業で学ぶ以外の⽇常⽣活の話などをたくさん聞くことができ、とても良い経験になったので、今後このような交流の機会があれば積極的に参加しようと思い、友⼈の紹介を通してこの韓⽇未来フォーラムに参加した。

このフォーラム全体を通して感じたことは、まず⼀つ⽬は、韓国⼈学⽣の政治への関⼼の⾼さだ。チームでの討論を通して、韓国⼈学⽣は⾃分の国の政治について興味がある⼈が多いと感じた。ニュースを⾒ることが好きで時事問題に詳しい⼈や、また、歴史について詳しい⼈も多かった。発表後の質疑応答の時間にはたくさんの質問があった。韓国ではこういう⾒⽅がされており、⽇本ではこうだと聞いたが実際はどうであるか、など両国の事情を踏まえた上での質問もあり、⾮常に感⼼した。⽇本⼈学⽣は選挙権こそ18 歳で得られるようになったものの、⼀般的に若者は政治への関⼼が薄いように思われる。私⾃⾝も政治にあまり興味がなく、ニュースは⾒ていても時事問題について詳しく調べたり、新聞を読んだりすることはほとんどない。しかし韓国⼈学⽣の政治的関⼼の⾼さや、⾃分の国の政治情勢を他⼈事にせずに考えている姿勢を⾒て、これからの⽇本の未来を背負っていくのは今の若者であり、⾃分たちの投票や意⾒が⽇本を形作っていくのだと再認識した。⾃分の国について無知であるのは恥ずかしいと思い、最低限の時事問題は知っておくべきだと思った。⼆つ⽬に、⾔語の壁があってもコミュニケーションは取れるということだ。学⽣の中は⼆か国語ともに堪能な⼈も多かったが、全くわからないという⼈もいた。私も韓国語を完璧に理解できるわけではなかった。しかしチームで⾷事に⾏ったり遊びに⾏ったりした⾃由時間は⾮常に楽しいものだった。知っている単語だけでなんとか⾔いたいことを伝えたり、⾝振り⼿振りで表現して伝えたり、時には英語を使ってコミュニケーションをとったりもした。完璧に話せなくても、伝えようという姿勢がもっとも⼤事だと思った。私は⾼校⽣の時にスコットランドに3週間語学研修に⾏き、外国⼈留学⽣と交流する機会があったが、その時は⽂法的な正しさを意識しすぎてなかなか交流することができなかった。⽇本⼈学⽣は正しい外国語を話そうとして⾔いたいことをうまく伝えられない⼈が多いのではないかと思う。その後悔を糧にして、今回のフォーラムではたくさんの⼈と積極的に話ができ、改めて⾔いたいことを伝えようとする姿勢の⼤切さを知ることができた。また、⾃由時間には美味しい⾷べ物のお店や、お酒の飲み⽅、学校⽣活や軍隊の話まで⾊々な話が聞けた。特に⽇本にはない兵役制度についての話は興味深かった。授業では学べない韓国⼈の私⽣活の話を聞くことができて、⾮常に⾯⽩かった。もちろん、韓国語の勉強にもなった。辞書には出てくるけれど実際はあまり使わない単語があったり、⽇本語には翻訳することが難しい独特のニュアンスの単語があったり、まだ聞いたことのなかった⾔い回しやスラングまで学ぶことができた。

私はこのフォーラムに⽇本軍慰安婦チームとして参加した。その討論を通して学んだことがたくさんある。最も印象的だったのは、⽇韓の認識の違いだ。私は今年の9 ⽉から韓国に留学する予定で、そこで⽇韓問題について韓国側からの⾒⽅を学びたいと思っている。今回の討論はその⼟台となった貴重な話し合いであった。まず、慰安婦問題について両国⺠の間に関⼼の差があった。両国とも慰安婦問題について詳しく教育を受ける機会がなかったことは共通していた。しかし、⽇本では慰安婦問題があることは知っているものの、どのような事実があったのかは知らない⼈も多い。⼀⽅で韓国では、国⺠として知らないと恥ずかしい問題として捉えられているそうだ。このように慰安婦問題に対しての関⼼が韓国⼈の⽅がかなり⾼く、より深刻な問題として捉えられていることがわかった。そして、歴史的な認識についても差があった。まず⽇本では慰安婦問題について⽇韓合意で解決したものであり、財団を⽀援したり河野談話で正式に謝罪したりして解決⼿段をとったという⾒⽅がある⼀⽅、韓国では、⽇韓合意には国⺠には知らされていない条項があり、政府が秘密裏に合意したものである、河野談話については知らない国⺠が多いということがわかった。このような国⺠の認識にはニュースや新聞などのマスメディアが⼤きく関わっているが、両国ともに⾃国にとって都合の良い部分を誇張して報道しているように思った。このような認識の差を踏まえ、私たちのグループでは、⾃分たちにできることはお互いを納得させたり論破したりすることではなく、事実を多くの⼈に知らせることだという結論に⾄った。⽅法としてYoutube を使って発信するという意⾒にまとまり、結果として⾮常に良い発表になったのではないかと思う。実際に動画を作ることができたら⼀層良かったのだが、時間の都合もあり、既存の似たような動画を引⽤することで精⼀杯だったため、少し残念だ。チームの討論では両国の学⽣が積極的に意⾒を交わすことができた。発表の⽅向性も1 ⽇⽬の⼣⽅には決まっており、スムーズな司会をしてくださったチームリーダーをはじめとして、各メンバーのおかげで⾮常に余裕を持って丁寧に取り組めた。2泊3⽇という限られた期間ではあったが、 たくさんの出会いとたくさんの学びがあった。これから韓国に⾏ったときや⽇本に来たとき、必ずまた会いたいと思う友達ができ、留学での研究テーマに近いことも学ぶことができた。この経験を無駄にせず、これからの学びの糧にしていきたいと思う。

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (法政大学 廣野奈々子)

韓日未来フォーラムに参加して

 

 

私は約一年前に開催された第8回韓日未来フォーラムに参加した。大学で履修した「日韓問題」という授業でさまざまな日韓問題についての現実を知り、韓国人はこのような問題について実際にどのように考えているのか、日本人をどう思っているのか、これからどのような関係を築いていきたいと考えているのか、など韓国人の意見を直接聞きたいと思い、韓日未来フォーラムに参加した。第8回韓日未来フォーラムでは、通訳の方がいてくださったため、韓国の方と討論をすることができたが、勿論実際に話をすることは出来ず、討論以外の時間でも、スムーズにコミュニケーションをとることが出来ない状態であったため、どこかもどかしさを感じた。しかし、そこまで深く考えずに参加した韓日未来フォーラムで

あったが、実際に参加して見て、私の中ではとても意味のある貴重なものとなった。このフォーラムを通して、私は韓国社会の中で韓国文化に触れながら、韓国語を学びたいと思うようになり、韓国留学を決意した。また、フォーラムでは、韓国人の方の韓日問題に対する知識の多さ、積極性など、日本人にはない意識の高さを感じた。私は、有意義な討論をしたいという気持ちはあったものの、知識不足によって韓国人と同等の討論が出来ないなど不甲斐ないものになってしまった。この経験を通して私は、韓国留学中、韓国で行われる韓日未来フォーラムに参加して、韓国語で韓国人の方と意見を交わせるようになること、韓国人の方と同等に意見を交わせるよう韓国語や日韓問題について理解を深めることを一つの目標とした。 

実際、12月に行われた未来フォーラムでは、去年の全く韓国語が出来なかったフォーラムとは違い、韓国人の方と意見を交わせるようになり、以前と比べて親睦を深めることが出来たと感じた。私は今回のフォーラムでは、ハノイでベトナムの子供たちに日本の文化と韓国の文化を教えるグルームに参加したため、日韓問題について討論をするものではなかったものの、今回のフォーラムでもまた有意義な時間を過ごすことができたと感じている。ハノイのグループでは、実際にいつ頃、誰を対象に教えるのか詳細な内容が決まっていなかったため、最初は本当に予定を決めることが出来るのか不安であった。しかし、グループで具体的な日にち、対象を日本語、韓国語を話すことのできない小学生から中学生の子供たちと明確に設定をし、ベトナムでの日程を無事決めることが出来た。日本語、韓国語を話せない子供たちが対象であるため、言語が分からなくても楽しみながら文化を学べるものは何なのか、少しでも日本語、韓国語を知ってもらうためにはどのような方法で教えて行けばいいのか、また、最終的に日本、韓国の文化を理解してもらい、少しでも関心を持ってもらうためにはどうしたらいいのか、このような問題は考えていたよりも難しいものであった。実際に、ベトナムで行うために、簡単に持ち運びができるもの、または現地ですぐに調達できるもので行わなければならないなどの問題もあった。このようなことを考えながら、日本の文化の何を教えるべきなのか、そもそも日本の文化は何があるのか、私自身も改めて、日本の文化について考えるきっかけとなり、日本の文化について、よく理解していないことも分かった。実際に、ベトナムに行き日本の文化を教える時には、教える側がしっかりと理解していなければ、何も伝わらないため、日本の文化について、堂々と説明できるよう、勉強しなければならないと感じた。また、現在韓国に暮らしているが、韓国人メンバーが提案してくれた韓国の文化について、知らない面もあり、もっと韓国の文化についても理解しなければならないと感じた。また、韓国にいる今だからこそ、韓国文化により深く接することが出来るため、残り少ない韓国留学ではあるが、理解を深めていきたいと感じた。

 

また、私が実際に参加したわけではないが、他のグループで「日韓領土問題」について発表したチームがいた。そのチームの発表の中で、私の個人的な意見として、日韓領土問題の一つである竹島・独島があげられるが、この問題に対して勿論日韓の政府は重要な領土である一方で、我々一国民としては、それほどまでに関心はないように感じた。それは、実際に竹島・独島が日本の領土であると認められないとしても、我々にはそこまで大きな悪影響がなく、身近な問題として考えることが出来ないためではないだろうか。このように感じ、私は政府ではなく、韓国人としては、竹島・独島問題についてどのように感じているのか気になったため質問をした。答えてくださった韓国人の方は、韓国では以前に植民地支配されていたことがあったために、このような領土問題に対して日本人に比べて関心があるのだと述べた。また、実際に起こり得ることはないであろうが、植民地支配というのは、最初は小さい領土から支配し始め、徐々に支配を広げていくため、独島という小さい領土であったとしても、そこから韓国全体の支配に繋がりかねないためだという。この意見を聞き、今までに植民地支配をされてきたこのない日本人にはない視点であると感じた。共通の問題だとしても、今まで歩んできた歴史が違うと、考える視点ももちろん変わってくるのだと知った。また、日本人に比べて、韓国人のほうが日韓問題に関心が多いのもこのためでもあると感じた。私たには日韓の共通する問題に対して、お互いの主張を理解しようとしたり、解決策を考えるとき、全く両立だという立場で考えることは出来ないだろう。今まで育ってきた環境がちがければ、受けてきた教育も違う。そのような私たちは、どうしても自分のフィールドから物事を見てしまうためだ。しかし、韓日未来フォーラムのような、日本人、韓国人が一つに集まって、討論することで、今まで自身が考えてきたことがすべてなのではなく、また新たな視点を知り、視野を広げることに繋がるのだと感じた。日韓問題は簡単な問題ではないが、問題解決の一歩として、まず相手への理解が必要である。相手を理解するためには、視野を広げることが必要であり、韓日未来フォーラムは、私たちの視野を広げてくれる貴重な機会であると感じた。私は、韓国に生活しながら、韓国人の方に日韓問題についてお話を伺いたいと思っても、実際にはデリケートな問題であるが故に、簡単に聞くことは出来ない。よって、この韓日未来フォーラムのようにお互いに意見を主張できる場というのは貴重である。また、国として、個人として意見が分かれてしまう私たちが、お互いの未来のために、日韓問題解決のために、意見を交わし、一つの発表をするということは簡単なことではないが、このようなことが私たちが生きていく日韓の関係に良い影響を与えていくのではないだろうか。ぜひ次回の日韓未来フォーラムにも参加し、今回以上に有意義なフォーラムになるよう努力していきたい。

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (北海道大学 松本澪)

第十回韓日未来フォーラム参加後記 北海道大学法学部 松本澪 私は、今回のフォーラムに実行委員として参加し、日本軍慰安婦チームの一員として話 し合いに参加した。 私の実行委員としての仕事としては、主に「マニト」の準備や開会式、閉会式の進行で あった。「マニト」は、韓国の言葉で秘密の友達という意味であり、ミッションをこなすゲ ームである。私たちは、このゲームが前回よりもさらに面白くなるよう話し合い、工夫を こらした。アイスブレークや「マニト」については当日計画通りうまくいかないことがあ り、開会式等で少し時間をかけてしまったように感じたが、参加者が楽しめて 実際のグループワークでは、慰安婦問題に関する日本と韓国の認識の違いが浮き彫りと なった。韓国の参加者は、慰安婦についての両国の合意などが不適当だと主張していた。 一方で日本の参加者は、日本側が謝罪をしている事実を知ってほしいと主張していた。ま た、両国で一致したことは、被害者に耳を傾けることと両国の意見を知ってもらうことで ある。そのため、両国の意見を知ってもらうためには、我々大学生がなにができるかにつ て討議を重ね、ユーチューブを用いることで意見がまとまった。ユーチューブは、誰でも アクセスすることが可能である。少しでも興味を持ちような工夫を凝らせば、動画を見て くれる人は多いはずだ。自分たちで動画を作ることができれば良かったが、三日間という 限られた期間であったため、断念した。 以下、発表の様子とチームの集合写真である。 今回のフォーラムに参加し、準備期間を含め有意義な時間を過ごすことができた。私が 初めて参加したのは、昨年夏の第七回であり実行委員としてであった。この経験を通して、 両国が対立している問題についての韓国人学生の考えていることを初めて知った。その上、 韓国人学生の多くが非常にフレンドリーで、日本の文化に興味を持っていることを知った。 やはり、両国の人同士が交流することで初めて分かることもあり、国家間で対立する問題 があっても良好な関係を築くことができるのではと感じた。そして、小さいことではある が自分もそのきっかけづくりに携わるような仕事がしたいと感じた。このようにこのフォ ーラムを通して私は様々なことを考え、経験した。かけがえのない経験をさせてくれ、様々 な出会いをもたらしてくれたフォーラムには感謝の気持ちでいっぱいである。おそらく今 回のフォーラムが最後の参加となるが、今後このような場に携わる機会があればうれしい

 

 

 

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제10회 한일미래포럼 참가후기 (김세진/단국대학교)

이번 10회 한일미래포럼에 참가한 단국대학교 일본어과 2학년 김세진 입니다.

 

 

  저는 앞서 시마네에서 개최된 9회 한일미래포럼을 다녀온 친구들의 권유로 이번 회차에 참석하게 되었습니다. 포럼에 참석하기 전에 저는 주제에 대한 걱정을 굉장히 많이 했습니다. 한국과 일본의 대학생들이 만나서 토론하는 자리인데, 한일 관계에 있어서 상당히 무거운 주제들이 많이 있었기 때문입니다. 거듭 고민한 끝에 저는 한일 영토 문제라는 주제를 선택했습니다. 왜냐하면, 우리나라의 입장에서는 주제에 대해 많은 생각을 해 보았지만 정작 일본인들의 입장에서 이 문제에 대해 생각을 해 본적이 없었기 때문입니다. 왜 이러한 영토 문제가 생기는 것이고, 왜 일본인들은 독도(다케시마)를 일본의 땅이라고 주장하는 것일까에 대해 알아보고 싶었습니다. 하지만 토론을 거듭할수록 양국의 입장이 너무 달랐고, 그에 대한 구체적인 해결책 또한 낼 수 없다는 것을 깨달았습니다. 아마 이러한 결론은 다른 팀도 마찬가지였을 것 이라고 생각합니다. 그렇기 때문에, 우리 이치고 이치에 팀원들은 구체적인 해결책에 도달하는 것을 포기하고 우리의 입장에서 우리들이 할 수 있는 일에 대해 포커스를 맞춰서 토론을 진행했습니다. 그 뒤에는 별 무리 없이 토론을 이어나갈 수 있었다고 생각합니다. 토론을 진행해 나가면서 제가 가졌던 의문들을 상당히 쉽게 풀어 나갈 수 있었고, 일본인 친구들 또한 그들이 가진 의문을 풀었다고 생각합니다. 이렇게 서로의 의문을 풀어나가는 과정을 통해 우리 이치고 이치에팀은 더욱 가까워 질 수 있었습니다.

 

 

  저는 이번 10회 한일미래포럼에 참가하면서 한국과 일본이 여러 가지 방면에서 많은 차이가 있다는 것을 깨달았습니다. 우선, 한국과 일본은 혐오와 반대의 감정을 구분하는 것에서 차이를 보입니다. 저희 이치고 이치에 팀이 토론하는 과정에서, 한국인들은 혐일과 반일을 구분해서 쓰지만, 일본인들은 반한과 혐한을 구분해서 쓰지 않는다는 결론이 나왔습니다. 왜냐하면, 한국인들은 자신들과 정부를 각각 다르게 생각하지만, 일본인들은 정부와 자신들을 구분해 생각하지 않기 때문입니다. 이러한 쌍방의 토론 과정을 통해 한국인과 일본인의 첫 번째 다른 점을 찾아낼 수 있었습니다.

  두 번째 발견한 다른 점은 독도(다케시마)에 대한 교육의 차이입니다. 한국인들은 빠르면 유치원 때부터 독도(다케시마)에 대한 정보를 접하고, 여러 가지 교육을 받습니다. 예를 들면, 우리는 독도(다케시마)에 대한 노래, 독도는 우리 땅 과 같은 노래를 배우고, 외교부에서 나누어 준 독도(다케시마)에 대한 참고서를 공부하는 등 많은 노력을 해서 독도(다케시마)에 대해 알아 갑니다. 하지만 일본인들은 독도(다케시마)는 일본 땅이라는 것만 배웠을 뿐, 독도(다케시마)가 왜 자신들의 땅인지에 대해서는 깊이 배우지 않았다고 합니다.

  세 번째 발견한 다른 점은 술자리 문화입니다. 한국의 대학생들은 술자리를 가지게 되면 술 게임을 종종하곤 합니다. 하지만 일본에서는 술자리에서 게임을 하는 문화가 거의 없다고 합니다. 물론 술 게임을 하는 지역도 있지만, 대부분의 일본인들은 술 게임에 대해서 모른다고 합니다. 우리 이치고 이치에팀의 일본인 친구들 또한 술 게임에 대해서 거의 모르고 있었습니다. 그래서 한국인 친구들은 일본인 친구들에게 술자리에서 할 수 있는 게임들을 몇 가지 알려주었습니다. 서투른 일본어였지만 함께 술 게임을 하고 싶은 마음만으로 일본인 친구들에게 열심히 술 게임을 알려주었습니다. 그 결과 총 5,6개의 게임을 습득하는 것에 성공했습니다. 한국인 친구들은 매우 뿌듯해 했고, 서투른 일본어였지만 제대로 습득을 해준 일본인 친구들에게 고마운 마음이 들었습니다.

  네 번째 발견한 다른 점은 언어의 차이입니다. 첫 번째 날 밤, 저를 포함한 일본인, 한국인 친구들은 제 방에서 모여 한국과 일본의 언어 차이에 대해서 이야기 했습니다. 그러던 도중 한국과 일본의 고백 방법에 대한 차이가 있다는 것을 깨달았습니다. 한국인은 대게 사귀자와 같은 말을 사용해서 고백을 하는 반면, 일본인들은 사귀어 주지 않을래?”처럼 정중하게 부탁한다고 합니다., 옛날의 일본인들은 달이 이쁘네요라는 말을 통해서 고백을 했다고 합니다. 이는 달의 와 사귀다의 ()가 같은 발음이기 때문입니다. 이러한 문화의 차이를 눈앞에서 발견하니 매우 신기했습니다. 서로의 언어가 다른 것은 알고 있었지만 그 언어의 사용에서 나온 문화의 차이가 이렇게 클 줄은 몰랐습니다., 직접적으로 일본인 친구들의 설명을 들으니 더욱 이해하기 쉬웠습니다.

 

 

  걱정을 가득 안고 신청한 포럼이었지만, 제 걱정이 창피할 만큼 재미있는 포럼이었습니다. 한국과 일본의 문화, 인식 차이를 직접적으로 느낄 수 있었고, 서로에 대한 선입견과 오해를 풀 수 있는 값진 시간이었습니다. 기회가 된다면 시마네에서 열리는 제 11회 한일미래포럼도 참가하고 싶으며, 이번 10회 포럼에서 알게 된 하노이 교육봉사에도 참가하고 싶은 마음이 생겼습니다. 그만큼 얻어가는 것이 많은 포럼이었으며, 만약 다음 포럼을 고민하고 있는 친구가 있다면 적극 추천해 줄 것입니다.

 

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제9회 한일미래포럼 참가후기 (한윤석/건국대학교)

저는 건국대학교에서 기계공학을 전공하고 있는 한윤석입니다. 저는 역사에 관심이 많아서 인터넷을 보던 중 한일간 민감한 문제인 독도문제, 위안부 문제에 대해 일본학생들과 직접 교류하고 그들의 생각을 미디어를 통하지 않고 직접 들을 수 있다는 점이 흥미로워서 참가하게 되었다. 처음에 일본에 대한 이미지는 많은 역사문제로 인해서 별로 좋지만은 않았다. 미디어에서 과거 제국주의 일본에 대해 많이 노출하고 있어서 자연스럽게 그렇게 생각했었다.

 

한일미래포럼으로 일본 시마네에 3박4일을 동안 있었다. 처음 일본에 가보는 것이라서 기대도 많이 되고 걱정도 많이 되었다. 일본학생들의 생각을 직접 듣고 교류해 볼 수 있는 기회라서 재미있어 보였었다. 하지만 일본어를 전혀 하지 못해서 한마디도 못할까 걱정이 되었다. 일본어를 배워볼까 생각 하다가 얼마 가지 못해 그만두게 되었다. 그렇게 일본어를 전혀 하지 못한 상태로 일본에 처음 방문하게 되었다.

 

비행기 타고 1시간이면 도착하는 너무나도 가까운 나라인 일본이지만, 심적으로 그렇게 가깝게 느껴지지는 않았던 것 같다. 일본에 도착 후 가장 처음 발견한 것을 우측통행을 하는 사람들과 운전대가 오른쪽에 있다는 점이였다. 이점을 미디어를 통해 많이 보고 들었지만 직접 보니까 더 신기했다. 또 밥을 먹을 때 숟가락 없이 젓가락으로만 밥을 먹었다. 이를 시작으로 서로의 차이를 발견하고 이해하기 시작했다.

 

일본에 도착하고 느낀 점은 엄청 조용하고 깨끗하다는 것이다. 정말 남에게 피해를 주지 않으려고 눈치를 많이 보는 것이 느껴졌다. 밥 먹고 항상 자기 그릇을 씻어 놓거나 자기자리를 닦는 등 항상 친절하려고 노력하는 것 같았다. 또 음식점이나 편의점에서 알바생들이 너무 친절하고 밝게 인사하는 모습에 일본인에 친절함을 느낄 수 있었다. 그리고 대화를 할 때 항상 상대방의 말을 끝까지 들어주는 태도에서 일본인의 성숙함을 느낄 수 있었다. 자기의 말을 조용조용하게 해서 상대방을 배려한다는 느낌을 받았다. 모든 일본인들이 다 친절해서 쫌 놀라기도 했다. 이게 일본인들이 말하는 국민성이라는 것인가 생각도 들었다. 일본 어린이들은 다른 한국 어린이들처럼 시끄럽고 자유로운 것을 보고 일본인들의 국민성이 사회화의 결과를 확인한 것 같아서 재미있었다.

 

일본인과 토론과정에서 일본인들의 독도에 대한 생각을 직접 들을 수 있었다. 외모나 생활면에서 큰 차이를 느끼지 못할 정도로 일본인들과 가깝다고 느끼고 있을 때 쯤 일본인들의 생각이 한국인들의 생각과 전혀 다르다는 것을 확인하고 서로의 차이를 확인 할 수 있었다. 한국인이라면 “독도는 우리 땅”이라는 것은 의심의 여지없이 당연하게 생각하는 것이다. 그러나 일본인들은 그렇게 생각하지 않고 우리의 상식과 반대되는 말을 들었을 때 일본인과 한국인이 비슷한 점도 많지만 다른 생각을 할 때도 있다는 것을 느꼈다. 하지만 이런 차이점에도 불구하고 3박4일 동안 지내는 동안 서로 불편함 없이 서로서로를 이해하면서 잘 지냈다. 일본인들과의 소통을 통해 서로의 차이점을 확인하고 이해하면서 더 좋은 관계로 나아갔다. 처음 내가 생각하던 일본은 실제 일본이 아니라 미디어에 비춰진 일본이었다. 일본에 가본적도 없이, 일본인들과 소통해본 적 없이 미디어의 정보만을 통해서 판단하고 편견을 가졌던 과거의 나를 반성했다. 그들과 소통하고 생각을 교류하면서 더 넓은 생각, 편협하지 않은 생각을 가질 수 있는 기회가 되어서 좋았다.

 

세계는 넓고 한국 안에서 자신이 모두 옳다는 생각만으로 살아 갈 수는 없다. 많은 것을 직접 경험하고 체험해 보면 남의 말을 존중할 수 있고 넓게 생각할 수 있다. 이번 포럼이 그런 기회가 되었다. 제게 너무 유익하고 얻는 것이 많은 좋은 포럼이었다.

 

p.s) 일본어를 하지 못하지만 열심히 통역해주신 통역사님들 너무 미안하고 감사합니다.

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제9회 한일미래포럼 참가후기 (권나경/단국대학교)

  저는 단국대학교 경영학부, 회계학과에재학중인 권나경입니다. 무더운 여름, 2018년 8월 14일부터 8월 17일까지 우리 한국의 대학생들은 일본의 시마네현에서 열리는 한일미래포럼에 참가하기 위해 일본 행 비행기에 몸을실었습니다. 일본의 요나고공항은 아기자기한 곳이었습니다. 이번방문은 5번째 일본 방문이었고, 지역으로 따지자면 7번째 지역이었기 때문에 일본 자체의 모습에서 신기한 느낌보다는 정겨운 느낌이 들었습니다. 이번 포럼에 참가하면서 저와 일본과의 접점이 꽤나 많았다는 것을 스스로 느끼게 되었습니다. 그래서 더욱 이번 포럼이 그 접점을 돈독히 해주는 계기가 되었지 않았나 하고 생각합니다.

 

  첫째 날 우리는 이즈모시에 있는 이즈모대사로 필드트립을 갔습니다. 마치 일본 애니메이션에 나오는 덜커덩거리는 전철을 1번 갈아타고 나서 우리는 딱 일본스러운 풍경을 추적추적 내리는 비와 함께 마주했습니다. 내리는 비도 더위를 식혀주지는 못했는지 무척이나 더웠지만 인연의 신사 이즈모대사에서 우리 필드트립 팀원들은 다같이 5엔짜리를 던지며 참배를 했습니다. 어떻게 하는지 몰라 허둥대는 저를 아야카씨가 제대로 알려주어 함께 할 수 있었습니다. 또 저와 켄씨는 오미쿠지(일본의 신사나 절에서 길흉을 점치기 위해 뽑는 제비)를 뽑았는데, 모두 일본어라서 켄씨가 저에게 영어로 해석을 해주기도 했습니다. 오미쿠지를 뽑은 것은 이번이 2번째였는데 둘다 좋은 점괘가 나와 행복했습니다. 우리는 이즈모대사 근처에서 점심을 먹었는데 유명하다는 소바를 먹었습니다. 소바는 저에게 익숙하지 않은 음식이었는데 다행히 입에 잘 맞았습니다. 소바는 시원한 여름을 이겨내는 면요리였는데 마치 한국의 냉면과 같은 음식이었습니다.

 

  우리 모두는 한국인 일본인의 비율이 맞도록 방을 배정받았는데 놀랍게도 나의 룸메는 단국대학교 일본어학과에 재학중인 친구와 선레이크까지 오면서 두런두런 한국말로 수다를 떨었던 일본인 친구 그리고 또 다른 일본인 친구였습니다. 두 친구 모두 한국에 대한 관심이 높아 한국어에 능통했고, 전공이 일본어인 한국인 친구 그리고 고등학교 때 제2외국어로 일본어를 조금 배웠던 저는 한국어와 일본어, 그리고 가끔 영어가 섞이고 번역기가 도와주는 힘겨운 대화로 웃고 떠들며 매일밤을 함께 지냈습니다. 특히 우리는 팀활동, 즉 토론주제가 4명이 모두 달랐기 때문에 팀활동이 끝나고 방에 모여 한국에 대해, 일본에 대해 서로가 궁금한 것을 직접적으로 물어보고 자신의 팀 주제가 아니더라도 이야기를 들어주고 때로는 양국의 입장을 대변해주며 팀활동에 더욱 적극적으로 참여하게 해주었습니다. 서로 팀 주제가 달랐던 것도 어쩌면 방배정에 큰 영향이 있었나 하고 생각해봅니다. 특히 인상이 깊었던 이야기는 역시 연애관의 차이점이었습니다. 무척이나 친절한 일본인들의 연애는 서로 배려하고 존중하는 연애일 것이라고 생각했는데, 저의 생각보다 친근감이 없다고 느껴졌습니다. 또 일본에서 연인사이는 연락 빈도가 매우 낮다는 점에서 일본인이 생각하는 연애한다, 사귄다는 것이 무엇일지 궁금했습니다. 한국과 일본의 연애관과 연애스타일에 많은 차이점이 있다는 것을 느꼈습니다. 또 일본친구들이 한국 남자들이 훨씬 더 표현을 많이 하고 지켜주려고 한다는 점에서 매력적이라고 말하는 부분에서는 제가 당연하다고 생각한 부분이 일본인한테는 당연하지 않은 점일 수 있고, 그것이 매력일 수 있구나 하고 느꼈습니다. 이것 또한 저의 선입견 중의 하나인 걸까 하고 고민하게 되었습니다.

 

  우리의 가장 큰 활동은 역시 팀 활동 즉, 팀별 주제를 가지고 토론을 하는 것이 아닐까 싶습니다. 사실 저는 일본어로 토론할 실력이 안돼서 통역만을 믿고 왔는데 다행히 통역을 맡은 상현씨와 지현씨가 일본어에 아주 능통했습니다. 그래도 통역만을 믿고 토론을 하기에는 직접적으로 전달되는 느낌이 없어서 조금 힘들었는데 그런 저에게 우리 팀의 가즈키씨가 영어로 대화하는 것은 어떻냐고 제안해서 가즈키씨와 둘이 영어로 토론을 진행했습니다. 토론 중에도 계속 저에게 영어 발음이 너무 좋아서 자신이 잘 알아들을 수 있다며 너무 감사하다고 계속 말했는데 이런 점이 한국인들과의 다른 점이구나 하고 생각했습니다. 칭찬을 해줘서 저도 기분이 좋아 더 자신감이 붙어 영어로 한 토론도 무사히 마무리할 수 있었습니다. 토론을 마치고 본격적으로 프레젠테이션 준비를 위해 저는 ppt를 맡게 되었습니다. 이때에도 저는 가즈키씨와 한조가 되어 각각 한국어 프레젠테이션, 일본어 프레젠테이션을 맡았습니다. 저는 조별과제를 많이 하는 저희 과 특성상 ppt제작 경험이 많았습니다. 가즈키씨는 이때에도 저의 ppt 만드는 모습을 보곤 계속 너무 잘하네요 하며 일본인 특유의 감탄사를 했는데, 정말 볼품없는 저의 실력을 이렇게까지 계속 칭찬해주니 당황스럽고 저 또한 칭찬에 감사함을 표현했습니다. 마지막까지 저의 덕분이라며 칭찬을 아끼지 않는 모습을 보고 일본인들은 칭찬과 감사함을 표현하는 것을 꺼리지 않는구나 하고 생각했습니다.

 

  마지막날 밤 저는 룸메인 미유와 주제를 가지고 토론하는 것이 아니라 친구와 밤에 잠에 들지 못해 도란도란 이야기하듯이 깊은 대화를 나누었습니다. 미유는 주로 한국어를 사용했고 저는 한국어로 말한 뒤, 일본어로 다시 한번 말하고 미유가 고쳐주는 식의 달밤에 일본어 수업을 진행하였습니다. 일본인 친구와 이렇게 한국어로 깊은 대화를 하게 될 줄은 상상조차 못했기 때문에 미유의 한국사랑과 한국어 실력에 다시한번 감탄했습니다. 이렇게 좋아하는 것을 위해 노력하는 모습에서 더욱 배워야한다고 생각했습니다. 이야기하던 중, 한국어로 숫자세는 것이 어렵다는 이야기를 했는데 저도 순간적으로 기억을 못해 너무 민망했습니다. 미유가 한국인들도 숫자를 잘 모르냐는 질문에 아니야 나만 모르는 것이라고 답변하고 나니, 이 친구가 만나는 한국인은 극히 드물기 때문에 나의 모습에서 한국인의 모습을 단정해버릴 수도 있겠다는 생각이 들었습니다. 미유와의 대화에서 느꼈던 첫째는 외국에 나와서, 그리고 외국인 친구를 만나면서 한국인으로서 행동을 제대로 해야 한다고 생각했습니다. 그래서 더욱 한국인으로서 자긍심을 가지고 바르게 행동해야 한다고 느꼈습니다. 둘째는 저도 일본인들을 대할 때 일본인은 이런 모습이야 하고 선입견을 가지고 바라볼 것이 아니라 하나의 사람으로 바라보아야 한다고 다짐했습니다.

 

 

  저는이번 포럼에서 많은 것을 느꼈고 많은 일본인 친구들을 만나게 되었습니다. 일본친구들은 일본사람 특유의친절함으로 저를 이번 포럼에 최선을 다하게 만들었습니다. 다음번에는 한국에서 놀자는 약속도 하였습니다. 멀지만 또 가까운, 바다를 사이에 둔 한국과 일본이라는 나라에 살면서서로 나이는 다르지만 이렇게 친구가 될 수 있는 기회가 된 이번 포럼은 어쩌면 저에게 큰 의미로 다가온 것 같습니다. 이번 포럼에서 만난 인연이 오래 갈 수 있도록 최선을 다할 것입니다. 감사합니다.

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제9회 한일미래포럼 참가후기 (박예진/단국대학교)

단순한 여행이 아닌 목적으로 일본을 온 것은 처음이다. 미래포럼에 대해 궁금한 마음에 설레기도 하고 한편으로는 걱정도 많이 했다. 그 중에서도 내가 함께 이야기 나누고 싶었던 주제는 위안부였다. 특히 주장이 뚜렷하거나 사실 부분뿐만 아니라 사상이나 인상 등 여러 가지 이유로 서로의 이해 부분이 맞지 않으면 이야기 나누기가 힘든 주제였다. 이에 대해 말하기 전에 일정에 대해 이야기 해보려한다. 솔직히 포럼에 대한 일정이 빼곡해서 여유롭거나 즐기는 시간이 없을 거라 생각했었는데, 의외로 포럼 이외에도 여러 활동을 즐길 수 있었다. 

 

첫째 날에는 전반적인 활동 소개와 숙소 소개 등을 통해 포럼에 대해 알 수 있었다. 그리고 참가자 소개와 퀴즈 등을 통해 서로 알아 갈 수 있는 시간이었다. 특히 스탭분들에 대해 많이 알 수 있었다. 신기했던 건 스탭분들도 같이 포럼에 참가한다는 것이었고, 이뿐만 아니라 참가자와의 거리가 크지 않았다는 점이다. 보통의 대외활동의 스탭분들과 다르게 친근하고 자세히는 모르지만 그들의 노력이 참 많이 담긴 대외활동이라고 생각했다. 그리고 다들 처음 봐서 첫 날은 많이 어색 할 수 있는데 이러한 활동 덕에 다들 서로 먼저 말 걸기도 편한 분위기가 만들어져서 좋았다. 

 

둘째 날에는 신들의 고향인 이즈모대사를 갔다. 신들의 고향이라고 불리는 이유는 신들이 매년 10월이 되면 어김없이 신들의 땅인 이즈모에 모이기 때문이라고 한다. 짧은 시간이었지만, 아름다운 이즈모대사를 구경할 수 있었고, 또 인연과 소바로 유명한 이 곳에서 소중한 사람들과 함께 소바도 먹었다. 무엇보다 둘째 날에는 트립조원들과도 친해질 수 있던 좋은 시간이었다.

 

그리고 셋째 날에는 이 포럼의 결과와 같은 발표가 있었다. 발표 후에는 그동안의 마니또도 서로 공개하며 즐거운 바비큐파티도 즐겼다. 체제 중에 가장 좋았던 점이 있다면, 방룸메와 트립조, 그리고 포럼팀의 멤버가 거의 겹치지 않게 짜여있었다는 점이다. 이 부분에서도 스태프 분들의 노력이 많이 들어갔음을 알 수 있었다. 덕분에 여러 친구들과 시간을 함께 보내고 알아 갈 수 있었다. 

 

그리고 가장 중요한 포럼은 나에게 있어서 신선한 충격이었고, 너무나 뜻깊던 경험이었다. 위안부 문제는 아직까지도 이어지고 있는 문제이다. 물론 정치적인 부분에서는 끝났다고 보지만, 여전히 논란이 되고 있다. 나는 궁금했다. 왜 이렇게도 한일의 입장이 다르고, 위안부 문제는 계속적으로 논란으로만 이어지고 있는지. 그리고 위안부에 대해 일본의 학생들은 어떻게 생각하고 있는지. 그리고 무엇보다도 위안부에 대해 자세히 모르지만 관심이 너무나 컸기 때문에 함께 이야기 해보고 싶었다. 이러한 점이 다양한 4개의 주제 중에서 포럼 주제로 위안부를 고른 이유이다. 첫 날의 위안부팀은 서로의 지식량에 대해 이야기해보았다. 대체로 전문적으로 알지는 못해도 관심이 있고 궁금해서 온 사람들이 많았다. 그리고 놀랐던 것은 한국인의 비율이 적은 반면에 일본인의 비율이 높았다는 점이다. 위안부에 대해 관심을 가지고 포럼을 하러 와준 것이 신기했다. 이야기를 많이 나누고 싶지만 시간이 제한되어 있고 정리하여 발표를 해야 했기 때문에 주제를 정하고 방향성을 정하는 게 중요했다. 어렵게 정한 주제는 위안부 문제에 대한 한일 인식차이와 앞으로 나아가야 할 방향성이었다. 그렇게 둘째 날이 되어 본격적으로 토론을 진행했다. 특히 교육과 소녀상에 대한 인식에 대해 토론한 결과, 인식 차이뿐만 아니라 다른 체제와 입장을 가지고 있다는 것을 알 수 있었다. 교육에 있어서 한국은 일본에 비해 비교적 위안부에 대한 교과서 기술이 많다. 하지만 그렇다고 해서 일본과 같이 학교 행사로 일본군 위안부문제에 관해 교외 학습을 하는 경우는 적다. 일본의 경우, 비교적 한국에 비해 위안부 교육에 대한 자유성이 적고, 관심이 있어도 올바른 역사 정보를 얻는데 어려움이 있다. 그리고 소녀상에 대해서는 사실보다는 인식 차이가 무엇보다 컸다. 여기에 있던 참가자들이 나라의 대표는 아니지만 각 국의 국민 중 한 명으로 의견을 나눴다. 하지만 전체적으로 공통된 인식 차이가 있었다. 바로, 소녀상에 대해 일본인은 반일의 상징으로. 한국인은 일본군위안부의 역사를 잊지 않기 위한 의미로 보았다. 그리고 소녀상 토론에 있어서 특히 소녀상의 설치와 장소에 대해 의견이 나누었다. 일본인 측은 소녀상이 일본대사관 앞에 세워져 있는 것은 일본인 입장에서 큰 부담감뿐만 아니라 압박감을 느끼며, 설치와 장소의 문제성에 대해 의견을 냈다. 이와 달리 한국인 측은 일본대사관 앞에 소녀상 세우는 것은 문제가 있다고 생각하지 않으며, 오히려 부담감을 느끼는 감정이 나쁘지 않다고 의견을 냈다. 압박감 자체는 당연한 감정이며, 우리 세대가 저지른 잘못은 아니더라도 자국의 일로 현재 논란인 우리 세대가 미안함과 부담감을 느끼며 다시는 저지르지 않는데 의의가 있다고 말했다. 소녀상의 토론 결과, 우리는 소녀상에 대한 인식 차이를 느끼고 설치하는 것등 단순한 장소의 문제가 아님을 깨달았다. 그리고 이처럼 우리가 처음부터 인식차이가 있음을 깨달은 것은 아니다. 이만큼의 진전이 있기 전에 배상과 배상금에 대해 토론한 적이 있다. 개인적으로 가장 기억에 남는 주제였다. 비록 발표에 있어서 큰 주제는 아니지만, 이만큼의 진전이 있기까지의 가장 큰 발판이라고 생각한다. 그리고 발표 준비하면서 대본을 쓰는 과정에서 제대로 이해하지 못해 느려진 준비 과정에 대해 너무나 미안했다. 하지만 너무나 고마운 팀원들 덕분에 멘탈붕괴였던 내가 다시 대본을 쓸 수 있게 도와주었다. 발표도 잘 마무리 하고 정말 고생도 많이 한 우리팀이었다. 그리고 무엇보다 인식차이가 있음에도 불구하고 한국인도 일본인도 서로의 입장에 귀 기울이고, 서로의 생각에 대해 토론할 수 있어서 너무나 기뻤다. 

 

그리고 마지막으로 뜻깊고 즐거운 경험 뿐만아니라 얻은 것이 하나 더 있다. 바로 친구들이다. 특히 룸메 친구들이 기억에 남는다. 나나코와 미유 그리고 나경이까지 함께 같은 방을 쓸 수 있었다는 것만으로 너무나 고마운 인연이다. 이즈미대사의 인연인지 생각보다 가까워져서 방에서 파티도 열고 서로 생각도 나누고 대학 생활에서부터 일상까지 사소한 이야기들도 나누었다. 짧은 시간이었지만 너무나 행복한 추억들을 쌓았다. 그리고 같이 이즈미대사를 구경했던 트립조와 우리 위안부팀, 이 뿐만 아니라 함께한 모든 친구들 모두 너무나 좋은 인연이 되었다. 마지막으로 스탭분들도 너무 고마워요! 덕분에 편하고 즐겁게 포럼활동했어요!

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제9회 한일미래포럼 참가후기 (한보라/인하대학교)

시마네에서 열린 한일미래포럼 9기에 참가했던 인하대학교 국제통상학과 한보라입니다.

평소에도 일본어를 공부하고 있고 일본 문화에 관심이 많았지만 여행과는 다른 경험을 하고 싶어 이번 포럼에 참가하게 되었습니다. 처음에는 혼자 신청하기도 했고 요나고까지 가야하는 여정이 조금 걱정되었지만 오히려 더 많은 친구들과 만날 수 있는 좋은 기회가 되었던 것 같습니다. 처음 요나고 공항에서 만나 선레이크로 가서 개회식을 할 때 까지만 해도 처음 보는 사람들과 굉장히 어색했지만 같이 밥을 먹고 이야기를 나누다 보니 한국 친구들뿐만 아니라 일본 친구들과도 친해 질 수 있었던 것 같습니다. 특히 저를 포함한 한국인 두 명, 일본인 두 명씩 네 명이 한 방을 쓰게 되었는데, 서로 완벽하지는 않아도 서로의 언어를 조금씩 섞어가면서 방에서 많은 이야기를 나눌 수 있었던 점이 좋았습니다. 특히 저희 방의 일본인 친구들 두 명 모두 학교에서 한국어를 전공하고 있어서 생각보다 한국 문화에 관심이 많고 한국에 대해 아는 것들이 많아 이야기하면서도 놀란 부분이 많았습니다. 한국 여행을 계획하고 있다고 해서 제가 직접 다녀왔던 서울의 관광지나 맛집 등을 알려주기도 하였습니다. 또 반대로 일본 친구들이 자신들이 살고 있는 오사카, 교토 그리고 도쿄를 소개해주기도 하면서 서로 좋은 이야기를 많이 나눌 수 있는 시간이었습니다.

 

둘째 날 오전에는 이즈모 대사에 필드트립을 다녀왔습니다. 사실 가기 전까지는 일본에서 그렇게 유명한 곳인지 잘 몰랐었는데, 같은 조에 있던 일본인 친구가 이미 가족여행으로 한 번 와본 적이 있다며 자세히 소개를 해줘 알게 되었습니다. 이전에도 일본의 다른 지역에서 신사를 가 본적이 몇 번 있지만 신사에 대해 아는 것이 별로 없어 그냥 지나쳤던 부분들이 많았는데, 이번 필드트립에서는 일본인 친구들이 신사에 얽힌 이야기나 기본예절과 같은 것들을 설명해 준 덕분에 신사를 좀 더 새로운 시각에서 볼 수 있었습니다. 이전에는 그저 관광지로 지나쳤지만 일본 친구들과 함께하며 오마모리나 운세를 뽑는 것들이 일본 문화의 하나인 것을 느낄 수 있었습니다.

 

오후부터는 본격적인 토론 활동을 시작했습니다. 저는 대학생활 팀에서 이야기를 나누게 되었습니다. 역사적인 문제나 다소 민감한 주제를 다루는 다른 팀들에 비해 저희는 비교적 친숙하고 쉬운 주제를 맡게 되어 즐겁게 이야기 나눌 수 있었습니다. 조원들 모두 다른 대학교에서 공부를 하고 있는 만큼, 저희는 먼저 다 같이 아이스브레이크처럼 가볍게 각자의 대학교와 대학 생활에 대해 이야기를 나누었습니다. 어떤 동아리를 주로 하는지, 수업이 끝난 후에는 주로 어떻게 시간을 보내는지부터 시작해서 학식이나 학교 주변 맛집 등 까지 사소한 부분도 이야기 하면서 비슷한 점과 다른 점도 많이 찾을 수 있었습니다. 비슷한 부분도 많았지만 과 활동이 중심이 되는 한국의 과잠이나 과방, 엠티와 같은 부분들은 일본에는 없어 일본 친구들이 신기하게 생각하기도 했습니다. 한국에 관심이 많은 일본 친구들은 이런 대학 문화를 주로 드라마나 영화를 통해 접해 알고는 있었지만 자세히는 몰랐다고 해서 저희의 경험을 알려주기도 했습니다. 전체적으로 이야기를 나누다가 조원이 많기도 하고 이야기 주제가 나누어져 저희는 대학문화와 취업 문화 두 팀으로 나누어 토론을 진행했습니다. 저는 취업 문화 팀에서 이야기를 나누게 되었습니다. 저와 다른 한국인 조원들이 현재 한국의 어려운 취업 시장의 상황과 함께 스펙을 위해서 한국 대학생들이 준비하고 있는 자격증, 대외활동, 외국어, 봉사활동 등에 대해 설명했습니다. 일본 친구들은 한국 대학생들이 정말 할 일이 많다며 놀란 반응을 보였습니다. 이어서 일본 조원들이 일본의 취업 상황은 한국보다는 낫지만 여전히 인기 직종이나 대기업에는 몰리는 사람들이 많기 때문에 경쟁이 치열하다고 설명을 해주었습니다. 그리고 이야기를 나누다 보니 한국과 일본 모두 토익 점수를 기본으로 요구하지만 사실 실제로 사용하는 영어와는 별다른 상관이 없는 것 같다는 공통적인 반응도 보였습니다. 그리고 스펙을 요구하는 한국에 비해 일본은 아르바이트와 같은 경험을 더 중시한다는 것이 큰 차이점이었습니다. 실제로 다양한 아르바이트를 경험으로 취업에 성공했다는 지인의 사례를 이야기해 들으면서 한국과 일본의 취업 상황이 비슷하면서도 많이 다르다는 것을 느꼈습니다. 또 한국의 대학생들은 취업 준비나 인턴 그리고 다양한 이유로 최근 한 학기나 혹은 일 년 정도 휴학을 하는 학생들이 늘어나고 있는 추세인 반면 일본은 휴학을 해도 등록금을 내야하기 때문에 휴학을 하는 사람이 거의 없다는 것도 처음 알게 된 사실이었습니다. 휴학을 하는 사람들이 늘어나면서 ‘휴학생’이라는 단어가 친숙해진 우리나라와는 사뭇 다른 모습이었습니다. 저희 팀은 그렇게 이야기한 내용을 바탕으로 실제 자료를 찾고 정리해서 발표 자료를 만들었습니다. 만드는 과정에서도 일본인 친구들과 많은 이야기를 나누었는데, 학교나 개인적으로 일본어 공부를 할 때는 주로 책을 보고 하기 때문에 일본어로 이야기 할 기회가 많이 없었는데 포럼 기간 동안 많은 이야기를 나누면서 몰랐던 단어들도 많이 배우고, 익숙하지 않았던 표현들도 반복해서 사용하다보니 더 머릿속에 잘 남게 되어 마지막 날 즈음에는 회화 실력이 많이 늘었다는 것이 느껴지기도 했습니다.

 

처음에는 3박 4일이 길게 느껴졌지만 막상 활동이 모두 끝나고 나니 친해진 친구들과 아쉬운 마음이 더 많이 들었습니다. 특히 같은 방을 썼던 일본인 친구들은 한국으로 여행이나 유학을 계획 하고 있어 연락처를 주고받으면서 다음 만남을 꼭 기약하기도 했습니다. 이번 포럼을 통해 개인적으로는 처음으로 일본인 친구를 사귈 수 있었던 부분이 좋았고, 토론 활동을 하면서 평소에 잘 쓰지 못했던 일본어를 많이 쓸 수 있는 기회가 있어 좋았습니다. 또 다양한 곳에서 온 새로운 사람들과 만나 많은 이야기를 나누고 알아가는 것이 많아 제 대학생활 중 했던 활동 중 좋은 경험으로 남을 것 같습니다. 이번 포럼을 통해 앞으로도 하고 있는 공부를 조금 더 열심히 해서 다음번에는 더 성장한 언어 실력과 경험으로 다른 활동에도 참여해 보고 싶다는 도전을 받게 된 계기가 되었습니다.

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제8회 한일미래포럼 참가후기 (신윤철/대전대학교)

 

  안녕하세요. 대전대학교 국제물류학과 신윤철입니다. 저는 올해 군복무 중에 다치게되어서 남은 기간 사회복무요원으로 대체 복무를 하고있던 중에 제8회 한일 미래 포럼에 대해 알게되어 참가하게 되었습니다. 전에 여행을 가본적은 있었지만 이렇게 일본인 중 또래 학생들과 양국간의 예민할수도 있는 문제에 관해 의견을 나누고, 현재,미래 세대의 상호이해와 신뢰구축을 이뤄나간다는 취지가 정말 마음에들었고 또 색다른 경험이었습니다. 사실 일본어를 거의 하지 못해서 처음만났을 때 그룹 구성원이 일본인 6명에 한국인 3명이었기 때문에, 조금 걱정도 되었지만 통역도 있고 조원끼리 서로 같은 주제에대해 공통된의견을 낼 때도 있었고, 서로 이해하려고 하니 언어는 문제가 되지 않았습니다. 딱딱하지 않은 분위기 속에서 서로 가까이서 시간을 보내고, 아이스 브레이킹, 세션 진행중 서로의 관심사에 관해 말하기도하면서 편하게 진행된 점이 좋았습니다. 저희팀은 재일코리안 테마에 관해 의견을 나누었는데 한일교육문제 ,위안부문제, 반일혐한문제 보다는 다소 평소에 많이 생각해보거나 이슈화 된적이 많이없어 PPT구성 하는데 생각이 많았었지만 세션, 브레인스토밍 시간에 모두들 머리를 맞대어 이야기해보고 자료도 찾아보고 아이디어를 내어 짧은 시간내에 잘 마무리 할 수 있었습니다. 이번 회에는 전 7회보다도 하루가 더 짧은 일정이어서 그런지 몰라도 첫날 일정이 늦어져서 조원들과 게스트 하우스에 가서 다음날 첫 번째발표를 위해 밤늦게까지 조원과 PPT준비를 하고 무난하게 발표를 진행하게 되었는데 저희 조의 주제에 관해 실제 재일교포 참가자분께서 덧붙여 이야기도 해주시고,질문도 받아주셔서 주제에 있어서 더욱 알찬 발표내용이 되었습니다.

 

  발표를 준비하면서, 또 다른 주제의 조원들의 발표를 들으면서, 확실히 각각의 주제에 관해 한국인과,일본인의 생각의 차이를 느꼈는데, 조금 놀랐던 점은 생각보다 일본의 젊은 세대들은 우리나라의 젊은 세대들 보다는 발표 주제에 관한 문제들에 대해 무관심한 사람들이 많다는 점과, 두 입장을 제 3자의 입장에서 듣게 된다면 두 의견모두 그럴듯하게 들릴수있다고 보여지는 점이었습니다. 인상깊었던 점은 둘째날 후루하시 아야 선생님께서 <젠더적 시점에서 보는 일본군 위안부 문제> 에 관해 강의 해주시는데 일본인 참가자들 대부분이 위안부에 대해 잘 모르고 있었던 점과, 저도 일본인(강사님)에게서 위안부에 관한 강의는 처음들어서 뭔가 남달랐으며,, 선생님께서 일본 대학생들과 나눔의 집에 방문하셔서 할머니분 들과 찍은 사진을 보면서, 또 강의 이후 일본인 학생들이 줄을 서가면서까지, 필기해가며 질문하는 모습을 보고 대단하다는 생각도 들고 뿌듯한 감정도 들었습니다. 발표준비를 해가면서도 짧은 시간이었지만 첫날 둘째날 같이 식사하면서 서로 궁금했던 점과 각 나라의 이슈에 관해 이야기하고 , 파티를 통해 친해지고 조원들끼리 노래방도 같이 가서 한국,일본 노래도 같이 부르고, 같은 숙소에 한,일 양국의 학생들이 같이 지내면서 역시 서로 같은 젊은이들이고, 언어만 조금 다를 뿐이지 별 차이 느끼지 못할만큼 잘 지냈습니다. 이번 포럼 참가를 통해 단순히 서로의 입장만 확인한 것이 아닌 협력방안이나 개선방안에 대해 의견이 나온 것과 발표내용에 대해 평소에 궁금했던 점이나 결론에 대한 질의 응답이 활발하게 이루어 진 것이 너무 좋았습니다. 모두 최종방안에 이번 포럼과 같은 민간차원의 교류나 이야기나눔의 활성화를 내놓았는데 이런 가교역할을 할 수 있는 포럼에 더 많은 사람들이 참가하고 알려지게 되어 서서히 변화가 일어났으면 하는 바람입니다. 이번 포럼 참가들 중 이전 참가에 대한 좋은 기억 덕분에 두 번째,세번째 참가자분들이 상당수 있다고 알고있는데 정말 다음번에도 참가하고 싶을 만큼 좋은 경험이었고 단순히 서로의 의견만을 나누어 결론을 내는 것이 아닌 깊은 교류를 했다고 생각합니다. 포럼개최 목적과 같이 직접 대화를 나눔으로써 서로의 인식을 바꾸는 것, 각국의 실제 모습을 이해하는 것. 토론과 발표를 통해 대화력이나 전달력, 다른 문화간의 교류의 어려움이나 즐거움을 경험하여, 앞으로의 각자 생활 속에서도 영향력을 가질 수 있도록 성장할 수 있었던 기간이었고, 많이 배우고 자극받고 목표가 생겼던 그런 시간이었습니다. 2박3일 동안 버디프로그램 등 원활한 프로그램 진행을 위해, 또 양국 참가자들이 가까워질수 있도록 고생한 운영위원장님과 운영회 스텝분들, 그룹 별 발표준비와 강연, 질의 응답 통역 뿐만 아니라 같이 참여해준 통역위원분들, 서로 이해하려고하고 같이 발표준비하면서 같이 즐거운 시간 보낸 조원들!  포럼에 참가하신 모든 분들! 만나서 반가웠고 감사드립니다.

 

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제8회 한일미래포럼 참가후기 (신윤철/대전대학교)

안녕하세요대전대학교 국제물류학과 신윤철입니다

저는 올해 군복무 중에 다치게되어서 남은 기간 사회복무요원으로 대체 복무를 하고있던 중에 제8회 한일 미래 포럼에 대해 알게되어 참가하게 되었습니다

전에 여행을 가본적은 있었지만 이렇게 일본인 중 또래 학생들과 양국간의 예민할수도 있는 문제에 관해 의견을 나누고현재,미래 세대의 상호이해와 신뢰구축을 이뤄나간다는 취지가 정말 마음에들었고 또 색다른 경험이었습니다

사실 일본어를 거의 하지 못해서 처음만났을 때 그룹 구성원이 일본인 6명에 한국인 3명이었기 때문에조금 걱정도 되었지만 통역도 있고 조원끼리 서로 같은 주제에대해 공통된의견을 낼 때도 있었고서로 이해하려고 하니 언어는 문제가 되지 않았습니다

딱딱하지 않은 분위기 속에서 서로 가까이서 시간을 보내고아이스 브레이킹세션 진행중 서로의 관심사에 관해 말하기도하면서 편하게 진행된 점이 좋았습니다저희팀은 재일코리안 테마에 관해 의견을 나누었는데 한일교육문제 ,위안부문제반일혐한문제 보다는 다소 평소에 많이 생각해보거나 이슈화 된적이 많이없어 PPT구성 하는데 생각이 많았었지만 세션브레인스토밍 시간에 모두들 머리를 맞대어 이야기해보고 자료도 찾아보고 아이디어를 내어 짧은 시간내에 잘 마무리 할 수 있었습니다

이번 회에는 전 7회보다도 하루가 더 짧은 일정이어서 그런지 몰라도 첫날 일정이 늦어져서 조원들과 게스트 하우스에 가서 다음날 첫 번째발표를 위해 밤늦게까지 조원과 PPT준비를 하고 무난하게 발표를 진행하게 되었는데 저희 조의 주제에 관해 실제 재일교포 참가자분께서 덧붙여 이야기도 해주시고,질문도 받아주셔서 주제에 있어서 더욱 알찬 발표내용이 되었습니다.

발표를 준비하면서또 다른 주제의 조원들의 발표를 들으면서확실히 각각의 주제에 관해 한국인과,일본인의 생각의 차이를 느꼈는데조금 놀랐던 점은 생각보다 일본의 젊은 세대들은 우리나라의 젊은 세대들 보다는 발표 주제에 관한 문제들에 대해 무관심한 사람들이 많다는 점과두 입장을 제 3자의 입장에서 듣게 된다면 두 의견모두 그럴듯하게 들릴수있다고 보여지는 점이었습니다인상깊었던 점은 둘째날 후루하시 아야 선생님께서 <젠더적 시점에서 보는 일본군 위안부 문제에 관해 강의 해주시는데 일본인 참가자들 대부분이 위안부에 대해 잘 모르고 있었던 점과저도 일본인(강사님)에게서 위안부에 관한 강의는 처음들어서 뭔가 남달랐으며,, 선생님께서 일본 대학생들과 나눔의 집에 방문하셔서 할머니분 들과 찍은 사진을 보면서또 강의 이후 일본인 학생들이 줄을 서가면서까지필기해가며 질문하는 모습을 보고 대단하다는 생각도 들고 뿌듯한 감정도 들었습니다발표준비를 해가면서도 짧은 시간이었지만 첫날 둘째날 같이 식사하면서 서로 궁금했던 점과 각 나라의 이슈에 관해 이야기하고 파티를 통해 친해지고 조원들끼리 노래방도 같이 가서 한국,일본 노래도 같이 부르고같은 숙소에 한,일 양국의 학생들이 같이 지내면서 역시 서로 같은 젊은이들이고언어만 조금 다를 뿐이지 별 차이 느끼지 못할만큼 잘 지냈습니다이번 포럼 참가를 통해 단순히 서로의 입장만 확인한 것이 아닌 협력방안이나 개선방안에 대해 의견이 나온 것과 발표내용에 대해 평소에 궁금했던 점이나 결론에 대한 질의 응답이 활발하게 이루어 진 것이 너무 좋았습니다모두 최종방안에 이번 포럼과 같은 민간차원의 교류나 이야기나눔의 활성화를 내놓았는데 이런 가교역할을 할 수 있는 포럼에 더 많은 사람들이 참가하고 알려지게 되어 서서히 변화가 일어났으면 하는 바람입니다이번 포럼 참가들 중 이전 참가에 대한 좋은 기억 덕분에 두 번째,세번째 참가자분들이 상당수 있다고 알고있는데 정말 다음번에도 참가하고 싶을 만큼 좋은 경험이었고 단순히 서로의 의견만을 나누어 결론을 내는 것이 아닌 깊은 교류를 했다고 생각합니다포럼개최 목적과 같이 직접 대화를 나눔으로써 서로의 인식을 바꾸는 것각국의 실제 모습을 이해하는 것토론과 발표를 통해 대화력이나 전달력다른 문화간의 교류의 어려움이나 즐거움을 경험하여앞으로의 각자 생활 속에서도 영향력을 가질 수 있도록 성장할 수 있었던 기간이었고, 많이 배우고 자극받고 목표가 생겼던 그런 시간이었습니다. 23일 동안 버디프로그램 등 원활한 프로그램 진행을 위해, 또 양국 참가자들이 가까워질수 있도록 고생한 운영위원장님과 운영회 스텝분들, 그룹 별 발표준비와 강연, 질의 응답 통역 뿐만 아니라 같이 참여해준 통역위원분들, 서로 이해하려고하고 같이 발표준비하면서 같이 즐거운 시간 보낸 조원들!  포럼에 참가하신 모든 분들! 만나서 반가웠고 감사드립니다.

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제8회 한일미래포럼 참가후기 (김세익/경찰대학)

  안녕하세요 저는 이번 제8회 한일미래포럼의 위안부문제팀에서 토론을 하게 된 김세익입니다. 이번 포럼에 참가하게 된 동기는 예전부터 우리나라와 일본간의 관계에 대한 관심이 많았지만, 일본에 가본 적도 없고 주변에 일본분들도 없어서 이와 관련한 이야기를 나누어 볼 기회가 없었는데, 우연히 친구가 같이 가자고 제안하여 제가 특히 관심이 많았던 문제인 위안부 문제에 관해 토론하고자 신청하였습니다.

 

  위안부 문제에 관해 일본인들과 토론을 한다고 생각하니 사실은 걱정이 많이 되었습니다. 매우 민감한 문제이고, 최근에 위안부 합의 재협상 문제도 불거지면서 많은 충돌이 있을 것이라 생각하였기 때문입니다. 다행히 처음에 토론의 방향을 정할 때 목표를 위안부문제의 해결이 아닌 서로의 생각과 오해에 대해 풀어나가는 것으로 잡았기 때문에 충돌이 덜하였다고 생각합니다.

 

  그렇다고 하여 충돌이 없었던 것은 아닙니다. 저희는 각 나라의 솔직한 입장을 듣는 것도 목표의 하나로 잡았는데, 일본 친구들의 생각에서 충격을 받았던 것도 사실입니다. 우리는 피해자의 입장, 그들은 가해자의 입장이었는데 모든 문제가 끝났다는 그들의 의견에서 상처를 받은 점도 있었습니다. 그러나 점차 그들의 이야기를 듣자, 일본 친구들의 문제라기 보다는 제대로 된 교육을 하지 않는 정부의 문제가 더욱 크다고 생각하게 되었고, 가해자의 입장에서 자신의 문제를 잊는 것이 피해자의 입장에서 자신의 피해를 잊는 것보다 훨씬 쉽다는 점이 현재 일본 사회의 위안부 문제에 대한 무관심의 원인 중 하나라는 그들의 의견도 저에게는 깊이 다가왔습니다. 오히려 토론 막바지에는 그들이 이렇게 무관심할 수 밖에 없는 이유에 대해 이해하게 되었습니다. 그런데도 같은 조 일본 친구들은 본인들이 가해자라는 민감하고 불편한 상황에서도 반성을 하고 개선이 필요하다는 의견을 내주어서 뿌듯하기도 하였고, 고맙기도 하였습니다. 비록 위안부 문제에 대한 전문적 지식이 있는 것은 아니었지만, 저희와 같은 일반인의 입장에서 서로의 의견을 듣는 것이 위안부 문제의 해결을 위한 첫 걸음이라는 점에서 매우 의미 있었던 토론이었고, 특히 저희처럼 젊은 대학생들이 문제의식을 갖고 서로가 소통하여야 문제의 본질적 해결을 이끌어 낼 수 있을 것이라 생각합니다.

 

  또한 저는 이번 포럼의 참가 의의 중 하나로 일본인 친구들을 만나는 것을 생각했었는데, 이를 잘 이룰 수 있어서 매우 즐거웠습니다. 포럼이 끝나고 2주가 지난 지금까지도 일본인 친구들과 숙소에서 같이 자고, 식사 시간에 맛있는 음식을 먹으러 같이 가고, 저녁에 술을 마시러 가는 등 일본인 친구들과 함께했던 추억들이 아직도 생생하고, 끝나고 나서도 카카오톡, 페이스북, 인스타그램 등으로 종종 소통하고 있어 매우 소중한 추억이 되었고, 이번 포럼을 기획하고 행사를 도와주신 많은 분들에게 감사하다고 전해드리고 싶습니다!

 

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제8회 한일미래포럼 참가후기 (이희원/일본 홋카이도대학교)

1. 한일교육

 

 나에게는 있어  번째로 참가하게  이번 '한일미래포럼    in 서울'에서는 "한일교육"팀의 통역으로 참가하게 되었다.  포럼과 달리 통역이라는 역할을 부여받았기에, 포럼에서 이야기를 나누고 싶은 내용을 준비하기보다는, 참가자들의 예상토론테마를 생각하고,  관련 어휘를 찾아보는 식으로 준비하였다.

다행스러운 일인지는 모르겠다만 실제 포럼에서도 예상했었던 내용대로 토론이 진행되었고, 가끔 다소 어려운 어휘를 사용하는 참가자가 있었다만은, 준비했던 어휘책과 전자사전 덕분에 대부분의 말들은 직역이 가능했다. 다만 ' 다르고 어 다르다'라는 말이 있듯, 한국어만의 혹은 일본어만의 특유의 느낌있는 문장들을 통역하는건 역시 어려운 일이었다. 예를 들어, 「日韓共同博物館の内容に対して、そ展示する時代が『弥生時代』みたいな古代になるか、それとも日本占領時代に焦点を当てるか、また、その内容の構成は一般庶民の日常になるか、それとも上の人たち      와같은 이야기가 나왔었다. 여기서 야요이시대를 모르는 한국인들에게는 어떤 용어를 사용해야 할지,  日本占領時代 "일제강점기"로 표현해야할지, 혹은 일본인들이 쓰는 용어대로 "일본(혹은 일제, 혹은 대일본제국)(점령)시대"라고 할지, 고민이 많았다. 언어의 차이로 인해 오해가 발생하는 경우도 빈번하지만, 어떤 문제는 (한국 혹은 일본 측의) 의도된 의역 혹은 오역으로 인해 발생하기도 하기 때문이다. 질의응답에서 나왔던 天皇 관해서도한국  내에서는  일제강점기  시절을  생각해서라도  "천황" 아닌 "일왕"이라고 해야하는 사람들도 있고, 혹은 고유명사이니 "Den-no"  칭해야 한다는 사람들도 있는 , 한국 내에서도 정리가  되어 있는 용어들을 어떻게 하면 좋을까 고민이 깊었다. 하지만,  역할은 어디까지나 "한국인 참가자" 아닌 "한국인과 일본인을 잇는 소통자" 였기에, 결론적으로는 한일간 특히 문제가 되는 몇몇 특정어휘는 이러한 차이로 인한 갈등이 존재한다는 객관적인 사실만을 설명하였다.

 

 

2. 한국 중앙대학교 古橋 교수님 강연ー『日本軍「慰安婦」問題を考える』

 

  사실 강연  교수님 강연내용의 스크립트를 원했었는데, 교수님께서 바쁘신 것도 있으셔서 PPT 파일밖에 받을 수가 없었다. 개인적으로 나눔의 집에서 봉사했던 적도 있었고, 요즘 "제국의 위인부"라는 책으로 재판 중이신 박유하 교수님과도 만난 적이 있었기에, 한국에서 교편을 잡고 있는 일본인 교수님은 과연  문제에 관하여 어떻게 생각하고 계신지 굉장히 궁금했고, 여러가지로 질문해 보고 싶었다하지만,  시간에 이르는 강연을 혼자서 통역하다보니 너무 힘들었다. 그래서 한 수업을 최대한 원문에 가깝게 통역하려고 노력했다는 거에 의의를  하고, 다른 참가자들의 질의응답을  통역하면서 어느정도 궁금증을 해결하는 것으로 마무리했다사실 후루하시 선생님은 일본에 있는 여러 위안부 관련 학자, 지한파, 운동가들 중에서도 특히 진일보적이고, 한국정부의 생각에   가까운  안되는 일본의 지한파라고 생각한다. 그렇다고 한국정부의 잘못을 그냥 넘어가지는 않으면서도위안부  문제의  절차적  문제  보다는  본질적인  부분들을  보다  중요시  하는한일관계에 있어  안되는 중요한 선생님이시지 않나 생각된다물론 우리 팀의 무라카미 유우키군이 포럼 참가 전에 후루하시 선생님의 논문을 조사하여 여러가지 질문을 던지는 것을 보면서, 통역은 매우 어려웠지만 선생님의 강연 내용을 다시 생각해   있었고, 나도 일본에 돌아가면   선생님 논물들을 찾아봐서 읽어보려고 한다.

 

 

3. 새로운 인연들

 

   이번 포럼은 포럼내용도 알찼지만, 참가자들도 다양한 배경을 가진 사람들이 많아서 신선했다. 한일 문제   아니라 남북문제로도 종종 화두가 되는 일본 내 조총련계 학술기관인 朝鮮大学校 재학중인 한국 국적 재일동포 4 세라던가, 한일혼혈 혹은 재일동포, 한중일 동화교류에 참가했던 사람 , 일상생활에서 마주치기 어려운 사람들과 많은 교류를   있었다. 7  시마네 포럼에서와 같이 계속 연락하면서 지내고 싶다.

일본에서 공부하는 한국인 유학생이기에 한일관계는 나와 매우 밀접한 외교사안이지만, 지금껏 전공공부를 핑계로 가능하면 외면하려고 해왔었다. 하지만  시마네포럼을 통해서는 민감한 한일문제를 정면으로 마주볼  있었고, 이번 포럼에서는 미숙한 통역이었음에도 불구하고 나의 통역으로 한국인과 일본인 학생들이 서로 소통하고, 문제에 관한 절충안을 같이 고심할  있다는 것이 너무나도 짜릿하고  깊은 경험이었다. 단순히 한일우호관계를 위해 고민하는 것만이 아닌, 통역을 통해 양국의 젊은이들을 이어주려고 노력할  있는 경험은한일미래포럼의 통역담당이 아닌 이상 누릴  없는 값지고도  깊은 경험이자 특권이라고 생각한다. 다음 9  시마네 포럼도,  학교생활과 군문제 스케줄이 맞아 떨어진다면  통역으로서 다시   참가하고 싶다. 다시   이러한 기회와 경험을 선사해준 집행위원들과, 삼일  같이 고생했던 통역팀 멤버들에게 고마운 마음을 전하고 싶다.

 

 

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제8회 한일미래포럼 참가후기 (윤귀림/광운대학교)

 

 

 

 

  저는 제 6회 한일미래포럼에 이어 한국에서 열리는 제 8회 한일 미래포럼에도 참가하게 되었습니다. 6회 때는 <한일 간의 문화>에 대해 토론을 했던 것과는 달리 제법 모든 주제들이 진지해지고 심도 깊어진 것을 볼 수 있었습니다이번에 <반일/혐한 감정>팀에서 관련 주제로 좋은 친구들과 토론을 나눴습니다그 외에도 참여하고 싶었던 다른 많은 주제들이 있었습니다. <위안부 문제>, <한일교육>, <재일코리안>과 같은 토론 주제들도 있었습니다분명 젊은이들이그것도 각국의 미래와 사회를 짊어진 20대가 한 자리에 하루 이상의 시간을 들여 함께 이야기 나누는 것도 힘든 일인데이렇게 국제 관계에서 언급되기 힘든 문제에 대해서 서로의 사상에 치우치지 않고 오랜 시간 생각하고 고민할 수 있는 기회가 각 나라에서 정기적으로 번갈아가면서 열린다는 것은 의미 깊은 일입니다이런 기회를 잘 활용해 많은 이들이 공통적이고 이질적인 생각을 교류하고 타협점을 찾아갈 수 있다면의식적인 개선을 이룩할 수 있을 것입니다.

 

 

 

 

  6회 때와는 더 발전된 모습으로 위원진이 많은 수고를 해주신 덕에 참가자들이 큰 어려움 없이 행사가 진행되었습니다숙소와 세미나실의 거리가 전보다 가까워져 이동하면서 한국인 학생들과 일본인 학생들 간 짧은 도보 중 친해질 기회가 많았습니다그 외에도 2박 3일이라는 짧으면 짧은 시간을 효과적으로 보내기 위해서 다양한 아이스 브레이킹(친해지기 게임)을 진행한 것도 서로에게 도움이 되었습니다이러한 소소하지만 다양하고 의미 있는 활동들에 위원진도 포함이 되어있어 거리낌 없이 서로에게 다가가면서 이해할 수 있는 기회로 작용했습니다이러한 좋은 점들이 모여 본격적인 회의 당시에도 민감한 발언에도 서로의 입장을 이해해하면서 조율해가는 모습들로 나타났습니다물론 이러한 대화의 장에 관심이 있고 참여 의지가 있는 학생들이 모였기 때문에 활동에 있어서 더욱 박차를 가할 수 있었던 것도 성공적인 포럼의 한 요소가 될 수 있습니다일본에서 열리는 포럼에는 참여해보지 않아 정확한 일정과 활동들을 이해하고 있지는 않지만한국에서 열릴 때마다 한국인에 대해 호감이 있고 한국 문화와 놀이를 즐기는 일본인들을 위해서 마지막 전야의 밤에 다 같이 한국풍의 파티를 주최한 것 또한 굉장한 매력이 있는 일정이었습니다.

 

 

 

 

  그 외에도 일정 중에서 많은 또래 친구들이 듣고 참여했으면 좋겠다고 생각했던 것은 바로 위안부 전문연구원의 강연이었습니다우리 대학생들은 최대한 기존의 틀에서 개방적인 사고를 가지고 유연한 판단을 하려고 노력하는 이들이 많지만 매스컴이나 주변의 많은 오해와 왜곡으로 인해 역사적인 사실들과 국제 관계에 대해 오인하고 있는 부분들이 많습니다이러한 잘못된 점들을 바로잡은 상태로 이야기를 나누는 데에는 서로의 포용력뿐만 아니라 전문가에 의한 지식 배양도 굉장히 중요한 과정 중 일부입니다이번 포럼에서는 위안부와 관련된 강연이 굉장히 좋은 결과물을 양산하는 데에 긍정적인 효과를 가져왔다고 봅니다양국에게 있어서는 가해자와 피해자를 구분하며인정과 보상에 대해 끊임없이 왈가왈부하고 있는 상황입니다하지만 강연자께서는 중요한 사실을 일깨워주셨습니다사건의 당사자들을 제외한 나머지의 감정과 갈등이 더 심각하기 때문에당사자들의 입장과 상황에 대한 이해가 전혀 배제되어 있다고 일러주셨습니다일본에 치우치지도 한국에 치우치지도 않은 중립적인 입장에서 이제까지 위안부 문제에 관심을 갖고 연구해 온 일념 하나로 젊은이들에게 많은 것을 일깨워주셨습니다그래서인지 대학생들에게 주어진 4개의 주제 중 <위안부 문제>에 대해 관심과 집중이 조명되었던 것은 사실입니다하지만 최근의 이슈였고 20대라는 테두리 안에서 의논해 볼 가치가 있는 문제였기 때문에 강연을 위안부 관련 테마로 한 것은 틀린 선택이 아니었습니다.

 

 

 

 

  분명 이 포럼에 참가하는 데에는 많은 교양적인 지식과 올바른 정보를 받아들이고자 하는 열정그리고 의지가 필요합니다무료도 아니고 많은 이들이 참가할 수 있는 것도 아닙니다그래서 매력이 있는 행사이자한일관계에 대해 한 번쯤이라도 고찰을 해보았던 우리 세대의 사람들에게 권하고 싶은 연중 연말 이벤트입니다어쩌면 친구를 만들 수 있는 작은 기회라고도 볼 수 있다면 볼 수 있겠지만이 곳은 예상 외로 양국 문제 혹은 사회현상에 대해 진중히 고민하고 공부하고 있는 학생들의 모임입니다제 6회 한일 미래포럼에 참여했을 당시의 좋은 추억으로 다시금 8회에 참여하여 보고 싶었던 친구들을 조우하고 새로운 주제에 대해 새로운 친구들과 얘기할 수 있었습니다하지만 그 이상의 것을 이번 제 8회 한일 미래포럼에서 얻었고많은 사람들과 활동들이 앞으로 저의 향후 목표와 도전에 큰 꿈을 심어주었습니다혹여 2018년에도 또 다른 기회가 주어지거나 새로운 도전정신으로 한일 미래포럼에 뛰어들 동기가 생긴다면 이번 시마네현에서 열리는 포럼에도 꼭 참가하여 한국에서 뿐만 아니라 일본에서 새로운 주제와 새로운 사람들을 마주하고 싶은 마음입니다

 

 

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제7회 한일미래포럼 참가후기 (박주희/한양대학교)

저는 이번 7회 한일미래포럼에 참가한 한양대학교 에리카캠퍼스 학생 박주희입니다.

 

새 학기로 올라가면서 저는 일문과라는 제 전공에 비해 일본과 일본의 문화에 대해 접촉한 프로그램이 없다고 느꼈고 제 전공에 맞는 활동을 찾아야한다고 생각하고 있었습니다. 그 무렵, 동기로부터 방학동안 할 수 있는 대외활동을 같이 하겠냐는 제안을 받았고 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 한일미래포럼에 참가할 수 있었습니다. 처음엔 단순하게 소개로 참가한 포럼이었지만 양국의 문제를 둘러싼 토론이나 일본 친구들과의 이야기를 통해 각자의 의견을 교환하고 싶었습니다.

 

3박4일간의 프로그램동안 가장 중심이 되었던 조별토론에서 저는 위안부 문제에 관한 토론에 참여했습니다. 어쩌면 양국 간의 가장 민감한 문제였을 위안부 문제를 고르면서 최근 수면 위로 떠오른 여성인권 부분에 대해 이야기하고 싶었고 일본의 대학생들은 어떤 입장일지 궁금했기 때문입니다.

 

저희 조는 우선 양국의 의견을 교환하는 시간을 가졌습니다. 우선 일본 친구들에게 위안부 문제에 대해 일본은 어떻게 생각하느냐고 묻자 이미 협의가 끝난 문제를 왜 계속 상기시키는지 의문이라는 입장이며, 관심이 없는 사람들도 있다고 했습니다. 반대로 소녀상의 설립 목적에 대해서 위안부 피해 할머니분들을 기리기 위한 목적이 첫 번째라는 한국 측의 입장을 전달하며 양국간의 오해를 풀 수 있었습니다. 반면, 해결방안에 대해서는 도덕적, 인권적 접근이라는 비슷한 방안이 등장했었습니다. 위안부 문제를 정치문제로만 보지 않고 도덕적인 시각에서 한 사람의 인권 문제로 받아들여 접근하자는 방안으로 양측의 학생들이 모두 동의를 했던 방안이었습니다.

 

위안부 문제에 대해 토론하면서 가장 많이 떠오른 생각은 이 문제에 대해 토론하면서 일본 측의 잘못을 인정하고 토론에 임해준 일본인 친구들에 대한 감사였습니다. 포럼에 참가하기 전 혹시나 일본 친구들이 위안부 문제에 대해 잘못 알고 있거나 관심이 없는 친구들이어서 근본적인 접근조차 불가능하면 어쩌나 걱정했던 스스로에게 무안할 따름이었습니다. 좀 더 많은 의견교환을 이루지 못했던 부분이나 토론에 대해 자신의 의견을 더 발표하지 못했던 점에서 아쉬움이 남았지만 민감한 주제를 가지고 여러 방면으로 이야기를 나눌 수 있었던 점에서 감사한 시간이었습니다.

 

조별토론을 진행하는 중간에는 전체토론을 진행했었습니다. 한일의 친목을 위해 무엇을 할 수 있을까에 대해서 사전에 모은 의견들을 토대로 문화적, 정치적, 교육적, 미디어적 접근으로 나눠 생각해보는 시간이었습니다. 한국 학생과 일본 학생이 섞여 앉은 자리에서 어색함 없이 많은 의견들이 나왔고, 많은 의견들이 발표된 만큼 제 생각의 폭도 크게 확장시킬 수 있던 자리였습니다. 가장 기억에 남던 의견은 한,중,일 세 나라의 공동 집필 역사 교과서를 만들자는 의견이었습니다. 교육적 접근에서의 해결방안으로 가장 현실성 있게 접근하고 효과도 있을 것이라 생각했기 때문이었습니다. 그 외에도 양국의 과자수입, 한일 유튜버 콜라보, 연예인들의 인기를 활용한 홍보대사 임명 등 젊고 기발한 아이디어들을 들을 수 있었습니다. 전체토론처럼 한일의 여러 사람들이 자유롭게 자기의견을 표출할 수 있는 자리가 늘어났으면 하는 생각이 드는 시간이었습니다.

 

3박4일간의 포럼동안 일본 친구들과 같은 방을 쓰면서 서로에 대한 이야기를 나누기도 좋았습니다. 내가 일본어가 안돼서 말의 전달에 애먹으면 어떡하나 고민했지만 말 한 마디 한 마디에 귀를 기울여준 일본 친구들 덕분에 금방 친해질 수 있었고 다른 나라의 친구라는 거리감도 줄어드는 계기가 되었습니다. 더불어 일정 내내 한국 학생과 일본 학생의 의견을 전달해준 통역 임원 분들께도 정말 감사했습니다. 사실 제 입장에서만 그랬을 수도 있지만, 첫 만남 때부터 포럼에 참가한 다른 사람들과 어색하다고 느낀 적이 없었습니다. 그만큼 3박4일이라는 짧은 시간동안 모두가 친해져서, 아침부터 새벽까지 함께하는 시간이 많았고 마지막 날은 다같이 떠들면서 밤을 새우기도 했습니다. 포럼이 끝난 지금도 서로 연락하며 지내며, 한일국제포럼에 참여함으로서 여러 곳에서 모인 여러 사람들을 만날 수 있다는 흔치 않은 기회에 감사했습니다.

 

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제7회 한일미래포럼 참가후기 (이예나/세종대학교)

 

 

한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 한일미래포럼은 내가 한국어 교육 봉사를 시작하면서 이를 주최하는 아시아희망캠프기구에서 처음 알게 되었다일어일문학을 전공하는 학생으로서 한일의 국제 관계에 대해 수업에서 토론하거나 배우는 일이 많았지만 한일 문제에 대해 배울수록 이러한 문제들을 현시대의 한일 젊은 사람들이 적극적으로 해결해 가야 한다는 생각이 강했기 때문에 더 깊이 이야기하고 배우고 싶었다지리적으로도 가깝고 문화적으로도 많은 부분을 공유하고 있는 한일이 왜 많은 문제를 안고 있을까또 왜 이러한 문제들이 고착화 되어있는가 궁금했다일본인의 입장을 이해한다고 해도 그게 전부가 될 수 없다고 생각했고 일본 사람들과 함께 이야기를 나눠보고 싶다는 생각을 줄곧 했다그런 의미에서 한일미래포럼에 대해 알았을 때는 정말 내가 하고 싶은 활동이고 좋은 기회라고 느꼈다.

나는 독도(다케시마세션을 맡았는데 특히 독도문제는 시마네 현과 밀접한 관련이 있어서 모두에게 더 큰 의미였을 것이라고 생각한다우리는 서로가 독도에 대한 주권을 주장하면서 싸우기 보다는 평화를 전제로 이야기를 했다일본의 한 친구가 독도에 대한 주권을 찾기 보다는 대학생인 우리가 할 수 있는 독도에 대한 올바른 의식 개선에 대한 이야기를 해보자라는 말을 했고 우리는 이에 동의했다토론을 하면서 수많은 충돌이 있었지만 서로를 존중해주는 조원들의 모습은 굉장히 인상적이었고 큰 감동을 받았다서로의 입장에서 이해를 하고 타협점을 찾으려 노력했다우리는 한국인이나 일본인이 아닌같은 사람’ 으로서 이야기 할 수 있었기 때문에 더 의미있는 토론을 할 수 있었다고 생각한다독도에 대한 일본 친구들의 입장을 들으면서 몰랐던 사실도 많이 배울 수 있었고 시마네현의 독도에 대한 관심도 느낄 수 있었다.

전체 발표를 보면서 느꼈던 것은 발표와 질의응답 시간에 느꼈던 한일 친구들의 열정이다물론 한일 문제에 대한 의견을 공유하는 자리인 만큼 참가자들이 열정적인 것은 당연한 일일지도 모른다하지만 상대의 의견에 끊임없이 의문을 가지고 경청하는 모습은 굉장히 인상적이었으며 그런 점에서 배울 점이 많다고 느끼기도 했다나아가 많은 한일 대학생들이 이러한 문제에 대해 올바르게 인식하고 관심을 가지는 것에 대한 중요성도 느낄 수 있었다.

정신 없이 발표를 준비하다가도 숙소에 돌아와서는 다시 친구가 되어 일본 친구들과 밤 늦게 까지 수다를 떨었다한국으로 돌아가는 비행기에서도 친구들과 일본의 친구들이 그리울 것 같다라는 이야기를 끊임없이 했다처음 시마네로 갈 때는 토론에 대한 생각만 가득했는데 포럼이 끝나고 보니 시마네에서 만났던 많은 사람들이 더 큰 의미가 되었다짧은 시간에 정이 들어버린 친구들과의 헤어짐은 너무 아쉬웠다또 독도 문제와 밀접한 시마네현은 포럼이 아니면 가보지 못했을 곳이라고 생각한다그런 의미에서 시마네현에서의 기억들은 매순간이 소중했다. 

 

 

한일문제에 대해 양국의 사람들이 한 자리에 모여 이야기 하는 것은 어쩌면 이런 포럼이 아니고서는 불편하거나 두려운자리일 수도 있다하지만 포럼이 만들어준 기회로 3 4일간 나는 매 순간 소중한 경험을 했고 앞으로도 잊을 수 없는 기억이 될 것이다한일미래포럼이 한일을 오가며 개최된다고 들었지만 한국에서 기회가 있다면 꼭 또 한번 참가하고 싶다.

 

 

[출처] 제7회 한일미래포럼 - 박지후<한남대학교> (한일사회문화포럼) |작성자 캄튼

 

한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 한일미래포럼은 내가 한국어 교육 봉사를 시작하면서 이를 주최하는 아시아희망캠프기구에서 처음 알게 되었다일어일문학을 전공하는 학생으로서 한일의 국제 관계에 대해 수업에서 토론하거나 배우는 일이 많았지만 한일 문제에 대해 배울수록 이러한 문제들을 현시대의 한일 젊은 사람들이 적극적으로 해결해 가야 한다는 생각이 강했기 때문에 더 깊이 이야기하고 배우고 싶었다지리적으로도 가깝고 문화적으로도 많은 부분을 공유하고 있는 한일이 왜 많은 문제를 안고 있을까또 왜 이러한 문제들이 고착화 되어있는가 궁금했다일본인의 입장을 이해한다고 해도 그게 전부가 될 수 없다고 생각했고 일본 사람들과 함께 이야기를 나눠보고 싶다는 생각을 줄곧 했다그런 의미에서 한일미래포럼에 대해 알았을 때는 정말 내가 하고 싶은 활동이고 좋은 기회라고 느꼈다.

나는 독도(다케시마세션을 맡았는데 특히 독도문제는 시마네 현과 밀접한 관련이 있어서 모두에게 더 큰 의미였을 것이라고 생각한다우리는 서로가 독도에 대한 주권을 주장하면서 싸우기 보다는 평화를 전제로 이야기를 했다일본의 한 친구가 독도에 대한 주권을 찾기 보다는 대학생인 우리가 할 수 있는 독도에 대한 올바른 의식 개선에 대한 이야기를 해보자라는 말을 했고 우리는 이에 동의했다토론을 하면서 수많은 충돌이 있었지만 서로를 존중해주는 조원들의 모습은 굉장히 인상적이었고 큰 감동을 받았다서로의 입장에서 이해를 하고 타협점을 찾으려 노력했다우리는 한국인이나 일본인이 아닌같은 사람’ 으로서 이야기 할 수 있었기 때문에 더 의미있는 토론을 할 수 있었다고 생각한다독도에 대한 일본 친구들의 입장을 들으면서 몰랐던 사실도 많이 배울 수 있었고 시마네현의 독도에 대한 관심도 느낄 수 있었다.

전체 발표를 보면서 느꼈던 것은 발표와 질의응답 시간에 느꼈던 한일 친구들의 열정이다물론 한일 문제에 대한 의견을 공유하는 자리인 만큼 참가자들이 열정적인 것은 당연한 일일지도 모른다하지만 상대의 의견에 끊임없이 의문을 가지고 경청하는 모습은 굉장히 인상적이었으며 그런 점에서 배울 점이 많다고 느끼기도 했다나아가 많은 한일 대학생들이 이러한 문제에 대해 올바르게 인식하고 관심을 가지는 것에 대한 중요성도 느낄 수 있었다.

정신 없이 발표를 준비하다가도 숙소에 돌아와서는 다시 친구가 되어 일본 친구들과 밤 늦게 까지 수다를 떨었다한국으로 돌아가는 비행기에서도 친구들과 일본의 친구들이 그리울 것 같다라는 이야기를 끊임없이 했다처음 시마네로 갈 때는 토론에 대한 생각만 가득했는데 포럼이 끝나고 보니 시마네에서 만났던 많은 사람들이 더 큰 의미가 되었다짧은 시간에 정이 들어버린 친구들과의 헤어짐은 너무 아쉬웠다또 독도 문제와 밀접한 시마네현은 포럼이 아니면 가보지 못했을 곳이라고 생각한다그런 의미에서 시마네현에서의 기억들은 매순간이 소중했다. 

 

 

한일문제에 대해 양국의 사람들이 한 자리에 모여 이야기 하는 것은 어쩌면 이런 포럼이 아니고서는 불편하거나 두려운자리일 수도 있다하지만 포럼이 만들어준 기회로 3 4일간 나는 매 순간 소중한 경험을 했고 앞으로도 잊을 수 없는 기억이 될 것이다한일미래포럼이 한일을 오가며 개최된다고 들었지만 한국에서 기회가 있다면 꼭 또 한번 참가하고 싶다.

 

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제7회 한일미래포럼 참가후기 (김나현/충북대학교)

 

    한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 제7회 한일미래포럼에 참가했던 충북대학교 정치외교학과 김나현입니다저는 대외활동을 찾아보던 중 한일미래포럼에 대해 알게 되었습니다어렸을 때부터 일본드라마나 음악 등을 접하면서 일본문화를 좋아했습니다하지만 개인적으로 일본인 친구를 만날 기회가 없었고 더더욱 일본인과 역사나 영토문제 같은 민감한 문제에 대해서 이야기해볼 기회는 아예 없었습니다그런 점에서 한일미래포럼에서는 일본인 친구들과 이런 민감한 주제에 대해 이야기해볼 수 있다는 것이 매우 매력적으로 느껴져 신청했습니다.


  첫째 날요나고 공항 로비에 집합한 후 버스를 타고 시마네 현 청소년의 집으로 이동을 했습니다일정은 개회식을 한 후 본격적으로 시작되었습니다우선 집회원분들과 통역해주는 분들을 시작으로 한명씩 돌아가면서 자기소개를 했습니다그 후에는 방을 옮겨 서로 이름을 맞춰보는 것과 미션을 듣고 그 미션에 해당하는 사람들이 모여 2명이상을 만드는 게임을 했습니다이런 활동을 하면서 얼굴과 이름을 익혔고 어색했던 것도 조금씩 사라진다는 느낌을 받았습니다저녁식사를 하고나서 그룹별로 모여 첫 토론을 시작했습니다저는 영토문제 팀에 속했었습니다이 주제를 선정한 이유와 간단한 토론을 했습니다토론이 끝나고 각자 정해진 숙소에 들어가 자유 시간을 가졌습니다저는 일본인친구 두 명과 함께 방을 썼는데 의사소통이 가장 큰 걱정이었습니다의사소통이 정 안되면 번역기를 쓰면서 이것저것 이야기를 했습니다그러면서 가까워질 수 있었습니다.


  둘째 날은 그룹별 토론을 가장 먼저 했습니다저희 조는 독도에 대해 한국과 일본이 각각 영유권을 주장하는 이유에 대해서 말했습니다한국 측은 512년에 이사부가 우산국을 정벌한 후부터 쭉 우리나라 영토였다고 주장하고 일본 측은 17세기 에도막부 시대 때부터 독도가 일본영토라고 주장했습니다독도에 대한 한국과 일본 측의 주장이 팽팽히 맞섰습니다서로 주장하는 것이 많이 다르기에 해결점을 찾는 게 쉽지 않았습니다토론을 끝내고 발표를 준비하면서 저희 팀은 핸드북을 만들어보자는 의견이 나와 그것에 초점을 맞춰 피피티를 만들기로 했습니다. 5분조와 10분조로 나누어 5분조는 독도에 대한 간략한 소개와 토론한 결과를, 10분조는 핸드북의 자세한 내용을 소개하기로 했습니다저는 5분조에 속해 발표를 준비했습니다.

  이 날은 팀별 토론 뿐 아니라 한국인과 일본인이 더욱 우호적인 관계가 되려면?’이라는 주제로 전체 토론도 진행했습니다그 중에 나왔던 의견으로는 한국과 일본 양국에서 과자 수입하기나 홈스테이 진행하기각국의 유튜버들이 한국과 일본의 문화에 대해 소개하기 등이 있습니다굉장히 다양한 의견들이 나왔었는데 이것들이 실제로 진행된다면 한일 양국의 사이가 좀 더 좋아질 수 있을 거 같습니다저녁에는 바비큐를 했습니다맛있는 음식을 먹으며 즐거운 시간을 보냈습니다.

 

  셋째 날에는 아침을 먹고 이즈모타이샤로 갔습니다먼저 역사박물관에 갔는데 옛날 일본 사람들이 어떻게 살았는지 알 수 있어서 좋았습니다또 유물들이 한국과 비슷한 것이 많아 신기했습니다이즈모타이샤에서 처음 참배를 해봤는데 색다른 경험이 됐습니다숙소로 돌아와서는 조별로 한 시간 정도 발표준비를 한 다음 그동안 했던 토론내용을 발표하는 시간을 가졌습니다첫 번째 발표는 저희 조가 맡았습니다저희는 그 동안 토론했던 내용을 바탕으로 우선 독도에 대한 간략한 소개와 그동안 토론했던 결과를 말했고 핸드북에 대한 자세한 내용을 소개했습니다두 번째 발표는 헤이트스피치 팀이었습니다이 팀 발표를 들으며 같은 것에 대한 한일 양국의 입장 차이가 매우 크다는 것을 다시 한 번 느꼈습니다예로 수요 집회를 들었는데 한국에서는 돈보단 정성이 우선되어야 한다고 보지만 일본에서는 이미 민간과 국가차원에서 해결이 된 문제인데 아직까지 집회를 하는 게 이상하다는 입장이었습니다이 외에도 독도의 날 후원기업이나 일본에서 일어나는 혐한시위가 있었습니다이러한 원인으로는 역사교육의 차이와 반일/혐한 감정을 이용하는 한일정부미디어의 영향이 있다고 설명했습니다이러한 해결방법으로는 일본 학교 교육 체험이나 미디어 교류를 들었습니다같은 내용에 한일양국의 입장차이가 너무 크게 되면 해결이 되기는커녕 사이가 더 나빠진다고 생각합니다세 번째 팀은 병역에 관한 발표를 했습니다먼저 징병제에 대한 장점과 단점을 설명했습니다장점에는 애국심을 키울 수 있고 병력확보가 된다다른 나라에 긴장감을 조성할 수 있다 등이 있었고단점에는 인권 침해와 등이 있었습니다이를 바탕으로 장점을 살려 단점을 대신할 수 있는 방법과 징병 없이 나라를 지킬 수 있는 방법에 대해 설명을 했습니다마지막 발표는 위안부 팀이었습니다위안부문제에 대해 한국은 할머니들의 의견 반영과 진심 어린 사과가 되지 않았다는 입장이었고 일본에서는 금전적 보상을 했으므로 사과를 충분히 했다는 입장이었습니다한일양국의 입장차이가 큰 것도 문제이지만 저는 이 발표를 들으며 우리나라에서 정부와 시민의 차이가 있는 것도 문제라고 생각했습니다이에 대해 우리나라에서 정부와 시민이 힘을 합쳐 위안부 피해 할머니들의 뜻에 맞는 결과가 나오도록 우리 또한 계속해서 노력해야 할 필요성을 느꼈습니다.

 

  마지막 날은 짤막하게 폐회식을 한 후에 끝이 났습니다. 34일 동안 타이트한 일정으로 힘들기도 했지만 정말 값진 경험을 했다고 생각합니다한일양국의 미래는 지금 우리와 같은 젊은 세대에 달려있다고 생각합니다한 사람의 사고가 형성되는 데는 학교를 다니면서 받는 교육이 결정적인 역할을 합니다그래서 같은 문제를 두고도 배운 내용이 다르면 생각하는 것도 많이 다릅니다그렇기 때문에 이번 한일미래포럼과 같은 것이 많이 개최되었으면 좋겠습니다이렇게 한일 학생들이 민감한 문제를 두고 자유롭게 소통을 할 수 있으면 서로의 오해를 줄이고 더 좋은 관계로 나아갈 수 있을 것 같습니다.

 

 

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제7회 한일미래포럼 참가후기 (박지후/한남대학교)

 

  아시아희망캠프에서 주최하고 코리아플라자히로바에서 주관해서 진행된 제7회 한일미래포럼에 참가한 한남대학교 박지후라고 합니다평소 대외활동에 관심이 많아 여러 사이트를 통해 검색을 하던 중 ‘한일미래포럼을 발견하게 되었습니다한국사에 관심이 많았기 때문에 일본대학생들과 여러 외교적인 문제를 주제로 토론을 진행한다는 점에서 많은 흥미를 느끼고 신청을 하였습니다토론주제로는 ‘위안부’, ‘독도’, ‘혐오발언<Hate Speech>’, ‘병역문제 4가지가 있었고 저는 여러 문제를 포괄적으로 다룰 수 있다고 생각이 든 ‘혐오발언에 대한 토론팀에 신청을 하여 토론을 진행하였습니다정식으로 토론이 진행되기 전까지는 많은 걱정들이 있었습니다한국인이라면 누구든지 애국심을 가지고 발언할 수 있는 주제이면서도 동시에 일본인 입장에서도 충분히 예민하게 받아들일 수 있는 문제들이기 때문에 조심스럽게 말을 아끼고 사소한 발언하나에 언성이 높아지지 않을까 신경을 곤두세웠던 것 같습니다

 

  전체적인 일정은 아이스브레이킹을 통해서 서로 소개하는 시간을 제외하고는 거의 자율적인 토론과 최종 발표 PPT제작이었습니다어색함과 동시에 즐겁기도 했던 아이스브레이킹 후 첫 토론은 시작했을때는 설렘과 동시에 막막함이 함께 찾아왔습니다많은 주제를 포함시킬 수 있지만 반대로 너무 넓은 주제이기 때문에 저희 팀이 발표를 해야 할 방향으로 주제를 정하는 것을 첫번째 목표로 삼고 토론을 진행했던 것 같습니다어느 정도의 토론 후 저희팀은 혐한과 반일에서 나오는 여러 시위나 행위들을 예로 들고 그에 대한 원인을 분석하고 저희 나름대로의 해결방안을 만드는 것을 최종목표로 토론을 진행해 나가기 시작했습니다.

 

  최종목표가 정해진 후 본격적으로 토론을 진행하였습니다준비해온 여러 가지 사례들을 주제로 양국간의 입장과 생각을 이야기해야하기 때문에 굉장히 조심스러웠지만 실제로 일본친구들의 이야기를 들었을때는 내가 지금까지 가지고 있던 생각들은 모두 편견이었구나 라는 생각이 들었습니다첫째로 일본사람들은 혐한에 크게 관심이 없다는 것에 놀랐습니다오히려 혐한 보다는 한국문화에 좀 더 많은 관심을 가지고 좋아하는 사람들이 더 많았고 혐한시위와 관련해서는 아예 인지하지 못하고 있는 경우가 더 많았습니다둘째로 우리 또한 오해와 편견으로만 바라보고 있던 것입니다일본 하면 부정적인 이미지부터 떠올렸던 지난날을 되돌아 볼 수 있는 계기가되는 토론이었던 것 같습니다.

  이렇게 서로가 오해와 편견을 가지고 있었다는 것을 이해하고 생각보다 한국과 일본 모두 서로에게 큰 관심을 가지고 있지 않았다는 것을 새롭게 알게 되었고 덕분에 좀 더 편하게 여러 가지 질문과 답변을 할 수 있었고더 좋은 의견교류를 할 수 있게 되었던 것 같습니다전체토론에선 한일 양국이 좀 더 문화교류를 원활하게 하기 위해선 어떤 방법이 있을까에대해서 토론하였습니다미디어과자유튜버등 여러 가지 아이디어가 나왔었고 그 중 개인적으로 재미있거나 좋았던 아이디어는 서로의 교육을 공유한다는 것이었습니다일본은 한국의 교육을 한국은 일본의 교육을 직접 또는 간접적으로 체험해볼 수 있는 기회가 생긴다면 서로의 문화적 차이에 대하여 이해하기 쉽지 않을까 라는 아이디어였습니다구체적인 방법으로는 교육자의 입장에서는 양국의 선생님들이 서로의 교육과정과 교육내용을 충분히 공부한 후에 교육을 하는 것과 학생들 입장에서는 교환학생 느낌으로 편견을 버리고 제 3자의 입장에서 서로의 교육을 받아보고 차이점을 이해하는 것이었습니다토론을 하던 중에도 서로가 교육받아온 과정이 생각한 것 이상으로 달라서 이해하는데 어려움이 있었는데 우리 같은 젊은 세대들이 서로를 이해하는데 있어 좋은 방법이라고 생각이 들었습니다.

 

  3박 4일동안 말은 잘 통하진 않지만 서로 한마디 한마디 이해하려고 노력했던 룸메이트들과 같은 조원들에게 매우 감사하고토론이 원활하게 진행될 수 있도록 통역을 진행해준 친구들과 진행위원들에게도 매우 감사합니다이러한 문화교류의 기회가 좀 더 알려지고 많아지면서 한일 두 국가뿐만 아니라 동아시아의 여러 국가들이 가지고 있는 갈등을 우리세대의 힘으로 해결해 나갈 수 있는 자리가 많이 생기기를 바랍니다기대했던 것 보다 훨씬 많은 것을 생각하고 되돌아보게 되는 계기가 되는 소중한 경험이었습니다앞으로 시간이 된다면 다시 한번 참여하여 이번에 아쉬웠던 점들을 보완하고 싶다는 생각이 들었습니다이러한 좋은 경험을 할 수 있게 해준 주최측에 감사드립니다.

 

 

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韓日未来フォーラムを通して(井関潤美)

私は、これまで日韓交流等に参加したことが幾度かあった。しかし、日韓関係などの議論を行うことは今回が初めてのことであった。以下、韓日未来フォーラムを通しての所感や学んだことを述べていく。

 

私のチーム別セッションのテーマは、兵役についてであった。私は、以前から韓国と北朝鮮の関係に関心があり、日本にはない兵役制度について理解を深めたいと考えこのテーマを選択した。討論の中で、兵役制度が行われる理由の一つとして北朝鮮との休戦状態にあることが挙げられた。韓国では、北朝鮮との南北分断を経ての休戦という歴史的な背景から兵役義務が課せられている。兵役の有無に関する討論では、約二年間という長期的な時間がとられるという問題等が挙げられた。一方で、北朝鮮に対し緊張感を与えるなど現在の情勢からは必要不可欠な制度であることも明らかとなった。日本人にとって、兵役は身近に感じにくいことであるが、日本も安保法案等が可決れたことなどから、日本にとって戦争や兵役は他人事ではないと実感した。日本人の中には、兵役やその背景について知らない人も多くいると考える。近隣である韓国の情勢について理解を深めることで、日韓を始めアジア諸

国でも平和への意識が高まっていくのではないかと思う。また、グループ討論を通して、日韓での認識や意識の違いなどを感じることがあった。これは、育った環境や受けた教育が異なるためであると思う。異なる背景を持つ者同士での話し合いを行う際、お互いの意見を傾聴し尊重する姿勢で行うことが重要であると改めて気づかされた。全体セッションでは、「日本人と韓国人がよりよい関係を築くためには?」というテーマで行われた。教育面では、学校で教育を行う教員への教育とともに日韓の学生に対し教員を交換し授業を行うという意見が出た。確かに、教育を行う者が中立的な立場にあれば、差別や偏見等の誤った考えが植え付けられることも少なくなると思った。私は、日韓の学生が同じ教室で学ぶことなど、学生に対する教育に視点を向け考えていた。そんな中で、教員に焦点を当てた意見があり新たな視点から学ぶことが多くあった。また、文化面ではドラマとお菓子を関連付け両国に興味をもつきっ

かけを作るなど、私たち世代ならではの意見を交換することができた。全体セッションのように、文化や日常生活など私たちにも実践可能なミクロレベルでの考えを話し合うことが、日韓関係の前進に繋がっていると実感した。

フォーラム全体を通して、日韓関係についての学びはもちろんのこと、両国の学生が共に時間を過ごすことで学生同士の友好関係を築くことができたと実感している。一方で、自分自身の知識不足も課題点として見つかった。知識不足などの無知が固定概念へと変わり、それらが偏見や差別へとつながる可能性もある。まずは、自分が正しい知識を身につける必要性があると身をもって感じた。同世代の学生と討論や交流を行うことで、視野を広げることができ良い刺激を受けた。また、韓国語や日本語が飛び交う環境に置かれたことで、自分の語学力をさらに向上させたいと強く思った。

韓日未来フォーラムでできたつながりや学んだことを今後に活かしていくと共に、私自身個人レベルから日韓関係がより良い方向へと向かうように努めていきたい。

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제5회 한일미래포럼 참가후기(이수현/한국교통대학교)

 

한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인, 한일미래포럼에 참가를 한 이수현 입니다. 문화교류와 외국에 관심이 많아서 참가를 하게 되었고 다른 주최지만, 일본 학생들과의 포럼을 가지게 된 것은 두번째 입니다. 제가 저번에 해봤던 포럼은 주제가 가벼운 주제였기 때문에, 이번에는 무거운 주제가 있어서 정말 느낌이 달랐습니다.

 첫째날에 진행된 토론의 주제는 한일 양쪽에서 민감한 주제인 위안부, 영토 그리고 역사교육이었습니다. 저는 영토를 하게 되었는데, 이번에 이 포럼이 시마네 현에서 열린 이유는 독도에 대한 문제를 가진 지역이었기 때문에 더 뜻이 깊었다고 생각합니다. 그리고 또한 평소에 일본인의 생각을 들어본 적도 없었기 때문에 토론을 진행을 하면서, 정말 많은 것을 느꼈습니다. 한일 교육이 정말 많이 다르다는 것, 제가 알고 있는 것이 많이 부족하다는 점. 일본에서는 교과서, 미디어의 내용을 통해서 독도가 한국인이 불법 점령하고 있다는 점을 내비춰주고, 그 미디어에 노출된 사람들은 그것이 사실이라고 믿고 있습니다. 그리고 일본의 주장을 반박하기 위해서, 반박근거 자료를 찾으면서 저도 아직은 배울 것이 많은 단계인 것을 느꼈습니다. 물론 정리가 잘 되어서 나오긴 하지만 제가 정확히 알고 있는 사실을 입밖에 내뱉을 수준이 되지 않고, 더 많은 공부를 해야한다 라는 것을 정말 깊게 느꼈습니다. 이렇게 민감한 문제를 처음에는 건드려야되나 라는 생각을 하기도 했었지만, 막상 토론을 하면서 정말 필요한 주제구나라는 것을 느꼈습니다. 한일 양측의 생각을 모두 알 수 있는 기회는 정말 적습니다. 이런 토론을 통해서 일본과 한국의 문제점을 알게 되었고, 양측 모두다 더 깊은 공부를 통해서 영토의 문제가 해결이 잘 되었으면 좋겠습니다.

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제4회 한일미래포럼 참가후기(박재성/전북대학교)

1. 참가계기

2015년 12월 19일에 시작하여 20일에 끝을 낸 한일미래포럼은 나에게 있어서 아주 값진 대외 활동이였다이번 한일미래포럼에 참가하게 된 계기는 학기 중에 한국사를 공부하면서가 가장 큰 출발 단계였다역사에 대해 조금이라도 깊은 지식을 갖고 역사로부터 미래를 나아가기 위해서 조금 더 올바른 길을 얻고 싶었다때문에 한국사를 공부하였고한국과 다른 나라와의 관계가 어떻게 이루어지는지 또는 어떤 방향으로 흘러가고 있는지 직접적으로 느껴보고 겪어보고 싶었다그래서 이런 경험을 하는 방법이 무엇이 있을까 찾다가 한일미래포럼이라는 좋은 기회를 발견하였고거기에 참가하게 되었지만내가 과연 토론자로서 적합한 자격을 갖췄는지 의심이 들기 시작하면서 나 자신에게 질문을 하고 토론자로서 어울리는 지식을 갖추기 위해서 열심히 공부하였다이번 한일미래포럼을 참가하기 전에 나는 여러 논문과 잡지 그리고 몇 개 안되는 책들을 읽어가면서 내가 한참 부족하다는 것을 느꼈다그래서 참가신청을 취소하려고 했다게다가 나는 일본어를 잘 못할뿐더러 일본에 가본적도 없는 사람이었다하지만 위원회에서 메일이 왔다일본어를 못해도 통역자가 있으니 자신감을 갖고 참가를 하라는 글이었다그래서 일본어를 못해도 많이 준비해가면 되겠지 하고서 덜컥 신청하게 되었다.

토론자로서 일본학생들과 한일관계에 대해서 토론을 한다는 것은 쉽게 오지 않는 기회이기도 하였으며한편으로는 일본학생들은 내가 생각하는 한국과 일본의 관계를 어떻게 생각하는지 그리고 과거사에 대해 어떤 생각을 갖고 있는지 알고 싶기도 했다그들이 과연 나와 별 다르지 않는 생각을 갖고 있을지 아니면 나와는 전혀 다른 생각을 갖고 있는지 알게 된다면 앞으로 내가 이번 포럼을 계기로 어떻게 발맞춰나가야 할지 알 수 있었기 때문에 이번 포럼 신청은 너무 잘했던 것 같다.

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제4회 한일미래포럼 참가후기(곽지원/이화여자대학교)

 

 

제 4회 한일 미래 포럼에 참가했던 이화여자대학교 불어불문학과 2학년 곽지원입니다이전부터 일본과 일본 문화에 관심이 있어 일본어를 배웠고일본 친구도 사귀게 되었습니다그러나 일본 친구들과 만나도한일관계에 있어서 민감한 문제나 무거운 주제에 대해 이야기해본 적이 없었습니다그래서 실제로 일본에 대해서 제대로 모르고 있는 것이 아닌가 하는 생각을 가지게 되었습니다그러던 차에 한일 미래 포럼에서 참가자를 모집한다는 것을 알게 되어 참가하게 되었고제시된 주제 중 개인적으로 가장 민감한 주제라고 생각한 위안부를 둘러싼 문제에 대해 토론 신청을 했습니다.

 포럼은 개막식 후 짧게나마 아이스 브레이킹 시간을 가졌습니다그 후 소노다씨와 조세영 교수님의 강연을 들었습니다두 분의 강연을 듣고토론 전에 나라 간의 문제를 다루게 되는 만큼 굉장히 신중하고 다각도에서 다가가야 한다는 생각을 가지고 임하게 된 계기가 되었습니다포럼 이틀째에는 토론 내용을 정리해 발표하고 질의응답 시간을 가지고한일 양국의 관계의 미래에 대 해 토론하고 마지막에는 양측의 내용을 각각 발표하고 끝났습니다.

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제4회 한일미래포럼 참가후기(강태석/숭실대학교)

1. 참가 계기

 

2015년 12월 19일 토요일부터 20일 일요일까지 1박2일 동안의 일정으로 진행되었던 아시아희망캠프기구가 주최한 프로그램인 한일미래포럼에 많은 기대를 갖고 참가하였습니다. 한일미래포럼이 개최되는 장소와 집에서까지의 거리가 상당했기 때문에 아침일찍부터 집에서 출발하여 포럼 장소에 도착하였습니다. 제가 도착했을 때에는 거의 모든 포럼 참가 인원들이 모여있었습니다. 국제청소년센터는 다행히 몇번 와본 경험이있었기 때문에 오는데는 그렇게 힘이 들지 않았습니다.

제가 이번 한일 미래포럼에 참가하게 된 계기는 현재의 한일관계에 대한 양국 학생들의 의견을 듣고 싶었기 때문입니다. 저는 숭실대학교에서 전기공학부를 전공하고 있는 학생입니다. 한일관계 또는 일본과는 관련이 거의 없는 학생입니다. 하지만, 저는 고등학교때부터 일본에 많은 관심을 갖고, 2014년 부터는 냉각된 한일관계에 대해 흥미를 갖고 복수전공으로 일본학을 전공하면서 한일관계에 대한 지식을 넓혀가고 있었습니다. 현재의 한일관계는 매우 냉각된 상태가 몇년간 지속되어져 오고 있는 상황입니다.

이러한 현재의 상황을 타개하기 위해서는 양국간의 많은 소통이 필요하다고 생각하였고, 학과에 관련없이 현재를 살아가는 세대로서 이러한 한일관계에 대한 문제에 적극적으로 나서여한다고 생각했습니다. 그래서 저는 지난 2014년 외무성 초청 일본 연수 및 일본대사관 초청 파견, 2015년 여성가족부 국가 간 청소년 교류 일본 파견 등 일본에 초청 및 국가 파견으로 여러차례 방문하면서 미래의 한일관계에 대한 현재를 살아가는 세대들의 의견을 듣고 싶었기 때문에 이번 제4회 한일미래포럼에 참여하게 되었습니다.

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제4회 한일미래포럼 참가후기 오사키유우나(尾崎佑奈)|

キョンヒ大学、経営学部の尾崎佑奈です。交換留学生ではなく、正規留学生として20129月からキョンヒ大学に在学しています。留学生活最後の1年が始まり、今まで関わったことのない分野に挑戦してみようとアジア希望キャンプ機構が主催したアジア希望キャンプ機構が主催したアジア希望キャンプ機構が主催したアジア希望キャンプ機構が主催した今回のフォーラムに参加しました。今回開催された「第4回韓日未来フォーラム」はアジア希望キャンプ機構が主催したもので、日本の学生と韓国の学生が集まり日韓の歴史的問題や未来について討論するプログラムでした。討論の前には 在大韓民日本大使館から園田庸氏、 東西大日本究センタ所長である が講師として日韓問題について講義して下さいました。園田庸氏の講義では現在日韓関係の現状、日韓首脳会談について聞くことができました。政治的に日韓の関係がよくないことは知っていましたが、国民感情の調査の結果がお互いによくないということが韓国で生活してきた私には衝撃的でした。次に、 趙世瑛氏の講義では互いに違う意見を受け止める姿勢の大切さについて学びました。この言葉を聞いてお互いぶつかり合うだけでなく、お互いの意見を受け止め、妥協することが日韓関係の改善につながるのではないかと思いました。

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第四回日韓未来フォーラム参加レポート 早稲田大学商学部2年 桑田展行

 早稲田大学商学部2年の桑田展行と申します。今回は高麗大学に留学という機会の中で、「第四回韓日未来フォーラム」というフォーラムを偶然見つけたので、韓国に来たのなら韓国の歴史についても学ぼうそういう思いから今回のフォーラムに参加させていただきました。今回のフォーラムはアジア希望キャンプ機構が主催したプログラムということでした。日本人、韓国人各20名ほどが集まり講演会を聞いた後、5つ用意された日韓問題のトピックについて版で話し合いプレゼンを行いました。その後全体の日韓のこれからの50年後の目標、またそれに向けての手段などわれわれ若い世代としての日韓問題における役目について討論を行いました。私にとってこのようなフォーラムに参加するのは初めてであり、さらに20歳という節目の年に日韓問題について現地の学生たちと実際に話す機会を設けられたことは非常に有意義なものとなりました。自身の人生の今後の中で日韓問題について深く考える契機になったのではないかと思います。私たちの世代として、今後の50年後の姿について私が思ったのは、50年後とは解決を目指すのではなく、妥協を目指すべきなのではないかなと思いました。講演会で、元韓国外交部東北アジア局長、現・東西大学日本研究センター所長である趙世瑛氏が日本映画の『羅生門』を例にとって話をされていたが、「事実は一つであってもそれを見た人によって事実は一つではなくなる、つまり事実は一つではないのだ」という言葉にはうなずかされました。日韓問題は日韓の歴史に深く根付いたものですが、その日韓問題に対しての解決とは何かと問われたときに、日韓それぞれ、人それぞれで解決とは何かが違ってくるのだと思います。だから、解決を求めようとするとそこで止まってしまう。私は趙世瑛氏の言葉を聞いて、妥協点を探っていくのが今後の日韓関係の中で重要なのではないと感じました。

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제4회 한일미래포럼 참가후기(이용훈/충북대학교)

1. 참가하게 된 계기
아시아희망캠프기구가 주최한 제4회 한일미래포럼에 참가한 충북대학교 환경생명학과 이용훈입니다.
한국과 일본의 관계가 개선되기를 바라며 ‘한일 미래 포럼’에 지원했습니다. 현재 한국과 일본의 갈등을 해결하기 위해서는 대화의 장을 만드는 노력 해야 하며, 공공외교의 측면 역시 강조되어야 한다고 생각했습니다. 또한, 한국과 일본의 민간교류 중요성을 인식하고 노력하는 자세가 적극적으로 필요한 시점입니다. 그래서 ‘한일 미래 포럼’에 참가하여 한국학생과 일본 학생의 민간교류를 통하여 젊은 세대들이 관계 개선, 반한, 반일 감정 개선에 대해 논의하고자 한일미래포럼에 참가했습니다.
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제4회 한일미래포럼 참가후기(전경수/충북대학교)

1. 참가하게 된 계기

 아시아 희망캠프가 주최한 한일포럼에 참가한 충북대학교 환경생명학과 전경수입니다.

저는 평소에 일본 문화와 더불어 한일 관계에 많은 관심을 갖고 있었습니다.  그러던 찰나에 아시아희망캠프가 주최하여 실시한 프로그램인 '4회 한일미래포럼'이  실시되는 것을 알게 되었고, 이때다 싶어 이렇게 참가를 하게 되었습니다.

 

2. 프로그램 일정 소개 및 감상평

 

 아이스브레이킹을 시작으로 강연과 토론의 연속으로 일정은 다소 타이트한 감이 있었습니다. 그 중 토론은 아베정권과 박근혜 정권에 대한 평가, 한일 관계에서 중국의 존재를 어떻게 생각하는가?, 국정 교과서를 어떻게 생각하는가?, 위안부 문제를 둘러싼 한일의 틈을 어떻게 메워갈까?, 세계의 영토 문제와 한일 영토 문제의 비교 주제에 대하여 5개 그룹으로 나누고 토론 및 발표를 했으며,  한국과 일본의 미래 2065년 모습, 우리가 2020년까지 해야 할 것들 등 미래에 두 국가가 나아가야 할 방향성에 대하여 한,일 두 그룹으로 나눠 토론을 했습니다.

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제4회 한일미래포럼 참가후기(박수하/강릉원주대학교)

1. 한일미래포럼에 참가하게 된 계기

 

 

2015년 12월 19()~ 20(총 12일 동안의 일정으로 진행되는 제4회한일미래포럼에 참가하기위해 강릉에서 오전 620분차로 서울로 향하였다다행히 방화역 국제청소년센터 오전10시 집합이었는데 거의 정각에 도착할 수 있었다내가 이 한일미래포럼에 참가하게 된 계기는 일본 학을 전공하고 있는 이유도 있지만 여성가족부 주최 한국청소년활동진흥원 주관의 국가 간 청소년교류 일본파견단원으로2주간의 기간 동안 일본을 방문하면서 일본의 전통문화를 비롯해 음식과 여러 자연경치들을 경험할 수 있었습니다그리고 여러 지역의 일본 분들을 만나면서 이야기를 나눌 수 있었고 그 과정 가운데에서 한국과 일본이 서로 화합하며 미래를 함께 열어나갈 수 있는 가능성을 확인하였습니다이렇게 느꼈기에 먼저 다음세대를 이끌어갈 한국과 일본 양국 대학생들이 소통을 해야겠다고 생각하였습니다마침 한일미래포럼을 알게 되어 이렇게 참가하게 되었습니다.

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제3회 한일미래포럼 후기(박아영/계명대학교)

좀 더 특별하고 재밌는 대외활동을 해보고 싶어서 알아보던 중, 한일포럼이 주최하고 코리아 플라자 히로바가 주관하여 실시하는 프로그램인 '한일미래포럼'을 알게 되었습니다.


고등학생 때 배우고 그친 부족한 일본어 실력에 “한일 청년들의 공정무역과 아시아 볼런티어”라는 주제는 저에게 걱정과 부담으로 다가왔습니다. 하지만 한국인과 일본인 학생들이 함께 참여하는 활동이라는 점에 흥미가 생겼고, 평소에 관심을 가지지 않았던 공정무역이라는 것에 호기심이 생겨 용기를 내어 참가하게 되었습니다.


첫째 날은 쿠마모토시 국제교류진흥사업단의 사무국장이신 야기상과 쿠마모토시 공정무역센터의 대표이신 아카시상의 강의를 듣는 일정이 있었습니다. 봉사에 대해서는 잘 알고 있었지만 공정무역이라는 것에 대해 자세하게 알지 못하고 있었던 저로서는 이 강의가 정말 유익한 시간이었습니다. 공정무역이라고 하면 좋은 일 이라는 것은 알고 있었지만 아무래도 가격이 비싸다는 인식이 강했고 제품의 범위가 커피나 초콜릿정도 인줄로만 알고 있었습니다. 알고 보니 카페를 비롯해서 옷이나 수공예품등 다양한 제품들이 있다는 것을 알게 되었고 실제로 제가 캄보디아를 여행하면서 사왔던 가방도 공정무역제품 메이커중의 하나였다는 재밌는 사실도 알게 되면서 공정무역에 대해 좀 더 관심을 갖게 되었습니다.

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제3회 한일미래포럼 참가후기(김아란/한림대학교)

저는 6월 20일부터 1박 2일간, 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 “한일미래포럼”에 참가하였습니다.


일본학을 전공하고 있는 학생으로서, 평소 일본에 관심이 많았기에 이러한 프로그램에 지원하게 되었습니다. 이번 한일미래포럼의 주제는 “한일 청년들의 공정무역과 아시아 볼런티어”였습니다. 처음에는 단순히 일본 학생들과 한국 학생들이 토론하는 것을 통역하는 줄로만 알았던 프로그램이었으나 제가 생각했던 것 보다 더 다양한 역할을 해볼 수 있었다고 생각합니다.


또한 일본어를 구사할 수는 있지만 토론의 특성 상, 어려운 말을 내가 정확하게 통역할 수 있을 까 걱정이 되기도 하였지만, 일본 학생들 또한 한국어를 매우 잘 구사했기 때문에 통역하는 데에 큰 어려움이 들지 않기도 하였습니다.

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제3회 한일미래포럼 후기(조미화)

지난 620~ 621일까지 약 12일간의 포럼이 시작되었습니다. 이는 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 제3차 한일미래포럼입니다. 저는 토론자로써 프로그램에 참가하였고 한일청년의 봉사활동과 공정무역이라는 주제를 중심으로 다른 토론자들과 많은 얘기를 나누는 기회를 가지게 되었습니다.


사실 평소 공정무역에 대해서는 몇 번 접해본 경험이 있어 낯설진 않았지만 이를 토론주제와 걸맞게 이끌어 내고 또 다른 소주제를 만들어 토론을 하는 것은 많은 지식이 없는 저로써는 참 난해했습니다. 그러므로 12일 동안 강연을 듣고 식사를 하고 토론자들과 담소를 나누며 틈틈이 쉬는 시간을 쪼개어 나름의 공부를 하며 열정적으로 준비를 했습니다. 그래서 강연을 들으면서도 생소했지만 어려웠던 부분이 아무래도 덜 했던 거 같습니다. 12일의 시간 동안 틈틈이 있는 쉬는 시간은 다음시간을 준비하는 데 있어 아주 유용하게 활용을 했었습니다.


  개인적으로 일본인과의 사적인 교류에 대한 경험이 부족한지라 다른 분들의 유창한 일본어 실력에 비해 저는 일본어를 전혀 모르는 상태에서 소통을 시작했습니다. 사실 처음에는 소통의 어려움도 느끼고 무슨 말을 해야 할지, 마치 다른 세상에 와있는 듯한 느낌과 더불어 약간의 소외되는 느낌도 받았지만 이 또한 잠시 던 거 같습니다. 일본 친구들 친절한 모습과 배려로 인해 눈빛과 몸짓으로 나마 작은 소통을 할 수 있었고, 주변에 일본어를 잘하는 한국친구들의 통역으로 인해 수월한 소통을 이어나갈 수 있었습니다.

개인적으로 교류적인 부분에서 좋았던 것은 강연과 다른 무언가를 만드는 시간이 아닌 아주 기나긴 텀의 쉬는 시간은 친구들과의 소통을 더욱 많이 할 수 있는 좋은 시간이 되기도 했습니다. 또한 평소에 일본에 대해 궁금했던 부분을 물어보기도 하며 작은 것이나마 얘기를 나누고 웃고 떠들며 보낼 수 있는 시간이 많았던 거에 굉장히 긍정적인 영향을 많이 받았습니다. 제가 그 친구들에게 가장 놀랐던 것은 적극성이 뛰어난 부분이었습니다. 기억에 남는 것은 강연 후 질문시간에 대게 그냥 넘어 갈 수도 있지만 자신들이 궁금한 것을 혹은 다른 이들과 의견을 나누고자 하는 그들의 적극적인 태도는 참 인상 깊었습니다. 일본 친구들이라면 왠지 소극적인 부분이 더 있을 거라고 생각한 것은 저의 크나 큰 편견임을 다시 한 번 깨달은 때이기도 합니다.

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제3회 한일미래포럼 후기(기예진/Earlham College)

안녕하세요! 6월 20일부터 21일까지 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램 한일미래포럼에참가한 Earlham College에 입학 예정인 1학년 기예진입니다.


저는 가깝지만 멀게 느껴지는 일본에 대해 더 잘 알고 싶다는 생각 하나로 이 한일 미래포럼에 참가를 신청하였습니다. 정말 감사하게도, 한일 미래포럼은 모든 학생들에게 문이 열려있기 때문에 일본어를 못해도 참가할 수 있었습니다. 


하지만 아무래도 저는 일본어를 배운적이 없고 일본에 가본적도 없기 때문에 날짜가 다가올수록 걱정이 되었습니다. 혹여 다른 사람들에게 민폐가 되지는 않을까 두렵기도 했습니다.



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제3회 한일미래포럼 후기(김성희/한림대학교)

지난 6월 20일, 21일 약 이틀에 걸쳐 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램 “제 3차 한일미래포럼”이 진행되었습니다. 저는 토론자로서, 통역자로서 참가신청을 했습니다만, 운이 좋게 운영위원도 맡게 되었습니다. 아무것도 몰라 혼자 허둥지둥되기도 했지만, 다른 4명의 운영위원들이 많은 도움을 주었습니다. 개최부터 폐막까지의 준비를 하면서 토론자로서, 통역자로서의 역할도 다하는 것은 힘들었지만, 좋았던 경험이었습니다. 운영위원을 했기에 참가자들의 얼굴과 이름을 익힐 수 있었던 장점도 있었습니다.


오후 2시, 참가자들을 맞이하기 시작했고, 그들의 방을 알려주었습니다. 저녁에 있을 강연에 대한 자료도 나누어주었습니다. 강연 주제는 “봉사활동과 공정무역”에 대해서였습니다. 이 주제를 들었을 때 저는 한국에서와의 강연과 똑같을 것이라고 생각했습니다. 그러나 그렇지 않았습니다. 강연 시간은 고작 30분 남짓. 이 시간 안에 강연자들이 하고 싶은 말 전부를 했을거라 생각하지는 않습니다. 그러나 이 짧은 시간 안에는 그들이 하고 싶은 말이 들어가 있었습니다.

강연자들이 생각하는 봉사활동, 공정무역. 그들이 이루고 싶은 바를 알 수 있었던 강연이었습니다. 강연 후 질문시간도 있었습니다.

이때도 저는 한국에서의 강연 후를 생각하고 그 누구도 질문을 하지 않을 거라 생각했습니다.


그러나 세분정도에게서 질문이 나왔습니다. 자신들의 궁금증을 위해 사람이 많은 곳에서 질문하는 행동을 보고 대단하다고 생각했습니다. 더군다나 이런 생각은 그분들이 일본분이었기에 더했습니다. 일본인은 조용하고, 눈에 띄는 것을 좋아하지 않는다라고 알고 있었습니다. 그러나 역시 그것은 선입견에 불과했습니다. 사람들에 대해서 선입견을 갖는 것은 무서운 일이란 것을 다시 한 번 느끼게 되었습니다. 포럼에 와서 일본분들과 다른 한국분들을 만나고 의견을 나누는 것도 좋았지만, 이 외에도 더 많은 것을 얻어갈 수 있다는 생각에 첫날임에도 불구하고 두근두근거렸습니다.

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제3회 한일미래포럼 후기(심혜영/한서대학교)

안녕하세요. 저는 현재 한서대학교 간호학과에 재학 중인 22살 심혜영이라고 합니다. 

저는 평소에 일본 문화와 더불어 한일 관계에 많은 관심을 갖고 있었습니다. 그러던 찰나 한일포럼이 주최하고 코리아 플라자 히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 ‘제3회 한일미래포럼’이 기말고사가 끝난 바로 다음 날 실시되는 것을 알게 되었고 이때다 싶어 이렇게 참가를 하게 되었습니다.

프로그램은 6월 20일부터 21일까지 서울 명동에 위치한 서울유스호스텔에서 개최되었습니다. 


저는 6월 20일 서울유스호스텔에 도착을 하여 참가자 등록 및 프로그램에 대한 안내를 받고 하루 동안 묵을 침실에 짐을 풀러 갔습니다. 

침실은 8인 도미토리 형식으로 한일청년들이 함께 사용하여 방 안에서는 한국어보다 일본어가 더욱 많이 들려와 마치 2년 전에 혼자 떠났던 일본여행을 다시 하고 있는 것 같은 느낌을 받기도 하였습니다.

그리고 오후 5시 30분경에는 제가 묵는 417호 식구들과 함께 1층의 식당에 내려가 첫 식사를 함께 하였습니다.

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제3회 한일미래포럼 참가후기(박윤진/한림대학교)

6월 20일부터 21일까지 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램 한일미래포럼에 참가했습니다.

이번 한일 미래포럼에서는 한일청년들이 아시아에서 자원봉사와 페어트레이드(공정무역)을 주제로 토론하고 그에 대한 의견을 교환할 수 있었습니다. 저는 일본학을 전공하는 학생으로서 한일 국교 수립50주년을 맞이하는올 해, 뜻 깊은 행사에 참가하고자 본 포럼에 통역으로 참여하게 되었습니다. 운이 좋게도 20일, 21일양일간 아나운스 통역(사회 통역)을 맡고, 주최측의 실수로 21일 전문통역이 오지 않아 내빈들의 동시통역도맡게 되었습니다.

또한 본 포럼의 주요 행사인 토론의 리더와 통역을 맡아 토론을 진행하면서 부담스러운 자리였지만누구보다 뜻 깊은 일을 했다고 생각합니다. 무엇보다 앞에서 참가자 분들께 외국어로 정확히 전달해야된다는 점에 많이 긴장되었지만 한편으로는 그런 역할을 하는 것이 저라는 사실에 뿌듯했습니다.

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제3회 한일미래포럼 참가후기(신소라)

지난 6월 20일~ 21일 이틀에 거쳐 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 제3회 한일미래포럼이 개최 되었고, 그 곳에 토론자의 자격으로 참가를 지원했습니다. 그 날 포럼의 주제는 ‘한일 청년들의 아시아 볼런티어와 공정무역’ 이었고, 포럼의 진행방식은 첫째 날 국제볼런티어와 공정무역의 현장전문가의 경험을 듣고, 이튿날 한일 청년이 8명씩 팀을 나누어 자유토론을 한 후 토론한 내용에 대해 발표하는 것이었습니다. 포럼에 참가를 지원하면서 물론 기대도 됐지만 걱정되는 마음이 더 앞섰습니다. 처음 타국인과의 토론을 해보는 자리여서 호기심이 들기도 했지만 일본어를 잘 하지 못한다는 언어적인 걱정이 무엇보다 컸던 탓이었습니다.

  

  그러나 이러한 걱정은 괜한 것이었습니다. 막상 포럼에 참석해보니 토론 진행을 도와주는 통역자분들이 각 팀에 충분히 배정되었고, 포럼 기간 내내 강의를 비롯한 모든 진행이 동시통역으로 이루어졌습니다. 언어에 대한 걱정이 사라지자 마음이 편해졌고, 포럼 행사 자체에 온전히 관심을 가질 수 있었습니다. 포럼이 2일에 거쳐 진행되다 보니 취침장소 또한 배정을 받게 되었는데 배정된 방에는 한일 양국의 사람들이 함께 있었고, 물리적으로 가깝다보니 자연스럽게 친밀감을 형성할 수 있었습니다.

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제3차 한일미래포럼 참가후기 (장하연/서경대학교)


평소부터 한일관계에 관심이 많았던 저는 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램 한일미래포럼에 참여하게 되었습니다.


한국과 일본, 양 국의 친구들과 서로 대화를 나눌 수 있다는 사실에 설레는 마음으로 참가했습니다. 공정무역과 아시아의 볼런티어라는 주제로 동북아시아의 두 국가로서 서로의 생각을 말하고 듣는 기회가 되었습니다.


1박 2일이라는 짧지 않는 시간동안 많은 것을 배우고 느꼈습니다.

우선 첫날은 일본에서 오신 강연자님들의 강연을 바탕으로 진행되었습니다. 공정무역이라는 생소한 주제로 토론을 해야했기 때문에 강연자님들의 강의는 토론에 좋은 밑바탕이 되었습니다. 강의를 통해, 공정무역이 무엇인지를 자세히 알게되었고, 왜 공정무역이 보편화 되어야 하는지, 그리고 우리가 이를 위해 해야 할 일이 무엇인지 등 여러가지에 대해 배울 수 있었습니다. 공정무역이라는 것은 대충은 알고 있었지만, 공정무역시티가 존재한다든가 아시아에 일본 구마모토가 그 도시로 선정되었다든가에 대한 세부적인 내용들은 몰랐는데, 강연을 통해 알게되어 좋았습니다.


1시간정도의 짧은 강의였지만, 이를 통해 동북아시아의 국가로서 한국과 일본, 양국이 함께 노력 할 방안도 생각하게되는 계기가 되었습니다. 강연 뒤, 한국인 참가자와 일본인 참가자가 함께 조를 구성하여 자유롭게 이야기하는 시간도 가졌습니다. 서로에 대한 궁금증과 생각을 이야기 할 수 있어 매우 뜻깊고 즐거웠습니다. 

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한일 3차 미래 포럼 후기 (전지민/조지메이슨대학교)

제 3차 한일미래 포럼 후기

더 나은 한일 관계로!

 

조지 메이슨 대학교 국제학

전지민

 

나는 6월 20일부터 21일 까지 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램에 참여하였다. 평소 한일 관계와 외교에 관심이 많은 나는 한일 수교 50주년을 맞아 한국과 일본의 외교관계가 보다 진전되기를 바라는 마음으로 한일 미래 포럼에 관심을 갖고 참가했다.

평소에 나는 일본에 대하여 우호적이지 못한 감정을 갖고 있었다. 역사를 외곡하고 인정하지 않는 일본의 책임감 없는 태도에 좋지 않는 편견을 가지고 있었다. 편견을 가지면 안 되고 오히려 이러한 문제를 극복하기 위해 노력해야한다는 생각을 했지만 일본에 대하여 우호적인 감정을 갖기 쉽지 않았다.

 

하지만 내 꿈인 외교관이 되기 위해서는 일본에 대한 적대적인 감정이 아닌 이해가 필요하다. 이번 한일 포럼을 통해 일본 친구들과 대화를 나누고 교류를 하면서 일본에 대한 편견들이 많이 사라진 것 같아 좋은 경험이었다고 생각한다. 대화를 나누고 교류를 하다 보니 모두 같은 인간이라는 생각이 들었고 인류애를 느꼈다. 앞으로 일본에 대하여 더 알아가고 싶은 생각이 들었고 일본을 보다 잘 이해함으로써 한일 관계를 더 발전시켜야 함을 깨달았다. 

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 第二回韓日未来フォーラム

 

同志社大学

柳川ゆい

 

今回、ソウルで行われた「第二回韓日未来フォーラム」に参加しました。このフォーラムは、韓日社会文化フォーラムが主催したプログラムで、日本人20名、韓国人19名のディベーターが集まりました。私自身このようなフォーラムに参加するのは初めてだったので、様々な刺激を受けることができました。全体の雰囲気としても、両国とも真剣に、活発な議論をすることができたと感じています。



제2회 한일 차세대 미래포럼 후기

 

한국외국어대학교

유정원

나는한국외국어대학교 글로벌 캠퍼스 일본어통번역학과에 재학하고 있는 유정원이라고 한다. 

한일포럼이 주최하고 코리아 플라자 히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 제2회 한일미래포럼에

통역요원으로 참가하게 되었다.

첫째 날은 그룹워크를 했다. 각 팀을 나눈 다음, 각각 한국인과 일본인이 섞여 있는 그룹 이였다.

한국인이 생각하는 일본인은 한국인을 이렇게 생각할 것이다. 라는 주제로(일본인은 반대로, 한국인은 일본인을 이렇게 생각할 것이다.) 서로에 대해, 쓰는 시간을 가졌다. 그 다음 한국인들과 일본인들이 서로 발표를 했다. 나는 일한 또는 한일로 통역을 했다. 그리고 나서 서로가 생각한 내용에 대해 각자가 코멘트를 달았다. 서로 토론도 했다. 그 중 주제를 좁혀서 1~2가지로 발표를 했다. 우리 팀은 한국인이 발표를 했기 때문에, 나는 일본어로 통역을 했다.

 

 


第二回日韓次世代フォーラムを終えて気づきと学び

近畿大学

中村一星

 

 今回の日韓フォーラムはわたくしにとって、とても良い経験になった。日本と韓国は、嫌韓、反日といわれるようにお互いに憎しみ合っているというイメージがどうしても先行してしまうと思う。お隣の国にもかかわらず、お隣の国であるからこそ、政治や外交の面でも対立してしまうし歴史問題を背景にしてもお互いの嫌悪感情は激しいものだ。今回のフォーラムの趣旨はそうした嫌悪感情を話し合いと交流によって考えていこうという試みだった。国際交流を通していろんな国に友達を作りたいという思いを持つわたくしにとって、今回のフォーラムほど、深い話し合いを持って、日韓関係を議論したのは初めてである。参加した理由は大学の国際交流室から流れてきたお知らせを見て、国際交流に興味があるしおもしろそうだと思ったからであるが、このフォーラムは韓日社会文化フォーラムが主催したプログラムであり、ただの国際交流ではなく日韓の相互理解のために様々な催しが企画されていた。基本的にはグループワークで日本人と韓国人で半々で構成されていた。


제2회 한일 차세대 미래포럼 후기

 

인천대학교 

박준모


인천대학교 체육학과 4학년 박준모 입니다.저는 이번에[한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램]인 한일미래포럼에 참가했습니다.

나는 토론자로 참가했다. 출발전에 합격메일을 보고또보고 설레는 마음에 지하철을 타고 대방역에 있는 서울 여성프라자에 도착했다. 외국학생들과 토론하는 대외활동이 처음이여서 긴장반 설레반이였다. 내가 잘할수있을까?? 남들과 잘 어울리수 있는 생각에 마음이 평소보다 달랐다. 우리3조는(혜정이누나,솔바로, 치야키, 타쿠야, 사요) 나까지 이렇게 6명으로 구성되었다



 

 Korea-Japan For the Future

近畿大 学部

安芸 翔太

 

 2014年12月20、21日に韓国・ソウルにて、私は韓日社会文化フォーラムが主催したプログラムである「第2回韓日未来フォーラム」に参加した。このフォーラムは「現在の日韓関係をより良くしていくにはどうしていけばいいのか」という議題を既存の内容から語っていくのではなく、今後の未来を担っていく私たち若者が自分たちの意見で討論し合うといった将来を見据えたプログラムである。また、討論をするにあたってこの2日間で私たちは大きく分けて3つのグループワークとメディアの代表として朝日新聞ソウル支局長の貝瀬さんから「既存メディアと日韓関係」の講演に参加した。



제2회 한일 차세대 미래포럼 후기 

 

대진대학교

이형훈


 이번에 [한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램]인 한일미래포럼에 참가했습니다. 처음으로 참가하는 대외활동에다 외국인과 함께 하는 활동이라 많은 긴장과 걱정 속에 참가했습니다. ‘과연 내가 잘할 수 있을까? 마지막까지 무사히 마칠 수 있을까?’하는 걱정 속에 한일미래포럼 첫째 날을 맞이했습니다. 


 

韓日未フォラムをえて

 

 立命館大

岩野高陽

12月20・21日の2日間に渡って韓国・ソウルで行われた、韓日の未来を考える韓日社会文化フォーラムが主催したプログラム「韓日未来フォーラム」を終え、私は未来の日韓両国に於いて必要不可欠とされる多くのアイディアを得ることができた。今回、韓日未来フォーラムに参加した最大の理由は、両国に興味・関心のある学生達と如何にして日韓問題を解決するのか、複雑な問題であっても腹を割って話し合うことで、解決策を見出したいと考えたからである。



제 2회 한일 차세대 미래포럼 후기 

 

인하공업전문대학

 장국빈

 

한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 제 2회 한일미래포럼 토론자로 참석하여 1박 2일동안 양국의 대학생들과 함께 뜻 깊은 시간을 보냈습니다.


第二回韓日未来フォーラムを終えて

敬愛大学

小林千秋

 

2014年12月20日~21日に韓国にて韓日社会文化フォーラムが主催したプログラムである「第二回韓日未来フォーラム」に参加をした。今回韓日未来フォーラムに参加した事により得られたものは多大なるものであった。私が今回韓日未来フォーラムに参加を決めたのは、プログラム内にもある「既存メディアと日韓関係」というテーマを多様な価値観の中で話し合う事で、何か未来に目を向けたアイデアが出るのではと思ったからである。私は2014年8月に日本未来コリアプロジェクト(NIKKORI)の中の「38度線平和活動」という活動で日韓学生で共同生活をしていた際、討論会のテーマとして「メディア」を扱った。


 제2회 한일차세대 미래포럼 참가후기 

 신라대학교

김현수


 안녕하십니까? 저는 부산에 소재하고 있는 신라대학교 일본어교육과에 재학중인 김현수라고합니다.  

이번 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 제2회 한일미래포럼에 참가하게 되었습니다. 부산에서는 부산한일문화교류협회라는 단체에 대학생 서포터즈로써 소속되어 있어 영남지방내에서의 한일간의 우호를 위해 행사나 교류, 그리고 토론등을 해오곤 하였습니다. 그리고 이번에 부산이 아닌 다른 지역에서 한일간의 교류에 대해 논할 수 있다는 자격을 얻게된 것이 굉장히 영광스럽기도하고 한편으로는 잘할 수 있을까 라는 걱정도 앞선 것은 사실이었습니다. 



第二回韓日未来フォーラム

関西学院大学

下村あい

 

12月20日・21日、ソウル女性プラザで韓日社会文化フォーラムが主催した「第2回韓日未来フォーラム」が行われた。もともと韓国の若者文化に興味がある私は、このフォーラムで同世代の新しい友人を作り、実際に韓国の若者の流行や、日本人のイメージを聞くことができるのではないかという些細なきっかけから、参加することにした。エントリーシートを書く時点で、「既存メディアと日韓関係」について考える節があったが、日本で報道される韓国についてのニュースには、多くの疑問点があったため、今回のフォーラムは大変興味深いものだった。


제2회 한일미래포럼 후기 -

한일관계의 밝은 미래를 위해 

부산대학교 

 윤혜정

 

안녕하세요. 2014년 12월 20일, 21일 이틀간 열린 한일문화포럼에 참가했던 부산대학교 컴퓨터공학과 4학년 윤혜정이라고 합니다. 제가 공대생이다 보니 사실 역사나 사회 전반에 관심이 비교적 크지 않았고 지식도 얕았으나 최근 한일 관계 악화의 심각성을 느끼며 역사, 사회문제에 관심이 커지고 공부의 필요성을 느꼈습니다. 

第二回韓日未来フォーラム

 

立命館大学

戸田沙紀子

 

『私たちがこうやって二日間時間をかけて日韓関係の平和な未来構築の為に話し合って来たことは、実際の日韓関係平和構築には1ミリも役に立っていません。』

議長のまさに核心を突いたその言葉に、私たち若者のこれからの責任の重大さを感じ、また私たちが変えていこうという決意で胸が熱くなった。


 제 2회 한일미래포럼 후기 

충남대학교

추아림


 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 한일 차세대 미래포럼에 참가한 충남대 정치외교학과에 재학 중인 추아림 입니다. 서울까지 오는 것이 힘들고 피곤하기는 했지만 전공이 정치외교이고 예전부터 역사에 관심이 많았기 때문에 이런 자리에 참석할 수 있어 좋은 기회였다고 생각합니다. 이전에는 일본학생들과 이런 종류의 진중한 토론을 해 본적이 없어 처음에는 긴장을 많이 했고 또 현재 한일 관계가 좋지 못하며 민감한 이슈들이 많기 때문에 걱정을 했었습니다. 포럼이 진행되는 과정에서는 일본어를 못해서 아쉬운 점도 많았지만 이 자리를 통해 제 시야가 많이 넓어진 계기가 된 것 같습니다.



第二回 韓日未来フォーラム参加後記


目白大学大学院

香取朱音

 

2014年12月20~21日に開催された韓日社会文化フォーラム主催のプログラム、第二回韓日未来フォーラム。同フォーラムに参加した友人の紹介で参加を決めたこのフォーラムに、正直期待をせずに臨んだ。私自身、日韓関係という国と国の関係に興味のない人間はこういった集まりに参加するのにふさわしくない、と考えていたからである。私自身が典型的な日本人である、政治や歴史問題に深い興味や関心がなかったことも、このフォーラムに期待をしていなかった理由であるだろう。


제2회 한일미래포럼 참가후기

우송대학교

 허가희

 

안녕하세요. 저는 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 “제 2회 한일 미래포럼”에 토론자로 참여한 우송대학교 글로벌문화비지니스 학부 4학년 허가희 라고 합니다. 비록 저는 중국어를 전공하는 학생이지만, 2년간 중국유학생활을 하는 동안 일본인유학생친구들과 많은 교류를 하여 일본에 대해 좋은 인상을 갖게 되었습니다. 그러나 그 당시 한,일 학생들이 많은 한 수업에서 한중일의 영토문제에 대한 토론을 하였는데, 모두 서로간의 관계를 해칠까 봐 제대로 된 얘기를 못하고 소극적인 태도를 취하였습니다. 하지만 미래를 이끌어갈 청년들이 양국의 문제를 다루지 않고 피하는 것보단 그 문제를 직면하여 풀어 나아가야 한다는 생각을 가지고, 일본현재청년들의 생각을 자세히 들어보고 싶어서 이번 포럼에 지원하게 되었습니다. 


第二回日韓未来フォーラム

東京学芸大大学

小室翔子

 

2014年12月20日から2日間にわたって行われた、韓日社会文化フォーラム主催の「韓日未来フォーラム」に参加した。今回このフォーラムに参加するに至った主な動機は「知りたい」という思いに尽きる。現在の日本と韓国間で抱えている問題はかなりセンシティブであり、普段気軽に話せる話題とは言い難い。そうした状況を重々承知しながらも、韓国人の友人に歴史問題をどう思っているのか・感じているのか、話してもらえるよう何度か試みてみた。しかし大抵「デリケートな問題だよね」とすっと避けられてしまうのであった。14年8月15日のソウルを見て歩き、韓国人学生と日本人学生との座談会を通して、日韓関係への同世代のリアルな眼差しをやっと垣間見たような気がした。その時、もう少し長い時間、もう少し突っ込んだ話をしてみたい、韓国の同世代の生の声を聞いてみたいという思いを抱いた。


뜻 깊었던 1박 2일 ‘한일미래포럼’

 

한국외국어대학교 

전현영


 안녕하세요? 저는 한국외국어대학교 서울캠퍼스 몽골어과에 재학 중인 전현영입니다. 이번 한일포럼이 주최하고 코리아 플라자 히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 제2회 한일미래포럼에 토론자로 참가하게 되었습니다.




第二回韓日未来フォーラム参加後期

 

都留文科大学

増田遥

 

2014年12月20・21日、韓日社会文化フォーラムが主催した「第二回韓日未来フォーラム」に参加した。今まで日韓交流と呼ばれるプログラムには多く参加をしてきたものの、今回は主に両国の違いについて話し合うのではなく、メディアや歴史認識をはじめとした知識を基に具体的な解決策を導き出すような討論だったため、初めての経験だった。そのため、これまで以上に日韓関係について深い話し合いができることを期待し、参加申請をした。


제2회 한일미래포럼 참가후기

경희대학교

 정성윤

 

최신기술의 발전은 끔찍한 소식들을 쉴 새 없이 제공해주며 신문과 뉴스는 수용자들의 눈과 귀가 되었습니다. 그 덕택에 우리는 텔레비전 채널을 돌리듯 쉽게 눈을 돌린다면, 수많은 잔악 행위의 모습을 집 바로 앞마당에 들여놓을 수 있게 되었습니다. 그 속에서 그들이 말하는, 좀 더 자극적으로 재현되어야 한다는 것은 단순히 내용만으로 더 이상 사람들을 자극할 수 없기에 훨씬 더 강한 무기로 때려야함을 시사하고 있습니다. 이는 곧 정부와 미디어가 현실적인 것은 충분히 무섭지 않기 때문에 좀 더 무서움을 높여야 함을 추구하면서 동시에 대중들의 주체의식을 형성하지 못하게 만들고 있음을 말합니다. 그 결과 대중들은 미디어의 의제에 더 이상 낯설지 않게 되었고 의제들에 대한 의구심보다는 당연히 여기는 풍조가 만연하게 되었습니다.


 

韓日未来フォーラムを終えて 

立命館大学

村上里奈

 

2014年12月20、21日の二日間、韓国ソウルで第二回韓日未来フォーラムが開催された。これは韓日社会文化フォーラムが主催したプログラムで、日韓の大学生が集まり今後の日韓の未来について討論などを通じて考えを共有しあうというプロジェクトである。一泊二日という時間のなかで、同年代の両国の学生と討論をするということにとても魅力を感じ応募するに至った。大学に入学する前から、韓国という国を意識し、韓国語を勉強することを目的に短期で韓国留学をしていた私にとって、この機会は絶好のチャンスであった。


제 2회 한일 차세대 미래포럼 참가 후기

건국대학교

 윤미화

 

안녕하세요. 저는 건국대학교 서울캠퍼스 일본어교육과에 재학 중인 윤미화 라고 합니다. 지난 12월 20,21일 1박2일에 걸쳐 한일포럼이 주최하고 코리아 플라자 히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 제2회 한일미래포럼에 토론자로 참가해 저 스스로 한층 더 성장 할 수 있는 시간을 가질 수 있었습니다.



 제2 회 한일미래포럼 후기 

케이센여학원대학

김은숙

 

 '평화'를 슬로건으로 하는 일본의 케이센여학원대학 4학년 재학 중인 김 은숙입니다. '평화'를 주제로 하는 만큼, 필수과목으로서 '아시아평화연구' 특히 '한중일관계'에 대해 다루는 수업이 많아 자연스럽게 역사문제에 관해 관심을 두게 되었는데, 참가자로도 참여하고 싶었지만 일본어로 무언가를 할 수 있다면 동참하고 싶었던 저로선 아주 뜻 깊은 일이 될 것 같아, 일어통역사로서 지원을 하게 되었습니다. 실제로는 통역뿐 아니라 참가의 기회를 얻어 양국의 대학생들과 소통하며 의견을 제시할 수 있었기에, 정말 그 누구보다 일거양득의 보람찬 1박 2일을 보낸 것 같아 뿌듯했습니다. 이런 기회를 주신 한일포럼 주최, 코리아플라자히로바가 주관한 ‘한일미래포럼 2014’의 모든 구성원에게 감사를 드립니다.



뜨거운 설전 속에 익어가는 한일상호이해 

 

한국외국어대학교

제준혁

 

안녕하세요. 한국외국어대학교에서 일본에 대해서 공부하고 있는 제준혁입니다. 일본학을 전공으로 삼아 공부하는 사람으로서 평소에도 한국과 일본, 양국의 국민들이 상대국에 대해 오해를 가지고 있는 현실에 대해 많은 고민을 해왔었는데요. 일본에서 유학하는 동안에도 학내 제미에도 참가하여 일본인 친구들과 역사인식, 현재 일본의 정치에 대해서 토론하고, 한국에 돌아온 뒤에도 일본 정치, 한일 관계 등의 테마를 중심으로 공부를 이어나가고 있습니다.

日本語訳


한일미래포럼 참가 후기

동아대학교

이유경

 

저는 일본에 관한 공부를 전공으로 하기 전부터 일본이라는 나라에 매력을 느끼고 관심을 가져 왔습니다. 언어, 문화부터 시작하여 역사 등 많은 분야에 관심이 있었습니다. 또한, 대학교의 전공으로 일본학을 선택하여, 보다 다양하게 일본에 관련된 공부를 해 왔습니다. 또 저는 전공 공부와 더불어 부산에 있는 부산한일문화교류협회의 대학생 산하단체 '한일청년교류회' 활동을 하면서 한국에 와 있는 일본인 유학생들과의 한일교류에도 큰 관심을 가지며 많이 참가해 왔습니다. 



제 2차 한일미래포럼 후기 

한국외국어대학교

김규리

 

제가 이 행사에 참여하게 된 이유는 ‘기존미디어와 한일관계’라는 포럼테마 때문이었습니다.

한일교류라는 목적으로 가진 행사들은 이전부터 수없이 많았었고 지금까지도 행해지고 있지만, 대부분의 취지는 서로의 문화나 언어를 교류를 통해 조금 더 친밀해지자는 것이었습니다. 이런 의도 또한 무척이나 좋지만, 행사 참가자들을 살펴보면 이전부터 한국과 일본에 대해 관심이 많았던 사람들이 대부분이었고 언제까지나 언어교환을 통한 친목도모였습니다. 그에 비해 근본적으로 한국과 일본 관계에 뿌리깊게 잡고있는 문제에 관해 이야기 할 수 있는 행사는 별로 없었습니다. 특히나 현재 2~30대인 젊은 세대들이 말이죠. 작년 1년간의 일본 유학 생활을 통해 느꼈던 점 중 하나가 한국과 일본은 다른 나라보다 긴밀하게 연관되어 있음에도 불구하고, 정작 양 국의 민감한 문제에 대한 정확한 인식과 그에 대한 근본적인 원인을 찾고자 하는 태도를 가지려고 하지 않는다는 점이었습니다.


한․일 미래사회포럼 참가후기

건국대학교

김성우

 

이번 포럼참가는 개인적으로 몹시 값진 경험이었습니다. 대체로 사적인 교류의 장으로의 포럼에 참가해왔던 저는, 이번 포럼을 통해 많은 것에 대해 일본의 친구들과 대화할 수 있었고, 많은 것을 배울 수도 있었습니다. 본 포럼이 가진 가장 큰 장점은, 얘기하고 싶은 주제에 대해 어떠한 저지 없이 ‘말할 수 있었다’라는 점입니다. 주로 정부주최의 교류사업 및 포럼에 참가해왔던 저로서는 몹시 흥분되는 일이었습니다.


제 2회 한일포럼 참가후기 

성신여자대학교

홍지은

 

지난 달 20일부터 21일, 약 이틀에 걸쳐서 제 2회 한일미래포럼이 진행되었다. 다른 참가자들과 마찬가지로 나 또한 굉장한 기대와 설렘을 안고 참가하였는데, 그 이유 중 가장 큰 것은 토론 주제에 대한 기대감이었다. 일문과 전공생이기 때문에 약 1년 간 도쿄에서 유학을 한 경험은 있지만, 그곳에서 만난 어느 일본인과도 한일관계에 대한 진지한 논의를 해 본 적이 없기 때문이다. 서로에게 상처가 될까봐 혹은 나의 감정이 격해져 사이가 틀어질까봐, 의식적으로 그런 주제를 입에 담지 않았다. 하지만 한일포럼이 주최하고 코리아플라자히로바가 주관하여 실시한 프로그램인 이번 포럼은, 양국 관계 개선에의 의지가 있는 한국인과 일본인들이 자원 참가하여 ‘한일관계’를 논하는 목적으로 실시되었기에, 앞서 말한 걱정과 부담감 없이 솔직하게 한일관계에 대한 나의 생각을 이야기할 수 있겠다는 생각이 들었다. 또한 상대국 학생들의 진실된 의견을 청취할 수 있겠다는 기대감도 컸다.